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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

今まで何回かご紹介しているラザーニアですが、今一度。
何せわが孫達は何をさておいてもラザーニアなんです。
ラザーニアはミートソース、トマトソース、ホワイトソースの3種類のソースが必要ですが、
全部手作りでいきたいですね。
美味しさが断然違いますので。
材料が揃いました。

格段にミートソース、ちょっとのホワイトソース、チーズ類を散らして、
最後の段(表面)はホワイトソースをたっぷり置きます。

トマトソースをその間に(今回は自家製バジルソースをちょっとずつ散らしています)
そしてチーズ類を散らし、オーブンに入れるのを待つ。

そして熱々を食卓へ。

 

ラザーニア(4人分)
材料  ラザーニア      12枚
    ホワイトソース    牛乳    3カップ
               バター   大さじ3
               小麦粉   大さじ3
               ナツメグ  少々
    ミートソース     3カップ(~ページ「きのこの入ったラザーニア」参照)
    トマトソース     1/2カップ
    モッツァレーラチーズ 200g(短冊に切る)
    パルメザンチーズ   大さじ6~7
    

作り方 

1.最初にミートソースを作って、冷ましておく。

2.ホワイトソースを作ります。
  鍋に牛乳、小麦粉、バターを入れ、泡立て器で小麦粉がダマにならないようにかきま    

  ぜ、弱火でゆっくり10~15分かきまぜ、最後に塩、こしょう。ナツメグで味を調える。

3.熱湯に塩とオリーブオイル少々を入れ、ラザーニアを1枚ずつ入れ、ラザーニアがくっつかない
  ように時々かき混ぜながら、12分くらい茹で、ふきんの上に重ならないように並べる。

4.バターを塗った耐熱器にミートソースを敷き、ラザーニアを2枚並べ、その上にミートソース、
  ホワイトソース、モッツァレーラチーズ、パルメザンチーズを全体に置く。

5.それを繰り返し、最後はトマトソースとホワイトソースを置き、パルメザンチーズを散らす。

6.200℃のオーブンに15~20分入れ、表面にこんがり焼き色をつけたら、熱々を食卓へ。
 

さー、いよいよ本日はラザニアパーティです。
ななちゃんとゆめタンは早く来て、窓拭きとお風呂の掃除を手伝ってくれました。
有り難い!
お風呂場では見えない細かいところまで丁寧にやってくれました。

お目当てのラザーニアも手伝ってくれました。
幼い頃にはよく手伝ってくれたものですが、最近は皆忙しくなり久しぶりのお手伝いです。

 

本日はメインディッシュが2品もあって、ちょっぴり豪華かな。
*カブとシーチキンのサラダ


*サーモンとレンコンのマリネ
 サーモンとレンコンの取り合わせがとてもよかったですね。

 

*ハーブ入りローストポーク
 ローズマリー、タイム、にんにく、ベーコンの入ったローストポークは大勢の時には
 大人気のメインディッシュです。
 後ほどレシピをご紹介いたしますね。

 

*お待ちかねラザーニア
 女子2人の「美味しくナーレ」という願いがこもって、それはそれは美味しく仕上がりました。
 これも後日再び投稿しますね。


本日のワインは最近のわが家のハウスワイン


たいちゃんたちの食欲はやはり相当ですね。
一緒に食べていると、元気をもらえます。
楽しい時間を有難う!

ちょっと前までこんなディナーの後はお泊りだったのですが、今や忙しい彼らです。

自転車で帰って行きました。
 

たいちゃん達はいよいよ学校が始まりました。
やっとのコロナ明けでいろいろ計画していた春休み、何と思いがけないことに
ユニバーサルも、東京行きも全部キャンセルになってしまって。

本当に気の毒!

考えようによっては春休みでヨカッタ、ということも言えますが。

そんなたいちゃん達3人が今週末、わが家にて夕食です。
そー、無事新学期を迎えられてのラザーニアパーティです。
ラザーニア以外の他の料理では?
いやいや既にラザーニアモードになっているらしいのです。
そうですか、それでは先ずミートソースを前もって作ることにしましょうか。

ミートソースの材料です。

鍋ににんにくとベーコン、それに玉ねぎ、にんじん、ピーマン、セロリ、のソースになる野菜類。

野菜類を炒めたら牛ひく肉を炒め、ホールトマト等を入れて煮込み、出来上がりました。

手のかかるミートソースを作っておくと当日は楽になります。

今回はこのミートソースのレシピをご紹介します。
ラザーニア用には水分の少ないミートソースにしたいので、ホールトマトの身だけを
使うか、蓋を開けて煮込むかして下さいね。

