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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

2022年4月24日の料理教室


このクラスは、コロナの関係で本当に久し振りの開催になります。
欠席の生徒さんもあり、20年ぶりの再び参加の生徒さんもあり、というクラスになりました。
わが料理教室も早30年になります。
最初の参加が結婚する前だった生徒さんも今や立派な40代になっています。
時の経つのは早いものです!

昨日友人から掘りたて竹の子をいただいたので、本日は是非この竹の子を食べていただきましょう。
というわけで本日のメニューは
*竹の子とチーズのトマトソース・オ-ブン焼き
 竹の子と竹の子の間に木の芽とアンチョビを挟んで衣をつけて、モッツァレーラチーズと
 パルメザンチーズをのせて、トマトソースをかけて焼く、といった竹の子の洋風レシピ。
 生徒さんもこんな洋風レシピがとても新鮮だったようです。


*いんげん豆とマカロニのミートソースグラタン
 小さないんげん豆とカサレッチャというパスタが入ったミートソースをオーブンに入れ、
 熱々をいただくグラタンです。
 万人が好きなこの一品は、大勢集まった時にもピッタリでしょうね。


 

春の食材が店頭に並ぶ今日この頃です。
オーストラリアのワイン、カルベニソービニヨンがお値打ちだというこで購入してきました。

早速買ったワインを試飲です。


先日バゲットで歯を痛めた夫は、硬い物を怖れている?
それではということで、春の食材たっぷりのリゾットでも作るとしましょうか。
料理教室ではしばしば作っていますが、家では今まで作っていませんでした。
お腹がいっぱいになってしまうかな?と。
カルベニのワインは濃いので、メインには冷凍庫にあるハンバーグにしようかな。

ということで、本日のメニューは
*アスパラガスとキョウリのサラダ
 赤ピーマンとシーチキンとカリッと焼いたくるみのせ。
 赤ピーマンは皮を真っ黒に焼いて、剥いたもの。
 ピーマンの甘さが出て、生とは別ものになりますよ。


*ホタテと竹の子のリゾット
 ホタテ、竹の子、絹さやはすぐ火が通るので、最後のスープを入れた時に加えます。
 最後にパルメザンチーズを加えてサッと混ぜ、香りの柚子の皮を散らしました。


*ハンバーグ
 デミグラスソースがとてもGood!でした。

 後日に簡単でもスゴーく美味なデミグラスソースをご紹介しますね。


本日のワインが気に入ったら又買おう、なんて張り切っていたのですが・・・


夫はリゾットが気に入ったようです。
いろいろな具でお試し下さい。
今回はあさり、竹の子、空豆、の春に作りたいリゾットのレシピです。

あさりと竹の子とそら豆のリゾット

材料   米         2合
あさり       600g(よく洗う)
茹で竹の子     150g(1cm角に切る)
そら豆       300g
にんにく      1片(みじん切り)
玉ねぎ       1/2個(みじん切り)
オリーブオイル   大さじ2
スープ       1000cc(水1000ccと固形スープの素2個)
白ワイン      100cc
パルメザンチーズ  大さじ2
パセリのみじん切り、 塩、  こしょう

作り方  
1.鍋にあさりと白ワインを入れ、中火で蓋をしてあさりを開かせ、熱いうち
  に殻から身を取り出し、汁の中に入れそのまま冷ます。

2.そら豆はさやから取り出し、塩を入れた熱湯でサッと茹で、皮から実を取り出す。

3.厚手の浅鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、ゆっくり弱火で炒め
  香りが出てきたら玉ねぎを入れ、ねっとりするまで炒める。

4.火を中火にして竹の子を入れ、サッと炒め、さらに米を入れ、1~2分炒め、油がまわったら、
  熱々にしておいたスープをひたひたにかぶるくらいに加え、時々かき混ぜながら煮る。

5.米の表面に水分がなくなったら、2回目のスープを同じように米が浸るまで加える。
  これを3~4回繰り返す。

6.米がかすかに芯が残るようなアルデンテになったら、あさりとそら豆を加え1~2分煮、
  塩、こしょうで味を調え、火から下ろしパルメザンチーズを加えて手早く混ぜ皿に盛る。

MEMO 1。あさりの汁には塩分が相当含まれているので、塩を入れる時は味を
  確かめてから調味しましょう。3~5月のあさりはほとんど塩を足さなくてもよいでしょう。

 

夕方のニュースに必ずといっていいほど食べ物やレストランの情報が流れるのです。
今日はナポリタンのことをやっていました。
何だかとても懐かしく、ナポリタンが食べたくなってきましたよー。
夫は「パスタでナポリタンが一番食べたい!」ですと。
イタリアンパスタは数多くあるのに、ナポリタンですか?

