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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

東京から息子と祐君が帰ってきました。
夏休みだというのに、どこも出かけられずの今日この頃の子供達です。
PCRで陰性を確認して新幹線を使わず、車でやってきました。

さー、祐君お楽しみのラザーニアも作りましたよ。
その他張り切って本日はいろいろ作りましたよ。

*ナスとピーマンのラタトゥイユ


*チリコンカン


*生ハムメロン


*ナスとトマトのテリーヌ



*タコときゅうりのとリゾーニのサラダ


*そしてお目当てのラザーニア


ちょっと前まで食の細い祐君でしたが今や中1、パクパクよく食べるようになりました。
勿論たいちゃんたちも良く食べました。

家族が揃ってワイワイガヤガヤ賑やかにたくさん食べてくれる、嬉しいものです。

そして娘と息子とわれ等夫婦4人で4本、息子は若いだけあってよく飲みます。

 

今回は最近の私のお気に入り、チリコンカンをご紹介します。
今回は牛ひき肉の代わりにすき焼き用牛肉とソーセージ、それに豚ひき肉を使っています。
万人が好きなレシピですので、どうぞお試しください。

チリコンカン
(アメリカの代表的な豆料理をちょっとgrade-upしてみました)

材料 
 茹でた金時豆        3カップ
 牛ひき肉          300g
 にんにく          1片(みじん切り)
 ベーコン          3枚(みじん切り)
 玉ねぎ           小1個(みじん切り)
 にんじん          小1個(みじん切り)
 ピーマン          1個(みじん切り)
 セロリ           1本〔食べやい大きさに切る〕
 ホールトマト        1缶(手でつぶす)
 トマトピューレ       大さじ3
 トマトケチャップ      大さじ1
 チリパウダー        小さじ1/2
 オレガノ          小さじ1/2
 ウスターソース       小さじ1
 小麦粉           大さじ1
 スープ           1カップ(水+固形スープの基1個)
 赤唐辛子(種を取り除く)     ローリエ

作り方1.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにく、赤唐辛子、ベーコンを入れ、弱火で炒めて
     にんにくの香りを出す。

   2.玉ねぎ、にんじん、ピーマンを加えて炒め、しんなりしてきたら、中火にして牛肉を入れ、
     さらに炒め、小麦粉を入れさらに炒める。

   3.ホールトマト、トマトピューレ、トマトケチャップ、チリパウダー、オレガノ、ウスターソースを
     入れて炒め、金時豆、セロリ、スープを加えて約20分煮込み、塩で調味する。

MEMO *辛味の赤唐辛子は1.で取り除いてもよし、最後まで入れたまま煮込んでもよし、お好みでどうぞ。
     *金時豆に小豆を加えると、これまたGood!
     
     
 

 

わが家はよくカレーを作ります。
飲まない日や夕食を作る時間のない日のために、あると便利なものです。
たいちゃん家や友人宅にも持って行けるようにたくさん作ります。

調理には油を極力少なく、脂分を極力取り除いている私ですが、
このカレーにも同じです。
肉を煮込んだ後、冷蔵庫で一晩冷やし、固まった脂分を除いています。
そして固まった脂はゴミとして捨て(下水を汚すことなく)、さっぱりとしたカレーになります。

 

 

随分前、一度本格的なカレーを作ったことがあります。
カレー粉、玉ねぎなど時間をかけて炒めました。
私としては結構上出来だと思ったのですが、子供達には不評でした。
いつものカレーのほうがいいっと。
こんなに手間隙かけてとガッカリで、それ以来いつものカレーに戻りました。

ということで、今回はいつものカレーをご紹介します。
カレーメーカーは何にも手を加えないのが一番美味しい、と言っていますが、
ちょっと手を加えてレストラン風?です。

わが家のレストランビーフカレー

材料[8~10人分]  
カレー・シチュウー用の牛肉   600g
玉ねぎ          大2個(半分にし、くし型に切る)
にんじん         1~2本(乱切り)
じゃがいも        2~3個(食べやすい大きさに切る)
にんにく         1片(みじん切り)
しょうが         少々(みじん切り)
カレールウ        2箱(10人前)
カレー粉         大さじ1
チャツネ         大さじ1
ホールトマト       1/2缶(200g)
しょう油、ウスターソース  各少々
塩   こしょう   ローリエ    タイム

作り方 
1.牛肉に塩、こしょうをし、小麦粉をまぶし、多めのサラダ油でしっかり表面を炒める。

2.水カップ10にローリエ、タイムを入れ、1.の牛肉を入れ、煮立たせ、アクを取り、
  約2時間牛肉が柔らかくなるまで煮る。

3.厚手の鍋にオリーブオイル、にんにく、しょうが、玉ねぎを入れ、炒め、
  さらににんじん、じゃがいもを加える。

4.野菜に油が回ったら、カレー粉を入れ、サッと炒め、2.の牛を汁ごと入れ、
  煮立たせ、アクを取り、約15分野菜が柔らかくなるまで煮る。

5.野菜が柔らかくなったら、ルウを入れて溶かし、チャツネ、ホールトマト、しょう油、
  ウスターソースを入れ、味見をし、必要なら塩で味を調える。

6.弱火で約10分、焦げつかないように気を付けて煮込み、でき上がり
      
MEMO  
*わが家はS&B Dinner Kurryを愛用しています
*1.の鍋を冷蔵庫に一晩入れてから固まった脂をしっかり油を取ると、さっぱりした上等のカレー
 になります(冬はそのまま1晩置くと脂が固まります)
 

