いとう とみこの美味しいブログ -117ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

連休に東京からゆう君と息子がやってきました。
今夜はわが家で総勢8名が揃います。
子供達は高校生、中学生と大きくなり、以前の量とは全然違ってきました。
ゆう君の大好きなラザーニアと生ハムメロンは欠かせないですね。

ということでこんなメニューになりました。
*生ハムメロン


*サーモンのマリネ
 連休は市がないので魚は敬遠しないと、といってもやはりお魚は欲しいものです。
 それでもアトランティックサーモンはありました。
 キュウリと玉ねぎのすりおろしソースが爽やかで、好評でした。


*ひよこ豆と甘長のトマト煮
 前日たいちゃんから「豆料理はいらないよ」と言われていましたが、

 そうもいかない頑固な私です。
 苦手のものも何度も食べているうちに、後になって好きになってゆくもの、と信じていますので。
 それでもたいちゃんたち残さずに食べていましたよ。


*カブとトマトのサラダ


*シーフードと竹の子のパエリア
 いか、ほたて、あさり、鶏肉、プティトマト、そしてたっぷりの竹の子等具たっぷりのパエリア。
 これでお腹を膨らせてもらいましょうか。


*ラザーニア
 お待ちかねのラザーニア、ななちゃんにも手伝ってもらいました。
 

皆よく食べました。何にも残らずです。
パエリアでお腹をいっぱいにして、残ったラザーニアはお土産にと、思っていたのですが。
これだけ食べてもらえると、気持ちがいいものです。

そしてわれら大人4人、飲みました。
私はちょっと飲み過ぎたようです。
フラフラ状態の私に代わって、後片付けは息子と娘がやってくれました。
有り難や、有り難や。

そんな飲み続ける大人たちを尻目に子供達はスマホに夢中です。

大人はあまり変わっていませんが、子供達はスマホですっかり変わりました。
 

わが家はあまり白ワインを飲みませんね。
赤ワインの方がズーと好きですので。
でも暑い季節になると白ワインが欲しくなりますね。
シャブリの白ワインを買ったので、夫は早速試飲をしたいとのこと。
急に言われても・・料理の方は大丈夫かな?

今日は鶏の照り焼きにと鶏もも肉があります。それにブリオのソーセージがありました。
料理教室を始め頃によく作った「鶏もも肉のわが家風トマトソース煮」にでもしようかな。

ということで本日の簡単・冷蔵庫にあるものメニューは
*しめじのマルサラ炒め
 竹の子を加えてマルサラ酒で炒めた、さっぱりさっぱりのアペタアイザー


*ソーセージ
 野菜は茹でた新キャベツにアンチョビを合えでいます。


*鶏もも肉のわが家風トマトソース煮
 これはニューヨークで食べ、早速教室に加えたレシピです。
 懐かしいなー!


本日のシャブリ

私は結構気に入ったのですが。


 

今回はこの懐かしい鶏もも肉のわが家風トマトソース煮こみをご紹介します。
オーブンに入れるだけにしておけるので、大勢の時も大変便利です。

地鶏のわが家風トマトソース煮こみ

材料[5~6人分]   
地鶏のもも肉    2枚(1枚を4つに切り、塩、こしょうする)
     ナス        2個(2~3ミリの厚さに切る)
     

 

 

生ハム       8枚
     モッツァレーラチーズ  80g(4枚に切る)
     トマトソース    2カップ
     オリーブオイル   塩   こしょう
 
作り方 1.ナスを水に10分くらいつけてアク抜きし、水気をしっかりとっておく。

    2.フライパンにオリーブオイルを入れ、鶏肉の皮目から焼き、表面がきつね色になったら
      取り出し、余分な油は捨てる。
     (後でオーブンに入れるので中まで火が通っていなくてよい)

    3.鶏の旨味が残っている同じ鍋にオリーブオイルを足し、ナスの両面をソテーし、
      軽く、塩、こしょうをする。
     (ここでオイルをできるだけ少なくする工夫が必要)

