いとう とみこの美味しいブログ -129ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

夫の誕生日祝いは、やはり大好きなすし処「水乃」さんです。
長い間通っているお寿司やさんです。

水乃さんには独自の流れがあり、おつまみを次々と出してくれます。
このおつまみが美味しいのなんのって!

いつものようにいろいろおつまみが出てきます。
何品か撮りました。
焼きトロ&酢サバ、赤貝の酢の物

あなごの山葵巻き&奈良漬と胡麻


私の好きな光物のお寿司も撮りました。
酢サバ

しんこ

アジ

最後はいつもこれ、酢レンコンのお稲荷さん


本当に満足満足です。
小食の私はいつも水乃さんで思うのは、もっと食べられといいのになー、と。

(お寿司のご飯はもの凄く小さいのですが)

義父の最後の食事はご所望の水乃さんのトロでした。
私もそうでありたいと望むのですが、我々と水野さんは同じ歳。
ちょっと無理な注文ですかね。
せいぜい少しでも通って、長く続いてもらうことを祈っています。

昨日たいちゃん達が加わった食卓で出したローストポークをご紹介します。
これは私は人が大勢集まる時、よく作る一品です。
ハーブ入りのローストポークは美味しさ抜群だけでなく、食卓が映えます。
出来たては厚切りを、冷めてきたら薄切りにして、食卓にドーンと置きます。
最近はじゃがいもを一緒にローストし、食卓に出しています。

豚ロースに詰めるベーコン、ローズマリー、にんにく

×に切り込みを入れたら、詰める。


焼きあがりました。オイシソー!

茶色の煮汁がジワーと出てきますが、それをカットした肉にかけるとGood!

 

 

ハーブ入りローストポーク

(大勢集まったパーティにはうってつけの一品ですよ)

 

 

材料 豚ロース肉           1kg

    にんにく            1片(みじん切り)

    ベーコン            100g(みじん切り)

    ローズマリーのみじん切り     小さじ1

    

 

作り方 1.ボウルににんにく、ベーコン、ローズマリー、塩小さじ1を入れ、 混ぜる。

 

     2.豚ロースの4面の真ん中1~2ヶ所にナイフで×印の穴を開け、1.を詰める。

 

     3.詰め終わったら全体に塩小さじ1をすり込み、全体にこしょうをかける。

 

     4.天板の網の上に脂面を下にして置き、表面にオリーブオイルを塗り、45~50分200℃の

       オーブンで焼く。 (2~3度落ちた脂を刷毛でローストポークに塗る)

 

     5.焼き上がりを竹串で刺して透明な汁が出るようなら、オーブンから出して、

      アルミホイルに包んで30分おく。

 

     6.食べやすい大きさに切り、その際出た茶色の肉汁も食卓へ。

 

MEMO *じゃがいもを食べやい大きさに切り、天板にのせて同時に焼き上げると落ちた

       豚の脂を吸って美味しいじゃがいもになりますよ。

 

 

 

 

 

本日はたいちゃん達3人と娘の4人が加わりました。
毎日子供たちの食事、お弁当作りをしっかり作っている娘は。わが家で食べるのは久しぶりかな。
他の人が作った食事を食べることは、ことのほか嬉しいようです。
最近は外の食事も気軽に出来ない状況も考えると、いつもご苦労様です。

福島のから送って頂いた桃で、今回は是非桃のスープを食べさせたいのです。
いつもの夫と2人分の量と違って、心してかからねば、ですね。

ということで本日のメニューは
*桃のスープ


*ナスのカポナータ
 夏には欠かせない冷え冷えに冷やしたカポナータはご馳走です。
 ナスは今が旬、このT生産者のナスは皮も身も優しいんです。
 いろいろな材料の抜群のハーモニーを醸し出すカポナータは夏のアペタイザーとして抜群。


*きゅうりのサラダ
 ヨーグルト、マヨネーズ等のドレッシングは好評でした。
 レシピを完成させたら又ご紹介しますね。


*そうそう先日のオムレツも一品加わわりました。


*ローストポーク
 豚の製造販売のブリオの豚ロースはしっかり噛みごたえがあり、美味。
 子供達もパクパク食べてくれました。


本日のワイン
娘も加わりましたので、2本も大丈夫。

 

