いとう とみこの美味しいブログ -158ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

岩手の田野畑村に行ったせっちゃんからまたまた嬉しい送り物が届きました。
この時期の生ワカメです。
あちらのワカメは寒いからか、海の流れからか、歯ごたえが素晴らしいのです。
昨年送っていただいてから味をしめ、店頭に岩手のワカメとあると購入していました。

知多でそろそろワカメを、と思っていたところの嬉しいお届け物ものです。

しゃぶしゃぶがお勧めということです。
たっぷりのワカメ、大根の千切り、白菜と一緒に豚しゃぶです。
ワカメは熱湯にサッと通し、冷水で洗って、さらに氷でしめてと。
鮮やかな目の覚めるようなグリーンになりました。

美味しかった!

早速せっちゃんに写真を送ったところ、生ワカメの方がヨカッタと。
だんなさんも「又送れ」と言っているとか。
エ!そんなに違うの?

湯がく前の生ワカメでしゃぶしゃぶを、とアドバイスされていたのに、全部湯がいてしまったとはね。
トンマの私です。

でも凄く美味しかったのですがね。
もっと美味しくなったのに、ですか。
残念無念、又来年にTryするとしますか。

茎は茎でこれまた美味しいんです。
左ほ知多のお料理屋さんでよく出る甘辛煮、右は黒酢の酢の物
甘辛煮はダシと味醂、酒、しょう油で煮た薄味の佃煮、冷凍して保管しました。

 

塩ワカメも初めてTryしてみました。



 

ゆめたんのお誕生日、早いもので11歳になりました。
生まれてまもなくの頃は、身体が弱く、入院するかも、ということがよくありました。
高熱を出し、旅行にもいかれずママとお留守番、なんてことの連続でした。
今は活発そのもの、有難いことです。

わが夫婦はいつもように参加させてもらっています。
このコロナ禍の中、孫にもあえないというじぃじもばぁばも大勢いらっしゃるのですね。

本日はゆめたんご希望の串カツパーティ、ママが腕を振るってくれました。
*ゆめたんの大好きな生ハムメロン


*イカとセロリのサラダ


*さー、串カツをやり始めましょうか
 目の前で揚げるこの鍋は、昔わが家で使っていたもの。
 もう40年のキャリアのナショナルのもの。
 娘は揚げるのにかかりっきりで大変!
 それが母親なんですね。
まずは野菜


お待ちかねメインの揚げ物の登場です。海老、ホタテ、豚肉の。


どんどん揚げていきます。


お腹がいっぱいですが、皆このデザート用にお腹を残しています。
ママお手製の本日のお誕生日ケーキはショートケーキ、
特にスポンジが何とも美味、こんなケーキが食べられるゆめたんたちは何と幸せ!
一生の思い出でしょうね。、

 

ゆめたんが昔の上社のマンションに住んでいた時のビデオを観せてくれました。
もう10年くらい前の幼いたいちゃん達、なんとも可愛らしかったことでしょう。
そしてすくすくと丈夫に育ったことを感謝し、家路にと向かったのでした。

たいちゃんが久しぶりに泊まります。
勿論夕食も一緒です。
今年の入試はコロナ対策なのでしょう、2回に分けて行うので部活も休みとなったようです。

さー、何のメニューにするかな。
若者が加わるということは、ボリュームも考えないとね。
まずは冷凍庫にはレバーペーストはあるとして。


ということでメニューがきまりました。
*さけとじゃがいものリエット
 なかなか美味、夫もたいちゃんも気に入ったようです。


*はまぐりの香草パン粉のせ
 千葉県産の大はまぐりを見つけたので、ちょっとワイン蒸しして殻を開かせ、
 香草パン粉をのせて焼いたものです。Good!


*バジルソース和えリゾーニのサラダ
 私のお気に入りのリゾーニの登場です。バジルソースが効いてGood!


*ビーフステーキ
 トマトソースとマルサラ酒、それにバターを加えてソースにしました。


*デザート
 娘作成のシトラス入りのシホンケーキ


本日のワインはちょっと濃い目のにしました。


たいちゃんも今年は高校生になります。
高校に行っても泊まってくれるかな。
 

冷蔵庫にキャベツが眠っています。
キャベツがないと不安ですが、けっこう全部使いきるのは大変です。
あっという間に2週間くらい経ってしまって。
今日は時間があるので、ロールキャベツを作ることにしようかな。

まず芯を切って、くり抜きます。
この時期のキャベツは大きくしっかりしているので、芯をくり抜くのは至難の技。
(いや力がなくなってきたからか)
くり抜くのは諦めて、でもしっかり一枚一枚が剥がれるようにしないとね。


詰める材料を揃えて


春巻きの要領でくるっと巻きます。
今回はベーコンを入れて巻いてみました。


たいちゃん達も食べられるように、今回の出来上がりは11個。
ということで今夜はロールキャベツで軽くワインでも飲みますかな。

本日のメニューは
*コールスロー
 ロールキャベツの余ったので作っています。


*牡蠣のスパゲティ


*ロールキャベツ


*スイートポテト
 珍しいことに作り立てのデザートが食卓にのぼりました。
 これも早く出番を待っていたさつまいもでした。
 紅はるかという品種のさつまいも、凄く甘くてお砂糖を全然使わなくてもとっても甘かった!


ワインはいつものピノノワール


 

娘が生産者から素晴らしい白菜をいただいてきました。
身が厚く、見るからにこの白菜でキムチを作ったらさぞかし・・・
計ってみたら何と4.2kg、
わが家の容器ではこれくらいが限界なんですが。

塩漬けした白菜と薬念が揃いました


一枚一枚白菜に薬念を挟めます。


さー、これで一週間くらいするとかなり発酵され、キムチ臭くなっってくるはずです。

キムチは白菜が命です。
今もっとも美味しいときなので自家製を作ってみるのは如何ですか。

わが家の白菜キムチのレシピをご紹介します。

白菜キムチ

材料  白菜(2kg)   1個(根本から4等分にする)
    大根        300g(千切り)
    りんご       小1/2個(すり下ろす)
    ねぎ        1本(斜め薄切り)
    ニラ        Ⅰ/2把(3cmくらいに切る)
    塩漬け      塩        140g(80+60)
              水        5カップ 
    薬念        粉唐辛子     40g
               おろしにんにく  大1個分
               おろししょうが  小さじ1
               塩        小さじ1
               アミの塩辛    大さじ2

作り方 1.白菜は根本の部分に塩漬けの塩のうち80gをふりかけ、塩水
     (5カップ+塩60g)に漬け、軽く重しをして一晩漬け込む。

    2.しんなりした白菜を水洗いし、しっかり水気を切る。

    3.ボウルに大根を入れ、薬念のうち唐辛子を混ぜ、全体に混ざった薬念を全部入れて混ぜる。

    4.全体が混ざったら、ねぎ、ニラを入れ、軽く混ぜる。

    5.4.の具を白菜の一枚一枚の間に挟み、まんべんなくぬりつけて、
      小さく丸める。

    6.まとめた白菜を容器にすき間なく詰め込み、発酵させる。 

MEMO 18℃くらいが発酵するのにむいていて、2日くらいで発酵が始まる。
     白菜の美味しい冬では発酵に1週間くらいかかる。蓋を開けると、発酵の匂いがしてくる。
     その後は冷蔵庫に入れ熟成させる(1~2週間で食べられるようになるが、
     日ごとに熟成され、発酵味が深まってくる)