ということで本日はナポリタンでワインといきましょうか。
手をかけないシンプルメニューです。
*カプレーゼ
 フルーツトマト、フレッシュモッツァレーラチーズ、それにバルサミコ酢
  EXVオリーブオイルをかけ、自然塩と挽きたてこしょうを散らすだけ。


*茹で竹の子のソテー・木の芽和え
 バターとオリーブオイルで炒めた竹の子を木の芽と塩で合え、一味唐辛子をパラパラと散らだけ。


*サッと焼いた先日のハーブ入りローストポーク


*懐かしのナポリタン
 ベーコンとソーセージをオリーブオイルで炒め、玉ねぎ、ピーマン、セロリを加えて炒め。
 茹でた麺を加え、ケチャップとトマトソース、塩、こしょうで調味する。
 スパゲティは柔らかめに茹で、一度水で冷まし、といった喫茶店風にした方がいいよう

 に思います。


本日のワインは最近よく飲むハウスワイン


何十年ぶりですか、ナポリタンを食べたのは。
私がイタリアンに目覚めた半世紀近い前には、甘いミートソースかこのイタリアンだったのです。
両方とも日本独特で喫茶店料理でした。
その後随分様々なイタリア料理がお馴染みになったのですね。

懐かしいナポリタン、なかなか美味しかったので時には食卓に出そうかな。

 

2022年4月15日の料理教室
桜は散ってしまいましたが、ただ今春真っ最中の今日この頃です。
春といえばまず思い浮かべるのは竹の子とあさり。
まずは順調に竹の子は店頭に並べられているのですが、あさりはまだまだですね。
中国産を熊本産と称して、ということがあったからでしょうか、それとも気候のせいですか。
大きなあさりはまだまだ手に入りにくいですね。

本日の教室は先日茹でたばかりの、柔らかい竹の子を使ってみました。
*竹の子のトマトソースのせオーブン焼き
 竹の子を木の芽を挟んでパン粉で揚げ、モッツァレーラチーズとパルメザンチーズ、トマトソース
 をのせてオーブンで焼く、といったシンプルな一品です。
 竹の子の香りが口に広がり、竹の子の優しい味わいが春を感じさせてくれました。
 掘りたての竹の子は、洋風にしても天下一品ですね。
 

*チキングリルのレモンソースかけ
 鶏ももと胸肉にローズマリー、タイム、レモンの皮のすりおろしと塩をしっかりつけて
 オーブンで焼き、レモンソースでいただくといったメインディッシュです。
 レモンソースが爽やかな味わいにしてくれました。

先日作った「ハーブ入りローストポーク」をご紹介します。
大勢の集まるパーティーにはピッタリの一品です。
家族が集まる時、ワイン会でワイン好きが集まった時、
そうそう随分前になりますが、若者の出会いの場を提供した時にも作りましたね。

ローストポークは豚肉が肝心です、
わが家は豚肉製造販売のブリオのロースを愛用しています。
ここの豚は半田で製造しているのですが、肉がしっかりしていて本当にウマ~イ。
今では天白店、千種店と出来て、半田でなくともいいので有り難い!

肉に詰め物をしましょう。今回はローズマリー、タイム、ベーコン、塩、
今回はゆめたんが詰め物のお手伝いしてくれました。
料理好きのゆめタンは、けっこう楽しそうにやっていました。

そして肉全体に塩をして、暫く置いておきます。

オーブンで焼き、串をさして肉汁が透明だったら出来上がりです。
厚切りにしてもよし、薄切りにてもよし。
但しジワーと出てきた茶色の汁をスライスした肉のかけると皿にGOOD1



残ったローストポークは、後日千切りにしてサラダに加えたり、焼いたパンにのせてもGood!
嬉しいことに、美味しさ長持ちなのです。
是非お試し下さい。

ハーブ入りローストポーク

材料    豚ロース肉の塊          1kg      
      にんにく             1片(みじん切り)
      パセリのみじん切り        大さじ4
      ローズマリーのみじん切り     小さじ1
      塩   こしょう   オリーブオイル

作り方 1.にんにく、パセリ、ローズマリー、塩を混ぜ合わせておく。

    2.豚肉の各面に2~3カ所ずつナイフでХ印の穴を開け、1を少しずつ詰める。

    3.詰め終わったら肉の全面に塩、コショウをすり込むようにつけ、 
      オリーブオイルを塗って30分ぐらい置いて味をなじませる。

    4.熱しておいた厚手の鍋に豚肉を入れ、強火で全部の面に焼色をつける。

    5.焼色がついたら200℃のオーブンで40~50分焼く。
      竹串を刺して透明な汁が出るようだったら焼き上がり
      アルミホイルに包んでしばらく置いてからスライスする
      (ジワーと出てきた煮汁は捨てないように)