ミートソース

材料  牛のひき肉       300g
     玉ねぎ         1/2個(みじん切り)
     にんじん        1/2本(みじん切り)
     セロリ         1/2本(みじんぎり)
     にんにく        1片(みじん切り)
     ホールトマト      800g(手でつぶす)
     トマトペースト     大さじ1
     ローリエ        1枚
     

作り方 1.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、にんにくがきつね色になるまで弱火で炒める。

    2.玉ねぎ、にんじん、セロリを加え、更に炒める。

    3.野菜がしんなりしてきたら中火にして、ひき肉を炒める。

    4.肉に火が通ったら、ホールトマトとトマトペーストを加え、沸騰したらアクを取り、
      ローリエを入れ、約20分煮込む。最後に塩、こしょうで調味する
 

天白区に「ふち亭」というお気に入りのフレンチレストランがありました。
コロナ禍の前に、ソーセージ等の製造を岐阜で行うのだと止めてしまわれたのです。
本当にいいレストランで、ロケイションが悪いのもかまわずいつも大変な賑わいでした。

そんな中、わが料理教室の生徒さんから2番手シェフが「クロテイ」として開業した、との情報が入りました。
大喜びで予約したのですが、なんだかんだでなかなか行けず、やっと実現したのです。
有り難いことに、昭和区ですので随分近くなりました。

楽しみにしていた「クロテイ」の料理をご紹介しますね。
「ふち亭」の盛りはとても多かったので、ここはどうかな?
私は小食、夫との2人分としてはアペタイザーを2品とメインを1品では?

*名古屋コーチンのテリーヌ
 ふち亭でもよく食べたこのテリーヌ、ここでもとてもGood!


*レンズ豆の煮込みとお刺身
 オーダーした時のイメージとかなり違っていたのですが、美味しかった!
 ちょっぴり甘いレンズ豆とすずきに似た何とかという魚の取り合わせが凄くいい。


*豚と自家製ソーセージの煮込み
 これがとても美味しかった!
 ザワークラウトと一緒に煮込んだのか、
 ちょっと酸味があって、じっくり煮込んだ豚肉の柔らかさ、自家製ソーセージの旨さ、
 たいしたものです。


*チーズケーキと自家製アイスクリームのデザート


クロテイ、とても気に入りました。
量はふち亭ほどではないとしてもやはり多いほうで、グリーンサラダも入れたのでちょうどいいオーダーになりました。
料理もワインもふち亭同様、とてもお値打ち、です。
仕事の丁寧なシェフと明るい奥方との二人三脚、応援します。
今度はたいちゃん達も誘って行こうかな。

只今春の真っ最中、いろいろな野菜が店頭に並んでいます。
春キャベツ、新玉ねぎ、セロリ、菜の花、フルーツトマト等々。
私は野菜類が冷蔵庫にないと困る人のようです。
思い立った時に無いと困るからですが。

しかしそんな野菜好きは、野菜と追いかけっこ。
本日はキャベツを始末しないと。
そんな時の強い味方がコールスローです。
大量に作って、朝のパン食に、お肉の付け合せに、と便利なものです。
そして美味しさ長持ちなんです。
今回は赤ピーマン、黒オリーブ、新玉ねぎを入れています。

冷蔵庫にある材料が整理になるコールスローをご紹介します。
キャラウェイシードを加えると、ちょっと異国の味を楽しめますよ。

 

コールスロー No.3

材料 キャベツ          1/2個(約600g)[
    玉ねぎ           1/2個(スライスし)
    干しぶどう         大さじ1
    ハム            2枚(千切り)
    ドレッシング 
     グリーンオリーブ     10個(粗めのみじん切り)
     黒オリーブ        5個
     ケイパー         小さじ1(粗めのみじん切り)
     レモン汁         大さじ2
     レモンの皮のすりおろし  少々
     砂糖           小さじ1
     サラダオイル       大さじ2


作り方1.キャベツは粗めの千切りにし、塩大さじ1でまぶし、20分くらいおき、しんなりさせる。
    2.玉ねぎも小さじ1の塩をまぶし、しんなりさせる。
    3.大き目のボウルにドレッシングの材料を入れ、泡立て器で混ぜる。
    4.そこにキャベツ、玉ねぎを手で絞って入れ、干しぶどう、ハムを加えで混ぜ、
      塩、こしょうで味を調える。

MEMO 野菜に塩をして、しんなりさせるときには是非自然塩を。自然塩は
     実に優しい味わいにしてくれます。