夫の誕生日、すし処「水乃」を予約してあったので、すっかり忘れていました。
誕生日当日にお祝いして欲しいものなのでしょうね。
水乃さんは、誕生日当日に予約したのですが満席でした。
よって後日になってしまったのですが。
「水乃」さんもたいしたものです。
我々同様7時までの飲酒というのでは、欲求不満に陥った常連客が9時まで飲める
ようなって、大急ぎで?予約したのでしょうか。
そんなわけでわが家でお祝いということに。
いつものようにさっぱりイタリアンで。
それでも成城石井で北海道のスモークサーモンを求めてきました。
本日のメニューは
*スモークサーモン

*レタスとパクチーのサラダ
今回はローストしたくるみとベーコンのカリカリ焼き入り

*生ハムメロン
こんな簡単で美味しいアペタイザーはないですね。
ただ食べる直前に作ることをお勧めします。
生ハムの色が変わったり、メロンの水分を吸って美味しそうに見えなくなってしまうので。

*こんな時のお助けレバーペースト

*カボチャの冷製スープ
大急ぎで作りました。

*ミートソース
たいちゃんのお誕生日用のラザーニア用に作ったミートソースです。

本日のワイン
スパークリングで乾杯! スパークリングだけでは物足りない?
やはり赤ワインが欲しい。
余ったら残せばいいじゃないの、といいながら残したことがない。
翌日は飲み過ぎになるのに。

今回は今が旬のカボチャを使ったコボチャの怜製スープをご紹介します。
たくさん作って、朝食にもお楽しみください。
カボチャのスープ冷製
材料 カボチャ 500g(皮をむき、一口大にカット)
玉葱 中1個(薄切り)
バター 15g
コンソメ 400cc
生クリーム 200cc
牛乳 200cc
シブレット 適宜(小口切り)
作り方
1.玉葱はバターで色をつけない様ゆっくり、ねっとりするまで炒める。
2.この中にカボチャを加えて、2~3分炒め、コンソメ、ベイリーフを加え、
カボチャが柔らかくなるまで、アクをすくいながら弱火で煮る。
3 2をミキサーにかけ、それをボールに入れて、生クリーム、
牛乳を加えてよく混ぜ合わせ、塩で調味し、よく冷ます。
4.盛皿にスープを入れ、シブレットを中心に飾り、食卓へ。
久しぶりに松坂屋にてDean&Delucaでキッシュを買ってきました。
このキッシュ、夫がけっこう気にいっているのです。
そういえば、地下鉄に乗ったのは何ヶ月ぶりかしら。
梅雨が明けた途端、もの凄い暑さになってしまいました。
暑い暑い本日はアパタイザー中心のイタリアンでワインといきましょうか。
メニューは
*なすとアンチョビのマリネ

*生ハムメロン

*ベーコンとアボカドのキッシュ

*レタスとコリアンダーのサラダ
クルミをちょっとローストしてあります。
コリアンダーを入れると、なかなか大人にサラダになります。

*サーモンの悪魔風スパゲティ
残り物に福あれかな、やはりアペタイザーだけでは足りませんよね。

本日のワインはさっぱりすっきりのキャンティ
露地物のなすがとっても美味しくなりました。
美味しくなった旬のなすを使ったアペタイザーをご紹介します。
前日に作って、味を馴染ませてからいただくことをお勧めします。
わが家ではこの時期にいらしゃったお客様にお出しして、喜こんでいただいている一品です。
なすとアンチョビのマリネ
材料 1.なす 8本(5~6mmの斜め薄切り)
2.アンチョビ 5枚(1cmぐらいに切る)
3.にんにく 1片(薄切り)
4.赤唐辛子 2本(種をとり、5mmぐらいに切る)
ドレッシング サラダ油 1カップ
酢 1/3カップ
白ワイン 大さじ2
マスタードの粉 大さじ1/2
砂糖 少々
塩 こしょう
作り方 1.なすはサラダ油を薄くぬったオーブンプレートに並べ、高温のオーブンに入れ水分を
蒸発させ、少し焼き色がつくまで両面を焼いて冷ます。
2.ドレッシングを作りドレッシング入れに入れておく。
3.バットになすを1段並べ、その上にアンチョビ、赤唐辛子、にんにくを少しずつ散らしかけ、
ドレッシングをよく振ってかける。
これを繰り返し重ねるように漬け込め、味が染み込んだら必要なだけ器に盛り供する。
MEMO * なすは夏が一番、新鮮で身がしっかりしたものを選びましょう
* なすをあまり薄く切ると、オーブンプレートに焦げ付いてしまうので要注意
* 食べごろは、1日おいてからの方がよい
* ドレッシングの塩加減は、アンチョビに塩分が含まれているので少なめにすること
今日はジャズベーシスト、チンさんこと鈴木良雄氏とギターの増尾好秋氏のお客様です。
ライブが終わってからいらっしゃったので、10時頃になっていました。
ジャズクラブもコロナ対策で9時に閉店ということで、お客様もゆっくり楽しむというわけには
いかないという悲しい今日この頃です。
お陰様でわが家にやってくることが出来たのですが。
夫とはもう50年以上もの長い付き合いのお二人です。
さーてと、ライブが終わってからのおつまみのメニューは
*こういう時の強い見方、レバーペースト

