いとう とみこの美味しいブログ -134ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

本日は、新人さん2人の料理教室です。
スポーツクラブで知り合った友達が埼玉に来月越してしまうので、1回だけの教室です。

わが教室は1回目はイタリアンの基本のトマトソースをしっかりやり、それを使って
簡単かつウマ~いメインディシュ、"豚ロースのトマトソース煮”です。
それからもう一品は、こだわりのドレッシング作りです。

自然の材料にこだわったトマトソースはのちほどご紹介しますね。

本日の教室のメニューは
*豚ロースのトマトソース煮込み
*さやいんげんと金時豆のサラダ

 


 

いつもの知多の農業法人「光輪」の玉ねぎはもう手に入らないので、今回は淡路島の玉ねぎです。
初めて使いましたが、なかなか深くて濃い味わいのトマトソースになりました。

それでは超こだわりのトマトソースをご紹介します。

トマトソース
イタリア料理の基本中の基本

材料  
玉ねぎ      1/2個(みじん切り)
にんにく     1片(みじん切り)
ホールトマト   800g(缶詰2缶)
オリーブオイル、 塩、 こしょう、 ローリエ

作り方 
1.ホールトマトのヘタ、皮などの固い部分を取り除く。

2.ホールトマトを手でつぶす。

3.鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、にんにくの香りが出るまで弱火でゆっ
  くり炒める(約5分)。

4.さらに玉ねぎを加え、ゆっくり、ねっとりするまで5分くらい炒める。

5.つぶしたホールトマトを加え、強火にして煮立たせ、アクを取る。

6.ローリエ、小さじ1弱の塩、こしょうを入れ、蓋をして約20分やや弱火で煮、最後
  に味を確かめ、足りなければ、塩、こしょうをする。
 
あったらいいなー、究極のこだわり材料
①    玉ねぎは有機を求めたい
弱火でゆっくり炒め、旨みと甘さを出してくれる玉ねぎは、最も大切な野菜のひとつ。
有機野菜の玉ねぎはうれしいくらいこの旨さや甘さが濃く、かつ上品な優しい味に仕上げてくれるのです。

②    にんにくは青森産を使いたい
にんにくは青森が断然一番。土壌がにんにくに適しているのでしょう。
香りがよく粒が大きいので調理しやすい。

③    ホールトマト
缶を開けると真っ赤な、見るからに柔らかそうな、小さめのトマトがぎっしり詰まっている。
舐めてみるとこれだけで「うまい!」、そんなホールトマトを求めたい。

④    塩は自然塩を使いたい
塩は科学的に作られた科学塩と約80種類にも及ぶ微量ミネラルを含む海水から作られた自然塩とがある。
自然塩で作った料理は、味を優しく、まろやかにしてくれます。

⑤    こしょうは挽きたてを使いたい
ペッパーミルで挽いたものは香りが違います。わが家は日本料理の中華料理もすべて挽いています。
こしょうを多めにすると塩気は控えめにできますよ。




  
   





 

いよいよたいちゃんの16歳のお誕生日会です。
ママは張り切っていろいろ作ってくれました。
たいちゃん、幸せ者だ。


 

そして私のおもたせのラザーニア

 

デザートは、たいちゃんリクエストのガトーショコラ
そしてゆめたんも生チョコを作ってくれたのです。
これがまた絶品!
たいしたものです。
思い出してみれば、娘もいつの頃からかデザートを作り始めていました。
私はほとんどデザートに手を染めることはありませんでしたが。
ゆめたんは長栄軒の5代目、そんな血があるのでしょうか。

 

それからたいちゃんの赤ちゃんのビデオを皆で観ました。
本当に可愛くて!!!
そしておっかなびっくりのママの子育ての披露でした。
最初に生まれた子供は手がかかる、のではなく親が手をかけた、ということなのでしょうね。
それでも大きくなって、ズボラに育っています。

