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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

たいちゃんたちが夕食に参加です。
たいちゃんたち3人は、オンライン授業だったり、部活が休みだったりとそれぞれ違うけれど、
通常の学校生活を送ることは出来ない今日この頃。
気の毒なことです。

こんな時だから時間ができ、わが家で食事ができるということもありますが。

ゆめちゃんは前から土瓶蒸しが食べたい、と言っていました。
小学6年生の女の子が土瓶蒸しをご所望とは・・・
将来きっと呑み助になる?
しかし子供でも美味しいものは美味しいし、自分で土瓶から注いで、というのは嬉しいものでしょうね。

土瓶蒸しの材料、松茸(カナダ産)銀杏、三つ葉、それに今回の白身魚は鱧、
それにコンブとかつお節でとったダシ(スッキリしたダシが大事です)


*蒸した熱々の土瓶蒸し
 今回は柚子の皮(昨年の)を少々


*マカロニグラタン


*若者向けにと牛肉とルッコラのサラダ


松茸ご飯
さすがのたいちゃんたちもお腹がいっぱいになってしまったようで、小盛りしか食べられない!


本日は白ワインといきました。


本日は少々作り過ぎてしまったかな?
 

コロナ禍の今日、ワインを飲むことが多くなりました。
洋食のときばかりでなくてもワインにはばっちり合うものですね。


名古屋コーチンの血肝をGetしました。
こんな一品もワインのお供になりました。
いつもはビールのおつまみなのですが。
心臓の外側や肝の血脈等をきれいに取り除き、サッと炒めてみりん、酒、しょう油と
しょうがで煮た煮物です。




わが家の冷凍庫で出番を待っているわたり蟹がありました。
1ヶ月くらい前だったか、プリプリの太った雄のわたりがお値打ちだったので買っておいたのでした。
わたり蟹はいつも店頭に並ぶことがないので、手持ちにあると便利なんです。
半年前に知多の別荘を手放したというのに、渡り蟹を見つけると買ってしまうのですね。

今夜は渡り蟹のスパゲティで軽くスパークリングといこうかな。
他は冷蔵庫にあるものでと。

本日のさっぱりイタリアン・メニューは
*なすのマリネ
 なすを焼いて裂き、ニョウガ、乾燥トマトと合え、バルサミコ酢とEXVオリーブオイルと
 少々のレモン汁で合えた一品
*芯の方の柔かなセロリにシーチキンと玉ねぎとマヨネーズで合えたのを詰め、丸ごとガブリっと。
*先日のレバーペースト


*そしてお目当てのわたり蟹のスパゲティ
 新鮮な内に冷凍したからでしょうか、身がポロリとはずれて美味。
 わが夫はこの蟹が好きなので面倒がらずに丁寧に身を外していますが、たいちゃんたちは
 嫌がります、身を外してやると食べるのですがね。
 (ファンシーなレストランではウエイターが傍で外してくれたりしていますが)
 やはり大人にならないとわたり蟹の美味しさはわからないかな?


わたり蟹好きな方のために今回はこのわたり蟹のスパゲティをご紹介します。
食べるのは少々手間がかかりますが、贅沢な気分にしてくれますよ。

 

渡り蟹のスパゲティ

 

材料 (4人分)

    生の渡り蟹       1ぱい

    にんにく        1/2片(みじん切り)

    あさり         200g

    赤唐辛子        1本(種を取り除く)

    パセリのみじん切り   大さじ2

    トマトソース      200cc

    パスタ(リングイーネ) 300g

    白ワイン        100cc

    オリーブオイル、 塩

 

作り方 1.蟹はガニを除いて、足を切り離して食べやすいようにぶつ切りにする。

    2.厚手の鍋にオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れて弱火にかけ

      ゆっくり炒め、にんにくが色づいたら赤唐辛子を取り出す。

    3.蟹を入れて強火でしっかり焼きつけ、白ワインを加えてフランペし、アルコール分をとばす。

    4.あさり、トマトソース、パセリを加えて煮立て、10分ぐらい煮て味見をする。汁が足りない時はパスタの

      ゆで汁を加え、塩分が足りなかったら塩を足す。

    5.アルデンテに茹でたリングイーネとからめ器に盛り。パセリを散らす。

      

 

 

 

     

     

緊急事態宣言の元、レストランではお酒の提供が禁止されています。

美味しい料理をいただいても、お供のワインが飲めないのではね。

それでは、本日はわが家でレストラン気分を味わうことにでもしましょうか。

簡単スピードメニューで。

 

売り出しの牛フィレをGetしました。
黒毛和牛フィレはどうしてそんなにお高いのでしょうかね。
今回は100gが¥980とグーンとお値打ちになっていたのですが。

ということで久しぶりのステーキといきましょうか。

今夜のさっぱりイタリアンのメニューは

*こんな時の強い味方、レバーペースト


*コールスロー
 先日作ったコールスローにハムと枝豆をプラス。
 コールスローは美味しさ長持ちするのが嬉しいですね。


*ナマリのサラダ
 最近かつおがスゴーク美味しいんです。
 1/4を塊で買ってかつおのタタキをよく食べるのですが、量的に食べきれない。
 そんな時は多い分をcutして、熱湯の塩を少し入れて茹でてナマリにし、冷凍しておきます。
 後日大根おろしとほぐしたナマリを酢しょう油でいただくのです。
 今回はそのなまりをサラダ仕立てにしたのですが、なかなかGOOd!
 レシピを完成させたら又ご紹介しますね。


*まぐろのカルパッチョ
 にんじん、玉ねぎ、セロリの千切りを敷いて、自家製ポン酢とEXVオリーブオイルをかけ、
 バルサミコ酢をちょこっとたらしただけ。


*お目当ての牛フィレステーキ
 ソースはマルサラ酒、赤ワイン、しょう油、それにバターというシンプルなもの。
 焼き過ぎに注意ですね。


本日のワインはちょっと奢っていただきもののナパのキャブ、やはり相当美味しかった!
本当にワインは値段ですね。

キャベツが冷蔵庫に眠っています。
キャベツは常時保存していますが、新鮮な内に使いたいものです。
ということで今回はコールスローでたくさん使い切ろうっと。

キャベツ、にんじん、玉ねぎを切り、塩をする。


調味料揃え、(左にあるのは自家製ヨーグルト)


塩をした野菜をしっかり水切りし、全部混ぜたら出来上がり、


岩手のせっちゃんから送ってぃただいたほうずきをのせて

 

コールスロー NO.2

材料  キャベツ       1/2個(粗い千切り)
     玉ねぎ        1/2個(千切り)
     にんじん       1本(千切り)
     塩          
     ドレッシング  
           マヨネーズ      大さじ2
           ヨーグルト      大さじ2
           キャラウェイシード  小さじ1/2
           ケッパー       大さじ1/2(粗みじん切り)
           ニンニクのみじん切り 少々
           レモン汁       1個分
           サラダ油       大さじ2
           EXVオリーブオイル  大さじ1
           砂糖         小さじ1
     

作り方 1.キャベツに大さじ1の塩、玉ねぎ、にんじんにそれぞれ小さじ1塩をし、よく混ぜ、
      10~30分ぐらいおき、しんなりさせる。

    2.1.をしっかり絞って水切りして、ボウルに入れる。

    3.別のボウルにドレッシング調味料をすべて入れ、混ぜる。

    4.2.のボウルに、3.のドレッシングを入れ、よく合える。