*カプレーゼ
生産者から買った昔の味のトマトがとてもヨカッタ。

*バジルソース和えリゾーニのサラダ
リゾット米と間違ってニューヨークから買って来たリゾーニでしたが、気に入っていますね。
自家製バジルソースと合えると又違ったサラダになるのです。

*ソーセージと豆のエスニック風
ちょっと小さめのこのいんげん豆も気に入っています。
ブリオのベーコンとソーセージがいい味にしてくれました。

*じゃがいもとにんにくのグラタン
埼玉県の友人から送っていただいたじゃがいも、美味しかった。

本日のワイン

今回はじゃがいもとにんにくのグラタンをご紹介します。
チーズが必要ですが、手間はかからないのが嬉しい一品です。
じゃがいもとにんにくのグラタン
材料 じゃがいも<メークイーン> 4個(皮をむき、1mm厚さに切る)
にんにく 2片(1mm厚さに切る)
生クリーム 200cc
ゴルゴンゾーラチーズ 100g
モッツァレーラチーズ 100g
バター 塩 コショウ
作り方 1.グラタン皿にバターを塗り、じゃがいもの半量を一面に並べ、その上にゴルゴンゾーラチーズ、
モッツァレーラチーズ、にんにくの半量を散らし、塩、こしょうをふる。
2.さらにじゃがいもの半量を並べ、残ったゴルゴンゾーラチーズ、モッツァレーラチーズ、
にんにくを散らし、塩、こしょうをし、生クリームを全体にかける。
3.200℃のオーブンに入れ、約20分焼く。表面にこんがりと焼き色が
ついて、じゃがいもに竹串を刺してすっと通れば出来あがり。
MEMO *お好みで一味唐辛子を振ると、ちょっとピリ辛になりますよ。
本日はおじ様お二人の料理教室です。
以前リタイアを控えたおじ様3人のクラスが何年か続いていたことを思い出します。
「イタリアンは一品に色々な色があるのでヤッターという気分になる」と言っていました。
もうじきオリンピックが開催されます。
いつもなら開催まであと何日、と心待ちにしていたでしょうに、
今年は感染拡大の懸念で心が閉ざされてしまっている今日この頃です。
こんな時には美味しいものを作って、家族で楽しむのが一番ということで張り切っていきましょうか。
本日のおじ様教室のメニューは、ヘルシーで手軽にできる二品にしました。
*ひよこ豆のサラダ
女性や若者がお好みのひよこ豆を使ったサラダ。
秘訣はレモンの皮のすりおろしとりんごで甘さをプラスすること、
それにちょっと贅沢なファンシー・シーチキンを使うことです。
*サーモンの娼婦風ペンネ
おい様達はこのネイミングで驚いたようです。
サーモンの上品な味が効いたこのパスタは、いつも好評です。
美味しさが長持ちするので多めに作ることをお勧めします。

今回はこのサーモンの娼婦風ペンネをご紹介します。
サーモンの娼婦風ペンネ
サーモンの旨味たっぷりのボリュームあるパスタです
材料 サーモン 250g(大きめのブロックに切る)
黒オリーブ 15粒
ケイパー 大さじ1
にんにく 1片(みじん切り)
赤唐辛子 1個(種を除く)
白ワイン 100cc
ホールトマト 800g(手でつぶす)
ディル 少々
EXVオリーブオイル 適宜
パセリ 少々
パスタ(ペンネ) 200g
作り方
1.サーモンに塩、こしょうをし、小麦粉をまぶす。
2.厚手の鍋に、にんにくと赤唐辛子を入れゆっくり炒め、にんにくの香りが出てきたら、
赤唐辛子を取り出す。
3.サーモン加え、こんがりと両面焼き、大雑把にフォークで切り、白ワインを入れ、
2~3分中火で煮て、アルコール分を飛ばす。
4.ホールトマトを入れ15分くらい煮る。
5.さらに黒オリーブ、ケイパー、パセリ、ディルを入れ、2~3分煮、塩、こしょうで調味する。
6.アルデンタに茹でたペンネをからめ、EXVオリーブオイルをふりかける。
MEMO
*サーモンは脂ののったものを求めること。
*ワインを入れた時は、必ず中火で2~3分煮て、アルコール分を飛ばすこと。
*イタリア人は料理名をつける名人。黒オリーブ入りのソースから醸し出す雰囲気から娼婦風としたのか、
それともこっそり陰で食べたいほど魅力的なのか、いずれにせよ美味しいパスタです。
私の料理本第3段「おうちでつくろう さっぱりイタリアン」をお持ちの方は40ページをご参照下さい。





