いとう とみこの美味しいブログ -133ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

埼玉県に引っ越していった友人から庭で採れた柚子が送られてきました。

柚子は本当に素晴らしい!
いよいよ鍋の季節に入りました。

いただいた柚子はジューサーで搾り早速ポン酢にしましょうか。
皮はゴクゴク薄く削ずるように剥き、千切りにして冷凍庫へ。
薬味やサラダのトッピングにパラパラと散らしたりしています。

 

 

これで寒くなって、鍋が恋しくなっても安心です。

感謝感謝! 有難うございました。

今回はポン酢をご紹介します。
わが家では、日持ちがいいので多めに作っています。
そうですね、1ヶ月くらいは充分美味しくいただけますよ。

ポン酢

材料  柑橘類の絞り汁 (だいだい、すだち、かぼす、ゆず)
                  1cup    
     米酢           1/2cup
     しょう油         1~1.5cup
     みりん          大さじ2
     酒            大さじ2
     削りかつお        10g(ガーゼに包む)

     コンブ          1枚

作り方   全部を合わせ1日寝かせ、削りかつおとコンブを取り出します。
 

この頃暖かい日が続いています。
なんなんでしょうか。
衆議院選挙も終わり、結果はご存知の通り。
日本人は変化を好まない、と私はいつも感じます。
それにしても投票率の低さ! 嘆かわしいことです。

そんな状況ではあるのですが、今夜も軽くワインでも飲むことにしましょうか。
本日のメニューは
*レバーペースト
 こんな時の強い味方です。冷凍庫から出すだけ。


*サーモンとれんこんのマリネ
 カリッと焼いたサーモンとシャキシャきのれんこんの取り合わせはなかなか面白い、
 でもまだイマイチだったかな。
 新レシピは初めてのTryではなかなか決まらないものです。


*カブと柿のサラダ


*あさりのトマトソース・スパゲティ


本日のワイン


夫曰く「メインディッシュは?」
最近たくさん食べられなくなったとはいえ、ちょっと軽過ぎた?
腹八分、これが一番!
 

わがベランダにライムの木が大鉢に植えられています。
引っ越した時に植えたので、7年目を迎えます。

3,4年経っても実がならないので植木屋さんに聞きました。
植木屋さん曰く「9階? それは実がなるわけないですよ。そんな高い所じゃーね」
それからは蚊以外の虫は大歓迎、
そんな気持ちが通じたのか、ここ3年は4,5個と数は少ないながら大小の実をつけてくれます。

今年も3個実がなりました。
1個はすごく大きい!
9階まで蝶だったのか、蜂だったのか、風だったのか、嬉しいことです。
水はたっぷりやっているけれど、さして肥料をやるでなしなのに。

 

でも今の時期に花も咲いているのです。
アレー、花って春に咲くのではなかったっけ?

 

大事にして、料理に使うことにします。
 

我々夫婦はイタリアン「ガッルーラ」が大好きです。
伝統的なイタリアンではなくシェフの独創・創作料理、、これが凄いんです。

前回行ったのは名古屋稲門クラブのグルメの会でした。
予約の取れないレストランでしたが、空いたお隣を広げて10席多くしたのです。
それを知ったので、念願のグルメの会をやれるかな、と思ったのでした。

予定日の一ヶ月前の4時から予約が始まるのを待って、その10席を予約したのです。
グルメの会員にお知らせしたら、翌日10:00a.m.には満席、
逃した会員は残念無念、結構皆ご存知だったのですね。
それからミシュランに選ばれ、ますます予約が難しくなったようでした。

その後コロナで世の中が困ったことになったのですが。

そしてコロナ禍が少し収まったというのを幸いに、出かけて行ったのです。

このレストランの神業とも思われるメニューをご紹介します。

*カルパッチョ
 かわはぎ  肝  からすみ


*カッペリーニ
 甘エビ  キャビア

 甘エビの頭をこじ開けてミソをいただきました。Good!


*インパデッラ(フライパンの中で焼いた物という意味だとか)
 松茸  鮑  酢橘  
 白いソースはゆりねだそうです。これがちょっぴりねっとりしていて合うのです。

 鮑の肝もGood!


*スペシャリテ
 当店自慢のフォアグラ&マンゴー  マグレ鴨  いちじく


*パスタ
 自家製パスタ「タリオリーニ」と 毛蟹トマト


*新米リゾット
 トリュフの香り  十勝マッシュ


*先崎牛 青粒胡椒のソース


*栗のパンナコッタ


この料理は¥15,000のコースです。
新鮮な魚介類をふんだんに使った懐石料理のイタリア版、とも思われる料理の数々。
自家製のオリーブのパウダー等を使ったりしたオリジナルなディッシュ、
フォアグラなんて、何と表現したらいいのでしょうか?

本当に大満足感を味わえました。
このシェフは本当にスゴーイ。

ワインは持ち込みました(持ち込み料¥3.000)
結婚50周年記念で、東京の息子達がプレゼントしてくれたものです。

 

そして、幸せな気持ちで歩いて帰って来たのです。
(こんな素晴らしいレストランから歩いて帰れるなんてね)

何かのお祝いの日ではなかったけれど、強いて言えが毎日夕食を作り続けていた私へのご褒美かな。
 

10月26日の料理教室の模様です。
ベテラン主婦のこのクラス、コロナ禍でやっと3ヶ月振りに開催されました。
久しぶりにお会いでき、いつもの元気な様子がとても嬉しい!
本日のメニューは
*豚ロースソテーのセージソース
 美味しいお肉を味わうには、シンプルが一番です。
 セージの香りをオリーブオイルと無塩バターに移してソテーするだけというシンプルな一品。
 シンプルなものほど素材が大切なものです。
 塩は自然塩、こしょうは挽き立て、といきたいものです。

 

*なまり節のサラダ
 今年はかつおが美味しい!
 刺身用かつおを蒸し、熱いうちにしょう油と酒と一味唐辛子をまぶしたなまり節に
 デジョンマスタードを利かせたドレッシングをかけて、洋風サラダにしました。

 

美味しいものを作りそれを楽しむ、それには健康でなければ、と
皆で食べながらおしゃべりしながら、感じた今日の教室でした。
健康の源の「食」は、本当に大事です。

わが教室の生徒さん達は皆美味しいものが大好きです。
そしてバランスを考えて、しっかり手作りしている。
嬉しいことです。