いい誕生日会でした。

たいちゃんのお誕生日にラザーニアを持って行くことになりました。
いつもラザーニアのご要望になるのですね。

ラザーニアはトマトソース、ミートソース、ホワイトソースと3つのソースが必要です。
同時に作るのは大変なので、前もってミートソースは作っておきます。

当日になりました。
モッツァレーラチーズを切ります。

材料が揃いました。



まずバターを塗った耐熱器にミートソースを全体にしきます。
そして麺を並べ、ミートソースを敷き、ホワイトソースを所々に置き、チーズを散らす、というのが
いつもなのですが、今回はちょっと変えてみました。

6面のうち、ミートソースをたっぷり置いて、チーズを散らした3面と、
ミートソースなしの面(バジルソース入り)にしたのです。


表面はいつのもトマトソースとホワイトソース、それにバジルソース、とチーズです。

 

そして焼き上がりです。

 

グルメのたいちゃんはこちらの方が美味しい!と言っていました。
私もミートソースのしっかりした味わいが生き、他のソースの旨さも生きているように思いました。
これからは暫くこの作り方でやっていこうかな。

今回はミートソースをご紹介しますね。
(ラザーニア用のミートソースは汁分の少ない方がいいのでホールトマトの身だけを取り出して作ります)

ミートソース

材料  牛のひき肉       300g
     玉ねぎ         1/2個(みじん切り)
     にんじん        1/2本(みじん切り)
     セロリ         1/2本(みじんぎり)
     にんにく        1片(みじん切り)
     ホールトマト      800g(手でつぶす)
     トマトペースト     大さじ1
     ローリエ        1枚
     

作り方1.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、にんにくがきつね色になるまで弱火で炒める
    2.玉ねぎ、にんじん、セロリを加え、更に炒める


    3.野菜がしんなりしてきたら中火にして、ひき肉を炒める
    4.肉に火が通ったら、ホールトマトとトマトペーストを加え、沸騰したらアクを取り、
      ローリエを入れ、約30分煮込む。最後に塩、こしょうで調味する




MEMO ラザーニア用のミートソースは、汁気を少なくするためにホールトマトの身だけを使います。



 

4日振りのお酒解禁です。
夫の検査のためでしたが、本当は普通の生活をして検査をした方がいいように思いますが。
いずれにせよ本日も、冷蔵庫にあるもので洋食にしましょうか。

冷凍庫に豚肉製造販売「ブリオ」のリブロースがありましたっけ。
本日のメニューは
*バナナとキュウリのミント味
 友人の知り合い農家からキュウリを買ってきました。
 これを使って、わが家のミントと合え、とても爽やかな一品に仕上がりました。
 レシピが出来上がりましたら又ご紹介しますね。


*ローストビーフのサラダ
 娘のところからもらったローストビーフ、こんなとき有難い。


*ブルスケッタ
 ちょっと残っているミートソースと金時豆をピリ辛にしたのをバゲットにのせて、と。


*リブロースのバルサミコ酢ソース
 豚リブロースの両面を焼き、白ワインとバルサミコ酢、それにほんの少しのりんご酢としょう油で絡め、
 最後にバターでトロミをつけたソース。
 簡単で旨さのあるソースになりました。


本日のワインはこのところ気に入っているカロンセギュール

 

浦和の友人から嬉しい贈りものです。
毎年送っていただいているブルーベリーです。
優しい彼女はブルーベリーを根気よく丁寧に摘んで送ってくれるのです。
小さな粒をたくさん摘むのは大変な作業だと思いますよ。

今年はちょっと熟れすぎる程なので、きっと甘い良質のブルーベリージャムができるでしょうね。

さー、作るとしますか。
ブルーベリージャムはお砂糖と一緒に煮込むだけなので、
マーマレードとは手間が全然違い、手軽な気持ちで取り掛かれます。

サッと洗い、

 

ブルーベリーと同じ量の砂糖を入れて混ぜ、少し置いておきます。
砂糖が溶け始めた頃、火にかけ30ぐらい煮る。
アクは取り除いた方がいいでしょうね。

冷めたら瓶に入れ、熱湯消毒。

 

さー、出来上がりました。
毎朝の自家製ヨーグルトの有難いお供です。

 

有難うございました。
これで暫く目にいいというブルーベリージャム入り、ヨーグルトが楽しめます。

 

そうそうみかんの缶詰と一緒に少しゼリーにしてみました。

知多産レモン汁と皮もすりおろして入れてあります。