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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

マーケットのフィールでグラム¥980の和牛のフィレ肉が売り出しでありました。
この値段、というのはお安い方なんです。
もう少し牛肉が安くなると嬉しいのですが。

というわけで今夜は久しぶりのステーキで洋食ということになりました。

本日のメニューは
*Dean&Delucaのサラミ
 

*こかぶと焼きしいたけのサラダ
 カブに塩をして水分を取り、しいたけをの焼いたのとドレッシングで和え、

 ミョウガと柚子の皮を散らす。

 

*レモンのスパゲティ
 以前レストランで食べて一度作ってみようと思っていたパスタです。
 今回は冷凍でホワイトソースが保管してあったので、それを利用しました。
 今度生クリームで試してもようかな。
 完成したらレシピをご紹介しますね。

味は実に良かった!


*フィレステーキ
 ソースはしょう油とマルサラ酒とバターでシンプルにしました。

やはりフィレは柔らかくてGood!

これも試したかったメルロー、美味しかった!

岩手の田野畑村から送っていただいたワカメを長く味わえる塩ワカメにしてみました。
(今年初めて塩ワカメを作ったのですが)
30cmくらいのボウルに茎を切り取ったワカメをドサッと入れ、
塩を100gぐらい入れててよく混ぜ、ビールの重しをして水分を抜きます。

 


 

翌日水分を絞り、又ビールの重しをしておきました。
翌日しっかり水分を取り除いて、冷凍庫に保管。


水分が抜けると、少なくなってしまうものなのですね。
後日水につけて塩抜きしていろいろな料理に使えるので、嬉しい限りです。
岩手県のワカメは歯ごたえ抜群なんです!

 

それから大ザルに並べて乾燥ワカメも。

(驚くほど少なくなるのですね)

最近お天気がよくて、寒くて、乾燥しているので乾燥には最適でした。

知多の大根皮も乾燥させています。

味噌汁なんぞに使うことにしています。

美味しい大根は皮も美味しいので。


 

出掛けたついでにうなぎ屋さんで夕食を、と楽しみにしていました。
ところがところが、終わったのが予定より早く終わってしまって、4時。
いくらなんでも早い、ということで松坂屋のDean&Delucaでキッシュでも買ってワインということに。
久しぶりのうなぎは無しになってしまって残念無念。

ということで本日は買ってきたもの中心のイタリアンです。
*小豆島のオリーブと自家製ピクルス


*Dean&Delucaの生ハムとサラミ
 塊からスライスしてもらった生ハムは、食感がまったく違って実に旨~いものです。


*同じくDean&Delucano・サーモンとゴルゴンゾーラのキッシュ
 この時期に売り出すサーモンのキッシュ、好きですね。


*フルーツトマトとトマトソースのスパゲティ
 スパゲティくらいは作らないとね。


このワインはちょうど試飲してみたかったイタリアのワイン


このワイン美味しかったのだけれど、ワインオープナーで開けるのに苦労しました。
イタリアのは時々、瓶の口が太いのがあるのです。
イタリアワインは歴史が古く、日本でいう地酒のようなその村の人々のもので定着していて、
輸出なんて考えてもいなかった。
よって企画外の瓶がけっこうあるんでしょうね。

岩手県に行ったイラストレイターのせっちゃんからワカメが送られてきました。
前回は初期のワカメでとても柔らかく、今回は歯ごたえ充分の中年?のワカメです。
前回はワカメをサッと茹で、豚しゃぶでいただき充分美味しかったのですが。
しかし「生のままでサッとしゃぶしゃぶにしたほうがもっと美味しいのに、と再び送って下さったのです。
今回はご忠告通り、生のままサッと湯がきいただくことにしましょう。

まずサッと煮たワカメをいただきました。。
やはりムチャクチャ美味しかった!
歯ごたえが違うんですね。

それから餃子をおもむろにいただくことに。
餃子はわが子が家にわが居た時にはよく作ったものでした。
最近は娘のしか食べていなかったですね。

そうそうその餃子に高級?なフカフィレを入れてみました。
乾燥フカフィレは、以前ニューヨークから買ってきて、そのまま倉庫に置き忘れていたものです。
それを食べなくては、と思い立ったのです。

一晩水に漬けた後、2時間ほどしょうがと長ネギ、紹興酒と煮込んだフカフィレです。
煮えあがってみると、気仙沼の高級フカフィレとは随分違ったもの。
結構高かったように記憶しているのですが。
フタフィレ入り餃子の味? 
いつもの餃子が何か気品が高くなったようです。
フカフィレを入れたらというのは、夫が昔麻布十番の登竜飯店で食べたんだとか。
随分高かったようですが。





餃子の種とニューヨークから買ってきたフカフィレ、

なんだか雑魚のフカフィレといった感じで、いろいろな部分が入っているのかな。

それでも味はよかったのですが。


 

友人からマーマレード用にと八朔をいただきました。
毎年大井の山下氏の甘夏みかんでマーマーレードを作っていましたが、
今年は八朔で代用することにしました。
作り方は甘夏と同じです。

八朔を搾ります。これがけっこう力が要るのです。
私の手には負えなくなってしまいました。


皮は千切り、これも力も要るのです。
同じ厚さで切ることが肝心です。これも得意の娘の仕事です。


一晩寝かせ、翌日煮込んで砂糖で甘みをつける、これは私の役目、長年の感が役立っているかな。

容器に詰めて熱湯消毒したら、



 

ラッピングして完成です。

ちょっと甘夏のと違う味ですが、これはこれで美味しく出来上がりました。


さー、愛情たっぷりの手作りマーマレードです。
これでお世話になった方に差し上げることができます。
朝のトーストに、ヨーグルトに、ケーキにと1年間大事に食べることにしましょう。

今回はこのマーマレードのレシピをご紹介しましょう。
甘さやとろみはお好みで。

甘夏みかんマーマレード

材料  甘夏みかん           1kg      
    砂糖              700~1000g    
    水分(甘夏ジュース+水)    3.5~4カップ       

作り方  1.甘夏はきれいにタワシで洗い、横ふたつに切って汁を絞る。

     2.袋を取り除き、皮をごく薄く刻む。

     3.たっぷりの水に入れて軽くもみ洗いしながら、2~3回水をかえて苦味をとる。

     4.3.の皮の水気を絞りステンレスかホーローの鍋に入れ、水分(ジュースと水)を加え、
       一晩つける。

     5.4.を火にかけ、中火で30分煮て砂糖を加え、やや強火で焦がさない様
       に時々混ぜながら20分くらい煮詰める。

MENO *  夏みかんの量が増えれば、煮る時間も当然増えます。目安は皮が柔かくなるまで。
     *    夏みかんは有機のを求めましょう。美味しさが違います。
     *    砂糖はザラメを加えるとGood!
     *    アクはこまめに取りましょう。