ハンバーグが食べたくなりました。
最近植野食堂~という番組を観ているのですが、そこでハンバーグを取り上げていたからです。
やはりハンバーグはいつ食べても嬉しいものです。
そうそう岩手のせっちゃんからの塩ウニもあります。
そんなわけで本日も軽くワインといきましょうか。
そういえば最近日本酒を飲まなくなりましたかな。
本日のさっぱりイタリアンのメニューは
*生ハムいちじく
生ハムメロン同様なかなか美味なものです。

*レタスとルッコラのサラダ・カリカリベーコンとくるみのせ

*ウニのスパゲティ
今回は塩ウニを白ワインで溶いて、生ウニに近い状態にしてから調理しました。
生のウニに近くなり、スゴーく美味しかった!
せっちゃん、有難う。

*ハンバーグ
先回ご紹介したハッシュドビーフをかけて、ちょっと付加価値をつけてっと。

本日の赤ワインはメルロー

今回はウニのスパゲティをご紹介します。
贅沢な気分にしてくれること間違いありません。しかも短時間で出来る。
ウニのスパゲティ
(リッチテイストなこのパスタ、心もリッチにしてくれます)
材料 (2人分)
生ウニ 100g
にんにく 1片(みじん切り)
赤唐辛子 1個(種を取り除く)
イタリアンパセリのみじん切り 大さじ1
トマトソース 100cc
白ワイン 50cc
生クリーム 150cc
スパゲティ 160g
オリーブオイル 塩 こしょう
作り方
1.スパゲティを、塩を加えた熱湯で茹で始める。
2.フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、弱火でにんにくの香りが出るまで
ゆっくり炒め、赤唐辛子を取り除く。
3.中火にして白ワインを入れてアルコールを飛ばし、トマトソース、パセリのみじん切り、
生クリームを入れて弱火にして2/3くらいに煮詰め、塩、こしょうで味を調える。
4、ウニの2/3を加え、ほぐす程度に混ぜ合わせ、アルデンタに茹でたスパゲティを入れ、
さっと混ぜ、茹で上がったスパゲティを手早く混ぜる。
5.器に4.をこんもり盛り、残ったウニをトッピングする。
いいレストランを見つけました。
コロナ禍の中、レストランには残念ながら行かなくなってしまいました。
特に夜は。
それでもランチには出かけて行きます。
名古屋に移ってすぐ、そう40年くらい前になるでしょうか、
八事に中華の栄華楼というレストランに家族でよく行っていました。
残念なことに、何年かしてそのレストランが無くなってしまったのです。
夫がネットで、その分店というのが池下にあるというので出かけました。
名前は「虎龍」という名になっていましたが、同じような味で懐かしかった!
帰ろうとして、すぐそばに「SUSCIスッシー」というイタリアンを見つけました。
なかなか良い感じだったので、先日ランチに行ってきました。
ローマで6年修行した、ローマ大好き人間のシェフの味はGood!
そしてスゴークお値打ちの¥1,000、
アペタイザーとパスタでですよ。
サラダとちょっとピリ辛スープ、美味しかった!

私の注文したトマトソースのパスタ
私はトマトソースがとっても大事なのですが、美味しいトマトソースでしたよ。
夫はタコミンチとパルメザンチーズのオイル味、
良質のパルメザンチーズがたっぷりで、チーズ好きの方には応えられないでしょうね。
夜は大分違った料金になりそうですが、良い腕のシェフですから今度はディナーにと思っています。
コロナが落ち着いたらということですが。
楽しみです。
黒毛和牛のすき焼用がお値打ちに売っていました。
そうだ!いつも夫がハヤシライスが食べたいと言っていたっけ。
ハヤシやカレーはご飯さえあれば、いつでも食べられるので便利です。
わが家はカレーは市販のルーを使っていろいろと工夫しますが、ハヤシのルーは使っていませんね。
なぜなら簡単に美味しいのが作れるからなんですが。
それでは今回は、わが家のハヤシライスのハッシュドビーフをお知らせします。
にんにくとベーコンをゆっくり弱火で炒めます