    4.耐熱皿に鶏肉を並べ、上に生ハム、なす、モッツァレーラチーズを重ねて、
      最後にトマトソースをたっぷりかける。

MEMO 〈オイルをできるだけ少なくする工夫〉
      ナスの片面にオリーブオイルを均等に吸わせて焼き色をつけ、
      裏返したらオイルの代わりにお酒をかけて、しんなりさせると半量ですみます。


     


 

 

春になると毎年大きな仕事が待っています。
知る人ぞ知る、お待ちかねのマーマレード作りです。
昨年までは知多の山下さんの美味しい甘夏みかんを使ったマーマレードでした。
今年は海の家を手放してしまったので、わざわざ知多まで買い付けには行けないなー、

と思っていました。
ところが、ところが、私にはいつも野菜の神様がついているようです。
友人と友人のお隣のはるちゃん(いつも野菜を分けていただく)の八朔があったのです。
それがとても美味!
これで今までよりは少ない量(合計8kg)になりましたが、マーマレードは無事作れました。

お婿さんに手伝ってもらって八朔のジュースを絞ります。
たまたま居合わせたお婿さんにはお気の毒様、何せ硬い八朔なので私の力では・・・


几帳面な娘は皮を均等に切ってくれ、これも例年彼女の役目。


ジュースと水を計って一晩漬けておきます。


それを煮込み、砂糖を入れて煮込む。
理想のトロミになるまで、実はこれが一番難しいのです。
今年も美味しく出来上がりました!


器用な娘がラッピングしてくれ、これで完成です。

友人の娘さんが最近開店したレストラン「ガルバ Garba」に行って参りました。
イタリアで修行している時にご主人と出会い、ご結婚、そして開店ということです。
面白いことに娘さんがモーニングとランチを、ご主人がモダンな和食ディナー、と分けて腕を競っています。
ランチは自家製パンで作るパニーニランチということで、これも魅力的です。

今回は夜のモダン和食です。
レストランは東区大曽根にあり、ゆったりとしたとてもおしゃれな内装。
選んだのは6品コース¥6,500です。
(お肉にしたのでプラス¥500)
*季節の前菜盛り 八寸


*真鯛・香味野菜の椀物


*カンパチの刺身
 デコポンの酸味と新キャベツがとても新鮮


*桜道明寺蒸しとスズキの温物


*飛騨牛


*自家製でんぶの食事


和食にイタリアン洋風の香りを漂わせたモダン和食、新鮮ですごく美味しい!
下呂の旅館で10年修行しただけあって、上品なお出汁と美しい盛り付け、
新しい感覚のディナーを堪能し、帰途に着いたのでした。

今日はたいちゃんとゆめたんが夕食に加わることになりました。
高校生のたいちゃんが加わると、われら夫婦だけの量とは違います。
今日は優雅に牛フィレと何かあるものでとゆったりと、思っていたのですが。
お肉は4人分に追加すれがいいとして、他にボリュームがあるものが必要です。

ということで、本日のメニューは
*竹の子とホタテのカレーパエリア
 茹でたての竹の子とホタテ、プティトマト、お米をカレー粉とクミンのパエリアで
 お腹を含まらせてもらいましょうか。
 柔らかい竹の子がパエリアに良く合いましたね。

 

*サラダ
 マヨネーズで合えたセロリとシーチキンが、ドレッシングの旨味を加えてくれました。


*いんげん豆とマカロニのミートソースグラタン
 今日の料理教室の残りですが、ゆめたんはよほど気に入ったのか何倍もおかわりしていました。


*牛フィレのステーキ
 たいちゃん達はラッキーでしたね。ステーキに出会えて。
 我々だってたまにの出会いなんですから。
 本日のソースはマルサラ酒と赤ワイン、バター、それにちょっぴりのしょう油。


本日はナパの赤ワイン


たいちゃんもゆめたんもよく食べました。
特にゆめたんの食欲には驚きでした。