今回は旬のナスを使ったナスのカポナータをご紹介します。
今回はナスの他ズキーニも加えました。
たくさん作ってたくさん食べたいものです。

なすのカポナータ

材料  なす     600g(2cm角に切り、水にさらし、よく水切りしておく)
    赤ピーマン  1/2個(3~4mm角に切る)
    松の実    20g~40g(フライパンで軽く炒る)
    にんにく   1片(みじん切り)
    赤唐辛子   1本(種を取り除く)
    玉ねぎ    1/2個(1cm角に切る)
    セロリ    100g(粗みじん切り)
    ピーマン   1個(みじん切り)
    レーズン   大さじ1 (水につけて柔らかくしておく)
    黒オリーブ  5粒(粗みじん切り)
    ケイパー   大さじ1
    白ワインヴィネガー   大さじ1
    アンチョビペースト   少々
    トマトソース      1/2cup
    オリーブオイル、白ワイン、 塩、 こしょう
 
作り方 1.なすをカリッと揚げる。

    2.フライパンにオリーブオイルとにんにくと赤等が詩を入れ、にんにくの香りがするまで
      ゆっくり炒め、赤唐辛子を取り出す。

    3.セロリ、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマンを入れ3~4分炒め、白ワインでフランペする。

    4.更にトマトソース、レーズン、黒オリーブ、ケイパー、アンチョビペーストを入れ、
      1.のなすも加えて混ぜ、蓋をして5~6分煮る。

    5.塩、こしょうで調味したら白ワインヴィネガーを加え、ざっくりかき混ぜ(この時点で水分
      が多いようだったら水分をとばす)、そのまま冷ます。
      冷めたら炒った松の実を混ぜ食卓へ。
  
MEMO  室温で冷めたら冷蔵庫で十分冷たくしたほうがより美味しいです

    
 

福島県の親戚から桃が届きました。
弟のお嫁さんから送ってもらった岡山の白桃がちょうど食べ終わったところでした。
有難いことです。
桃は食べる3時間前くらいに冷蔵庫で冷やすにがベストだそうです。

たくさんある桃です。
今日は桃のスープでも作るとしますか。
ということで本日も冷蔵庫にある材料でさっぱりイタリアンといきましょうか。

手前からレバーペースト、スモークサーモン、ズッキーニとベーコンのオムレツ、
キュウリとトマトのサラダ、それに桃のスープ

それに料理教室で作った鶏の骨付きもも肉と夏野菜のスペイン風煮込み。

湿気たっぷりの暑い夏には、冷たい冷たい桃のスープは喉越し爽やかで、
ちょっと贅沢な気分にしてくれます。
今回はこの桃のスープをご紹介します。

もものスープ

材料 (6~7人分)
  桃               2個
  ハチミツ            大さじ2
  レモン汁            大さじ2
  プレーンヨーグルト       大さじ1
  塩               少々
  牛乳              2Cup
  ブランデー           小さじ1
  生クリーム           大さじ2
  ミントの葉

作り方 1.桃の皮を剥き、2cmくらいの大きさに切り、ハチミツ、レモン汁、
      ヨーグルト、牛乳と一緒にミキサーにかける。

    2.1.をボウルにあけ、ブランデー、生クリーム、塩を入れ、混ぜる。

    3.しっかり冷蔵庫で冷やして、ミントを1枚のせて食卓へ。
 
MEMO *スープの濃さは牛乳で調整する。
 

2021年7月21日の教室の模様です

すっかり夏の暑さ、真っ最中になってしまいました。
いやはや暑いですね。
毎日オリンピックのテレビ観戦で暑さを吹き飛ばしている今日この頃です。
海外からやってきた選手はお気の毒なことです。
こんな暑い時期に開催することが間違っているのでしょが。

そん日の教室のメニューは、サッパリ味の胃に優しいメニューに限ります。


*なすとピーマンの冷製パスタ
 今が旬の露地なす、日本のカラーピーマンを使った冷たいパスタで爽やかにいきました。
 一番細いパスタのカッペリーニを冷冷にして、暑い時期には有難い料理です。
 レモンの酸味も爽やかさを加えてくれました。

*鶏の骨付きもも肉と夏野菜のスペイン風煮込み
 鶏骨付き肉から出るコラーゲンの旨味と夏野菜のさっぱり味の煮込みです。
 ナス、ズキーニ、黄ピーマン、トマト等の野菜が、旬ならではの濃い旨味をいっぱい出してくれました。
 この時期に是非作りたいメインディッシュのひとつです。
 

 ちょっと一言
赤・黄ピーマンはピメントともいいますが、今の時期日本生産のものが店舗に並べられています。
食感も輸入のものとは違い、旨さも随分違ってきます。
是非違いをお試しください。