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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

いつもの焼肉店と趣が違う「秘苑 ピオン」に行ってきました。


近所なのでランチではよく食べていたのです。
¥1,000のステーキランチはとても美味でお値打ち。
ビビンバや冷麺等も、いかにも韓国料理という感じはなく上品です。

それではディナーもということで、緊急事態宣言が解かれた昨日、たいちゃん達と一緒です。
中華料理と焼肉は、いろいろと種類が食べられるので大勢がいいですね。

焼肉店というと、どの肉にもタレがかかっていることが多いですよね。
この店はわさびやニンニクチップ、自然塩等で、と肉の美味しさを大事にしているのですね。

タンも驚くほど柔らかく美味でしたが、赤み肉の盛り合わせもお洒落でウマ~い。


サーロインやフィレの盛り合わせ。


海苔のチジミも美味でお洒落。


韓国料理の苦手な夫も気に入ったようです。
ちょっとお高いですが、上品でお肉の美味しさを味わえる焼肉店なんですね。
化学調味料が極力少ない、というところが私には有り難かったです。
娘たちは美味しい肉を大事に焼いて食べる、というところで大満足だったようです。


 

わが家はポテトサラダが欠かせません。
朝、トーストにハムとポテトサラダをのせて、自家製ヨーグルトとコーヒー、
これがわが家の定番メニュー。
ハムは鳥取の白山ハムが好きですね。

ポテサラがなくなって暫く経っていますので、そろそろ作りますか。
ポテトはメークィーンは好きですね。
男爵ほ作り立ては美味しいのですが、日が経つと硬くなってしまうからです。
ねっとりしたメークィーンはいつまでも美味しく食べられますね。
そー、10日間くらいは大丈夫なんです。

わが家のポテサラをご紹介します。
半分にしたじゃがいもと、皮を剥いたにんじん、それに卵を茹でる。


同時に玉ねぎとキュウリに塩をしておく。


卵は固ゆでになった頃に取り出し、適当に切っておく。
調味料を揃えておく。
マヨネーズの少ないポテサラが好きなので、調味料はいろいろですね。
右から自家製ヨーグルト、今回は粒マスタードも加えました。
デジョンマスタード、砂糖、サラダ油、酢、マヨネーズ、塩、こしょう。

 

じゃがいもが茹で上がったら、ボールに皮を剥いたじゃがいも、にんじんを入れ、にんじんは
マッシャーで潰す。
そして温かいうちに玉ねぎの水分を絞って入れ、調味料を入れ、卵も入れ、混ぜる。
混ぜるとじゃがいもは崩れています。
最後にキュウリの水分を絞ってサッと混ぜる。
これで出来上がり!


 

出来たてはハムをのせて夕食で、後が明日からの朝食になりますね。
朝早い夫は、毎日自分の朝食を作っているのでポテサラは有り難い素材なんです。

たくさんできましたねー。たいちゃんのところに持って行くことにしましょうか。

 

八事のイオンにて美味しそうな牛肉を見つけました。
タスマニアビーフサーロインステーキ用、とありました。

成長ホルモン剤、抗生物質、遺伝子組み換え飼料を使用してありません、と。

何と良い事ですか。
かなり厚めで278g、2人で充分の大きさです。
オーストラリア産の牛は今まで食べたことがありません。
ちょっと見は美味しそうだし、値段も嬉しい。
ステーキの美味しさは焼き加減、厚みのあるほうが作り易いかな。

 

ということで本日のメニューは
*レタスのサラダ
 今レタスが凄-く美味しい! 葉がしっかりしたのを求めましょう。
 トマトと柿、それにローストしたナッツ(くるみ)をトッピング。


*3種芋のヨーグルトソース
 今美味しくなったサツマイモ、じゃがいも、長いもの芋類をソテーして
 ヨーグルトソースをかけてと。いい感じでした。
 レシピが出来たら、後ほどご紹介しますね。


*ステーキ
 ソースは赤ワインとマルサラ酒、しょう油、そしてバターで。
 厚いステーキはミディアムレアが一番です。
 
 

本日のワインは買い足したフランス、マルゴー村産、ステーキに相性バッチリでした。

 

今回は焼き加減goodだったこともあり、タスマニアの牛肉、気に入りました。

自然派の私には、成長ホルモン剤等が入っていないのが特に気に入りました。

今年はかつおがとても美味しい、そして安い。
青魚好きな私は、わが家でもかつおのタタキをよく作ります。

1本の1/4、1さく(背のほうが多いかな)を買います。
串を刺し、ガスの直火で皮を焼き、すぐ氷水につけて冷まします。

 

たたき用と蒸したかつお

 

しかし1さくは夫と2人では食べ切れませんね。
よって余分を切って、塩をして蒸したり、しょうがたっぷりでちょっと濃い目の煮付け
にして後日食べたりいています。

かつおなどの魚は、いつも店頭に並ぶわけではありません。
豊漁の時などは生きが良くて、しかもお安い!
そんなチャンスにめぐり合えると嬉しいものです。
本日もそんな良いチャンスだったようです。

色が鮮やかで、脂ののったかつおは焼くとガス火の周りに脂がタラっと出て、良い香りです。
そして手がまったく生臭さが残らない。

わが家のかつおのたたきは、皮目を焼いたかつおをしっかり冷蔵庫で冷やします。
食べやすい大きさに切って、ポン酢にかけ、大根おろし、細ねぎ等薬味をのせます。
さらにしょう油、酒、味醂、しょうがのすりおろし汁、にんにくのすりおろしも
ほんの少々でソースを作り、食卓でかけます。

 

今が旬の戻りかつおをお楽しみください。

日本酒にピッタリかな。

例年この時期、イクラのしょう油漬けを作ります。
昨年から材料の筋子の値段がもの凄く高い。
気候変動で獲れない、といことであろう。
それでもやはりなくてはならいものなのです。

本日は土曜日、凄く新鮮な筋子がありました。
でも値段は100g¥980、高いなー、 でも仕方がないか。
 

いくらを外すのにはいろいろtryしました。
今はこの網を使って外しています。
今まで何をやっていたのだろうかと、きが抜けるほど簡単になりました。
新鮮な筋子は、簡単に外せますよ。


 

そして水で2回ほど洗い、しっかり水切りします。
しょう油、酒、味醂をいれ、冷蔵庫で1~2日置きます。

 

 

水分をしっかり吸い取ってオイシソー!

 

小分けして冷凍し、いくら丼にしたり、いくらとしゃけの親子丼、サラダのトッピング等に重宝しています。
お正月には欠かせないし。
この量ではお正月までもたないし、もう1、2度作れることになるでしょうね。
そんな思いで、これからも魚売り場を覗くことにしましょうか。