材料の牛肉、ピーマン、セロリ、にんじん、今回は冷蔵庫にあったしめじも入れました。

調味料の赤ワイン、ケッチャプ、トマトソース、デミグラスソース

ハッシュドビーフ
(手作りハヤシライスは簡単で美味しさ抜群!)
材料(4人分)
すき焼き用牛肉or牛コマ 500g
にんにく 1片(みじん切り)
塊ベーコン 50g(粗みじん切り)
玉ねぎ 1個(スライス)
セロリ 1本(スライス)
にんじん 小1個(千切り)
ピーマン 2個(スライス)
デミグラスソース 1/2缶
ホールトマト 1/2缶(手でつぶす)
ケッチャップ 大さじ2
赤ワイン 2Cup
ブイヨン 1Cup
オリーブオイル ローリエ
作り方 1.厚鍋にオリーブオイル、にんにく、ベーコンを入れ、ゆっくり弱火でにんにくの香りが
出るまで炒める。
2.中火にして玉ねぎ、セロリ、にんじん、ピーマンを入れて炒め、しんなりしてきたら
牛肉を入れて炒める。
3.牛肉に火が通ったら、赤ワインを入れやや強火で煮立ててアルコール分を飛ばす。
4.さらに、デミグラスソース、ホールトマト、ケチャップ、ブイヨン、ローリエを入れて
強火で煮立て、アクを取り除いたら弱火で約30分煮込み、最後に塩とこしょうで調味する。
MEMO 手作りのハヤシライスは市販のルーとはまったく違った美味しさです。
日持ちもするので多めに是非お作り下さい
岩手にいるイラストレイターのせっちゃんから荷物が送られてきました。
ピンクのノーザンルビー、紫のシャドークイーンというじゃがいもにジウリ。
それに塩ウニも。たくさん獲れるとウニを塩漬けしものとのこと。
その塩ウニを使ってウニのスパがティを作ろうかな。
ついでに珍しい紫色のじゃがいものスープも。
ということで後は冷蔵庫にあるものを加えて、スパークリングで暑さを凌ぎますか。
本日のメニューは
*イカリング、娘お手製のピクルス、生ハムメロン、スモークサーモンのバゲットのせ。

*シャドークィーンのスープ
頭の中でイメージしていたのは珍しい紫色のスープ
いやいやちょっとイメージと違った色になってしまいました。
もちろん味はGood!だったのですが。

フードプロセッサーにかけた時にはこんなに綺麗な色だったのですが、生クリームや
牛乳と混ざったからですでしょうね。。

*ウニのスパゲティ
贅沢にいただきものの塩ウニを使っていますが、美味しいに決まっていますよね。
生のウニとは違った味わいになっていましたが。
トッピングにほうずきの実をのせてみました。珍しいですよね、ほうずきとは。
ちょっと甘すっぱいのです。

材料の塩ウニ、トマトソース、生クリーム、にんにく
今回はこのウニのスパゲティをご紹介します。
ちょっと贅沢な気持ちにさせてもらえる一品です。
ウニのスパゲティ
(リッチテイストなこのパスタ、心もリッチにしてくれます)
材料 (2人分)
生ウニ 100g
にんにく 1片(みじん切り)
赤唐辛子 1個(種を取り除く)
イタリアンパセリのみじん切り 大さじ1
トマトソース 100cc
白ワイン 50cc
生クリーム 150cc
スパゲティ 160g
オリーブオイル 塩 こしょう
作り方
1.スパゲティを、塩を加えた熱湯で茹で始める。
2.フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、弱火でにんにくの香りが出る
までゆっくり炒め、赤唐辛子を取り除く。
3.中火にして白ワインを入れてアルコールを飛ばし、トマトソース、パセリのみじん切り、
生クリームを入れて弱火にして2/3くらいに煮詰め、塩、こしょうで味を調える。
4、ウニの2/3を加え、ほぐす程度に混ぜ合わせ、アルデンタに茹でたスパゲティを入れ、
さっと混ぜ、茹で上がったスパゲティを手早く混ぜる。
5.器に4.をこんもり盛り、残ったウニをトッピングする。
MEMO お刺身で食べられるウニなので、火を通しすぎないことが肝心。
4.はパスタが茹で上がる寸前にウニを加えること。
息子と佑君を迎えた食卓はわが家では洋食でしたので、娘宅では手巻きすしです。
娘は子供達が大喜びのチキンの揚げ物も作っていました。

息子が大好きなマカロニサラダの他、いろいろ作ってくれました。
お得意のデザートはチョコレートのタルト。


そして2泊して息子と佑ちゃんは帰っていきました。
楽しいことはすぐ終わってしまうものです。
ちょっと前は佑くん、帰るときには泣き出したものでしたが、
今は中1年生、大きくなったものです。そのようなことはなくなりました。
たいちゃんたちも帰った後、何か気が抜けたようです。
今回は皆がPCR検査を受けたり、本当に来れるかしら?と心配したりでしたので、
私も気が抜けました。
次回はお正月かな?
世の中が落ち着くことを祈ります。