煮込みハンバーグを作りました。
今回は牛ひき肉と豚ひきの割合は3:1くらいかな。
合びきではなく、牛と豚を別々に買っていますが。
豚ひきは手軽に買えるのですが、牛ひきは何処でも売っているわけではないので、手間がかかりますね。
今回はラザーニア用の牛ひきを多めに求めていたのです。

多めに作ってたいちゃんたちの家に持って行くことにしよっと。

本日は軽くワインで煮込みハンバーグといきますか。


 

その他にはいつものスモークサーモンとレタスと紫蘇のサラダ


今回は煮込みハンバーグをご紹介します。
時間がなかったので、野菜は玉ねぎ、にんじん、ズッキーニの太めの千切りにしました。

煮込みハンバーグ

材料 ハンバーグの材料
   牛のひき肉    700g
   玉ねぎ      1/2個(みじん切りにし、しんなりするまで炒めて、冷ましておく)
   パン粉      1/2カップ(牛乳100mlを入れ、混ぜる)
   卵        1個
   塩   こしょう

   玉ねぎ       1個(くし型に16等分に切る)
   にんじん      1/2本(食べやすい大きさに切る)
   じゃがいも     2個(食べやすい大きさに切る)
   にんにく      1片(みじん切り)
   トマトソース    1カップ
   ワイン       1カップ
   デミグラスソース  100g
   スープ       2カップ(水2カップ+ブイヨンキューブ2個)
   スナップエンドウ  10個(熱湯でさっとゆがく)

作り方 
1.まずハンバーグを作ります
①    ボウルにひき肉、卵、炒めた玉ねぎ、パン粉、塩小さじ1、こしょう適宜を入れ、
    よく混ぜ、8個のハンバーグの形にする。
②    フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、熱し、中火でハンバーグの表面を焼き、別皿に取る。

2.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、にんにくの香りがするまで、弱火でゆっくり炒める。

3.玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加え、野菜に油がまわったら、1.のハンバーグを形を
  崩さないように入れる。

4.さらにトマトソース、ワイン、デミグラスソース、スープを加え約30分煮込み、
  最後にスナップエンドウを入れ、塩、こしょうで味を調える。
          
            



 

本日はたいちゃんたちが夕食にやってきます。
夏休みなのに孫達はそれぞれに忙しいこともあり、コロナ禍のこともあり、
なかなかわが家にやってくる機会がなくなっている今日この頃です。

さー、何にしようかな?
冷蔵庫にキャベツが出番を待っていたっけ。
そーだ、久しぶりにロールキャベツを作ることにしようか。
最近お気に入りの番組になっている植野食堂でロールキャベツをやっていたっけ。
新宿のお店のは、ラードのホワイトソースをかけていましたが。
わが家流のトマト味のロールキャベツです。


今回はこのたくさん作って、皆でたべられるロールキャベツをご紹介します。
今回はお気に入りのブリオの豚ひき肉です。
ボウルにひき肉、玉ねぎ、卵、ベーコン、戻した干ししいたけのみじん切り、卵を入れ、混ぜる。


キャベツの芯をくりぬき、一枚づつはがしてゆく。
ここで番組のお店ではキャベツをの筋が硬く、巻きにくいのですが。肉叩きで潰していましたね。
私はいつも筋を切り落とし、残ったキャベツでコールスローに加えていたのですが、叩き潰すほうがズーといいですね。
いいこと教えてもらった!

 

キャベツを2枚づつ重ねて具を入れ、春巻きの要領で巻き、楊枝で止める。
このとき、ロールキャベツの個数分楊枝を用意すること、楊枝の取り扱いには用心です。


 

鍋に並べ、ホールトマト、にんにく、それにブイヨンをヒタヒタに入れて、約30分煮込み、
塩、こしょうで調味する。


ちょっとキャベツを茹でたり、巻いたりで手間は食いますが、キャベツを使いきりたいときには是非。
キャベツの葉はあまり厚めのよりは薄めの方がBetterですよ。



たいちゃんたち参加の食卓は、ロールキャベツと、
茹でたキャベツの残りのコールスロー、ローストビーフと玉ねぎのサラダ、コンニャクの味噌煮となりました。

 

マーケットでサザエのセールを見つけました。
洋風に焼いてワインと一緒にいただきましょうか。

ということで後はいつものごとく冷蔵庫にあるもので。
さっぱりイタリアンのメニューは
*いつもの北海道のスモークサーモン


*先日のローストビーフのサラダ
 先日のソースにチューブのホースラデッシュとしょう油と少々加えて。
 高知のニョウガがなかなか良い味をだしてくれました。


*トマトとフレッシュモッツァレーラチーズ
 にんにくとトマトを炒めてモツァレーラを加え、オーブンで焼いてみました。
 ちょっとモツァレーラがイマイチだったのが残念、次回は美味しいのでもう一度tryしてみよっと。
 味はなかなかのもので、すぐ作れるスピードメニューなのが嬉しい。


*レタスとルッコラのサラダ


*サザエのオーブン焼き
 これがなかなか美味しかった!
 サザエさんが身を乗り出している安心している時、表面の硬い殻を削ぎ落とし、バターとにんにく、
 バジルの葉の混ぜたのを入れて、ちょっとしょう油をたらしてオーブンで15分焼く。
 肝までワインと一緒にいただけました。


本日はこのごろ気に入っているイタリアのワインです。