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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

暮れから抱えていた柚子をやっと調理することが出来ました。
柚子は切り取っておかないと翌年は実をつけてはくれないのだそうです。
ということでトゲトゲの柚子を切り取ってきた柚子です。

柚子茶とポン酢用のジュースにしておこうっと。
(柚子茶も柚子ジャムも私には同じことなのですが)
今回はこの作り方で柚子茶を作ってみました。

柚子はジュースも皮も内袋も種も全部使えるということが嬉しいですね。
皮は千切りにする。

先回は皮を3回熱湯で煮て苦味を取りましたが、今回は違うやり方です。

皮をしっかり洗って絞り、たっぷりの水に3時間くらい浸しておきます。
水を切り、絞って、ヒタヒタの水に20分くらい煮る。

皮は柔らかく煮えたので、甘みをつけます。
ジュース、茶袋に入れた種、内袋、柚子の50%の砂糖を入れて約30分煮込む。
今回は砂糖の内ザラメを1/3入れました。
途中アクは丁寧にとるのを忘れずに。

美味しくできました。
後は瓶詰め、熱湯消毒して出来上がりです。

さー、どなたに差し上げようかな。

お正月もあっという間に過ぎ、洋食が食べたくなりました。
冷凍庫に豚フィレカツがあります。
フレッシュモッツァレーラチーズはちょうど買ってありました。
今日も冷蔵庫にあるもので、さっぱりイタリアンといきましょうか。

本日のメニューは
*レバーペースト
 年末のお客様の時、多めに作って冷凍してあります。
 レーバーペーストは多種の酒が入っているので、日持ちがとてもするのが嬉しいですね。

 

*きのこのマリネ
 クルミやドライフルーツを入れて、ちょっと変ったアペタイザーです。
 もう少し工夫が必要かな。
 レシピは完成したらご紹介しますね。

 

*カプレーゼ
 

 

*豚フィレカツのモッツレーラチーズのせ
 お肉の両面に色目がつくくらいに油を通し、チーズをのせてトースターで再び焼く。
 アツアツが食べれるし、後はオーブンに入れるだけにしておけるので気が楽。
 私はこういうメインディッシュが好きです。

 

デザートは娘が買ってきてくれたアップルパイ、
名鉄に紀伊国屋が出店したそうで、このアップルパイは人気なんだそうです。
味はマーマーかな、と思いましたが。


 

本日のワイン


豚フィレのメインディッシュのソースは市販のデミグラスをちょっと手を
加えて、美味しくいたものです。
今回はこれをご紹介します。

デミグラスソース
    
材料
デミグラスソース(市販)   70g
トマトソース         100cc
赤ワイン           100cc
ウスターソース、しょう油   各少々

作り方  
小鍋に市販のデミグラスソース、漉したトマトソース、赤ワイン、ウスターソース、
しょう油を入れ、赤ワインのアルコールを飛ばしながら10分くらい煮る


MEMO
市販のデミグラスソースにワイン、トマトソース、ウスターソース、しょう油を加えて、
コトコト煮ると、レストランのデミソースに変身します。
少量ずつ袋詰め(70g)されたデミグラスソースで作ることをお勧めします。



 

名古屋に来て早半世紀近くなるのですね。
まだ若かりし新妻の頃、当時は東京に住んでおり、お正月を名古屋で迎えた時のこと、
雑煮にいたく感激したのです。
浦和で育った私には、いろいろ具の入った雑煮を美味しいとは思っていなかったかな。
おもちが好きではなかったこともありますが。

義母が作ってくれた雑煮はもち菜とお餅だけ、
美味しかった!
それからの私の作る雑煮は具はもち菜とお餅だけの名古屋式です。

儀母のはお餅を焼かずに煮込むので、濁った汁になっていました。
私は済んだ汁の方が好きなので、お餅を焼いて、柔らかく煮たもち菜とちょっとだけ煮込みます。
そして海苔と柚子の皮をちょっと散らしています。

 

お正月の朝はこの雑煮だけなので、大晦日に昆布とかつおのダシをたくさん作っておきます。
ついでにもち菜も切ってすぐ使えるようにしています。
お正月くらいゆっくりしたいですからね。

最近はもち菜が少なくなり、関東出身の小松菜が幅をきかせています。
小松菜はシャキシャキして炒めたり、煮浸しなどには良いのですが、
煮込むとクタクタになってしまい、雑煮にはイマイチです。
昨今では正月菜などと称してどちらかも区別がつかないのが売っていますが、
雑煮にはもち菜、これに限ります!

正月のいちばん嬉しいことは、食事の支度をしないで済むことですね。
しかし時間があるのでのんびりしていればいいのですが・・

冷凍庫に黒毛和牛の牛スジが、冷蔵庫におでん用の大根があります。
味噌おでんを作ろうかな。

まず牛スジをサッと湯通しし、柔らかく煮込む。
大根はヌカで煮、洗って水につけておく。
今年は寒いので、外に一晩おいても大丈夫なのが有り難い。

翌日はダシと牛スジの余分な脂を取ったスープを合わせ、赤味噌、西京味噌、
みりん、酒で味噌ダシを作り、大根、コンニャク、茹で卵をゆっくり煮込む。


途中でねりものを入れてさらに煮込む。
おでんはグズグズ煮立たせないことが肝心です。

よって随分時間はかかるのです。

関東おでんと違って、味噌おでんは串カツと一緒に食べるという楽しみがあります。
串カツは食べる直前に揚げ、味噌おでんの味噌をつけながらいただくのです。
これは名古屋の居酒屋さんで知った味噌おでんの良さですが。

 

本日はたいちゃんたちも一緒です。
ななちゃん、ゆめたんも串カツ作りを手伝ってくれました。
やはり3人はびっくりするほど、よく食べました!
 

  今年のお正月は寒かった!
でもお正月は寒いのは歓迎です。
お重等の冷蔵庫に入りきれないものの心配をしなくても良いからです。

息子と佑君はは東京に帰り、たいちゃんたちはお婿さんの実家の多治見に発ち、今夜は夫と二人で、おせちの食卓です。



今年は皆おせちをたくさん食べましたねー。
高1のたいちゃんを始め、皆大きくなったのですから。
昔は食べなかった中一の佑君もパクパク食べて驚きです。
来年はもっと作らなければね。


今回は毎年おせちに作る「牛のタタキ」をご紹介します。
800gの牛肉はあっという間になくなっていました。

牛肉のタタキ

材料 [4人分]
牛のもも肉         300g(食べやすいブロックにして、塩、こしょうをする)
マッシュルーム       10個(スライス)
しめじ           1パック(石突きを切り、バラバラにしる)
椎茸            2個(スライス)
にんにく          1/2片(みじん切り)
日本酒           大さじ1
ワイン           大さじ1
みりん           大さじ1
しょう油          大さじ2
大根            200g(すり下して水気を絞る)
牛脂            少々 
細ねぎ、 貝割れ菜     各適宜
          
作り方
1. フライパンに牛脂を溶かし、牛肉の表面をしっかり焼き、皿に取る。

2. 牛肉の旨みの残った同じフライパンに、オリーブオイル大さじ1を足し、
    きのこ類とにんにくを入れ、炒める。

3. そこに白ワイン、日本酒、みりん、しょう油を入れ、2~3煮て、
    アルコール分を飛ばし、別皿に取る。

4. 牛肉を薄く削ぎ切りにして、大皿に並べる。

5. きのこ類を汁ごとかけ、細ねぎを散らし、大根おろしを所々に置いて、
    貝割れ菜をパラッとおく。