いとう とみこの美味しいブログ -132ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

暑くなりました。
残念ながら、スカッとした暑さではないですね。
スポーツ好きの私もこの気だるいような暑さの中では疲れが違うようです。
スポーツジムで汗びっしょりかいて、ヘロヘロになりました。
(もっとも体力が人並みにない、ということなんでしょうが)

こんな時は、食事の支度もオックウになるものです。
有難いことに、料理教室のleftoverがあります。

スパークリンでも飲んで爽やかな気分になりましょうか。

本日の冷蔵庫になるものメニューは
*フルーツトマトのブルスケッタ
 トマト、ほんの少々のにんにくのみじん切り、バジルの葉、それに
 EXVオリーブオイルとバルサミコ酢、塩、こしょうを混ぜるだけ。

 焼いたバゲットにのせていただく。



*じゃがいもとホタテのガレット
 じゃがいもの千切りを洗わないでバターで焼いたもの。
 今回はホタテとバジルソースも加えたのですが。
 味は良かったのですが、見目が良くない、焼き方失敗かな。


*明太子のスパゲティ
 一番細い麺のカッペリーニかその次のフェデリーニが合いますね。


*地鶏と野菜の煮込み


本日のスパークリング


今回は夏にお勧めの"明太子のスパゲティ”をご紹介します。

明太子のスパゲティ

材料 (2人分)
 明太子              1腹(包丁の背で中身を取り出す)
 レモン汁             大さじ1
 レモンの皮のすりおろし      少々
 白ワイン             大さじ1
 青シソ              10枚(千切り)
 EXVオリーブオイル        少々
 フェデリーニ           100g
 

作り方 1.ボウルに明太子、レモン汁、レモンの皮のすりおろし、白ワインと
      水各大さじ1を入れ、明太子をほぐしておく。
    2.フェデリーニを茹で、1.に入れ、青シソを加えて、サッと混ぜる。
      最後にEXVオリーブオイルをかけて食卓へ。
      (水分が足りないようなら、茹で汁を加える)

MEMO 明太子は出来たら着色料を使用していないのを求めましょう。自然な味に仕上がります。


 

梅雨に入ったと早々と発表されて、その後ちっとも梅雨らしくないお天気が続いています。
これから本格的な梅雨に入るのかしら?
私は梅雨は嫌いではないかな?
梅雨後のあの名古屋の蒸し暑い夏、という脅威よりはズーとマシですので。

本日はコロナ禍でなかなか出席が出来ない生徒さんもいる中での教室です。

本日のメニューは
*じゃがいもと明太子のクロスティーニ
 ちょっとお洒落な洋風にしたポテトサラダの変わりバージョン、
 明太子にバターでソテーした玉ねぎ、いんげん等を加えました。
 そうそう練りゴマがいい風味を加えてくれました。
 アペタイザーとしてそのままでも、バゲットのせてのクロスティーニとしてでもお好みで
 いただく一品です。
 
*地鶏と野菜の煮込み
 骨付きもも肉とナス、玉ねぎ等の野菜と鶏がらスープを煮込んだ一品です。
 鶏がらスープのコラーゲんが肉や野菜にしみ込んでしっとりと優しい味に仕上げてくれました。
 生徒さんも大感激で、鶏がらスープの威力に感心させられたようです。

 

大きいヤリイカが手に入りました。
すごく美味しそうです。
輪切り揚げにはできないほど大きいのですが、ワインでいただきましょうか、

本日のメニューは
*豚シャブとキャベツのマリネ
 豚シャブを自家製バジルソース入りのドレッシングと合えて、キャベツと一緒にいただく、
 という簡単スピードのGood ideaが浮かびました。
 レシピを作成したらご紹介しますね。


*ヤリイカ揚げ
 いやはや本当に美味しかった!
 柔らかくて、それでいて歯ごたえがあって。


*ソーセージ
 イカを揚げたので、ついでにソーセージも揚げようかと、
 初めて揚げたのですが、やはりじっくりソテーしたほうが美味しいかな。


本日のイタリアワイン
まーまーだったかな。

コロナ禍で2ヶ月振りの料理教室です。
今回は久しぶりなので、イタリアンらしいメニューでレストラン気分を味わうことにしました。

*サルティンボッカ
 子牛の肉で作りのが普通ですが、こちらではなかなか入手が困難です。
 子牛に似た豚フィレで代用です。
 ラップに挟んで肉叩きで伸ばしたフィレ肉にセージと生ハムをのせて、
 小麦粉を軽くまぶして焼く、という手早く出来るメインディッシュ。
 トマトソース、マルサラ酒等のソースにちょっとこだわりました。

 

*バジルソース和えリゾーニのサラダ
 もう10年くらい前でしたか、ニューヨークでリゾットと間違えて買ってきたリゾーニ、
 これがパスタだったとは。
 怪我の巧妙か、始めは驚きましたが、これが凄くウマーい。
 この後すっかり気に入ってサラダによく登場します。
 (なくなると娘にネットで注文してもらっています)

 今回は自家製のバジルソースと合え、それにたっぷりの野菜、
 玉ねぎドレッシングとの相性が良いサラダになりました。

美味しい料理教室になりましたが、
いつのようにマスクなしできるようになりますよう、と祈る今日この頃です。

緊急事態宣言が解けたかと思いきや、お酒の提供は7時まで、
なんという姑息な!
それでも飲めるようになったと早速すし処「水乃」に出掛けていきました。
たいちゃんの誕生日祝い、そしてついでに父の日ということです。
お誕生日祝いは水乃さんに連れて行って、とのたいちゃんからの希望です。
グルメのたいちゃんは品物より食べ物、嬉しい申し出ではありませんか。

5時15分集合、半年振りの水乃さんです。
この緊急事態で随分材料を無駄にしたようです。
お客様に今までと同じように満足してもらおうとする、彼の心いきは凄い!
大事なお寿司屋さんです、我々ももっと通って、と思っています。
(カードが利かないので、預金を下ろして?)

さー、待ちに待った水乃さんのお寿司です。
彼氏のやり方は、いつもいろいろのおつまみから始まります。

いつものようにたくさん出してくださいました。
(全部写真を撮ってはいませんが)
*マグロの漬け

 

*シャコと焼き魚
 私の好きな酢サバもあります。


*トロの芽ねぎ和え


*いかのウニ和えと対チャン大好物の焼きトロ


*酢サバ
 コンブとわさびと混ぜていただく、私の大好物です。


*数の子とアナゴのわさび巻き
 このかつお節がモー絶品

 小さめのアナゴがトロケル美味しさ!

 

もうそろそろお寿司のオーダーをしようかな。
おつまみでかなりお腹がいっぱい、それでもちゃんとサバ寿司分は残してあります。
たいちゃんはトロやら息子の大好物の納トロ(トロと納豆の巻いたの)等たくさん食べましたね。

そしてお寿司の最後はいつもお稲荷さん、中身はレンコンです。
これが絶品!

*そして最後に貝の赤だし


フィニッシュはメロンと自家製アイスクリームのデザート

さすがのたいちゃんもデザートはもう入らなくなってしまったようです。
小食の私からのおつまみがけっこう渡っていましたので。

そして8時幸せいっぱいで店を後にしたのでした。
こんな幸せな気持ちにしてくださり、水野さん有難うございました。
もう半世紀近く通っている最高の寿司ところです。
水野さんにはまだまだ頑張っていただかなくては。