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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

久しぶりにミートローフを作ることにしました。
余ったミートローフはトーストの上に温めてチーンすれば、手軽なランチにもなります。
私は週3回くらいお昼の時間に最近スポーツクラブにて汗を流しています。
そんな時夫が自分で作れるものがあると便利ということもありますし。

ということで出来たてのミートローフで今日もワインとするかな。
本日のメニューは
*ブルスケッタ
 トマト、ほんの少々のにんにく、バルサミコ酢、EXVオリーブオイル、塩、こしょう、
 を混ぜ、バターとにんにくを混ぜたバターソースでもう一度焼いたトーストにのせて。
 そうそうバジルの葉の代わりに自家製バジルソースも少し入れています。
 もう一品欲しい、なんて時には便利なものです。


*砂肝とベーコンのサラダ
 先日クロテイで食べたののもう一度のチャレンジです。
 今度はしっかり肝に味をつけたので、なかなかGood!

 

*ミートローフ
 今回は牛ひき肉だけでしたが、豚ひき肉も加えたのも同じように美味。
 私はどちらかというと豚を加えたほうが好きかな。

 ソースが大事なんです。


本日のワインは近頃よく飲んでいるサンジョベーゼのイタリアンワイン


今回はミートローフをご紹介します。
食卓にドーンと置くと食卓も映え、おもてなしのもなる便利なものです。

ミートローフ
(手軽にできて見た目も豪華!お子さんの集まるパーティにピッタリ)

材料[4人分]
牛ひき肉   500g
ベーコン   6枚
玉葱     1/2個(みじん切りにして、炒める)
パン粉    1/2cup(牛乳に浸しておく)
卵      1個
ナツメグ
デミグラスソース


作り方 
1.ボウルにひき肉を入れ、玉葱、パン粉、卵、塩、コショウ、ナツメグを入れてねばりが
  出るまで手でよく混ぜる。

2.パウンド型にベーコン4枚を敷き、1.のタネをきっちり詰めて平らにし、蓋をする様に
  ベーコンを2枚表面に置く。

3.200~220℃に温めておいたオーブンに約50分入れる。
 (竹串を刺して透明な汁がでてくるようならOK)

4.10分ほどアルミホイルをかぶせて休めせ、パウンド型から出して切り分け、付け合せ、
  デミグラスソースと一緒に食卓へ。


デミグラスソースの作り方
デミグラスソースの袋詰め、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、醤油等を
お好みで加え、5分ぐらい煮る。
ミートローフから出た汁(油分は除く)を加えると、さらに美味しくなりますよ。



 

ことしの初かつおは凄く美味しい!

かつおは赤が深いのが美味しいように思います。

高知で食べたかつおは赤色が濃く、味も食感も感激ものでした。

いつもはそんなかつおはなかなかお目にかかれないのですが。


本日は赤色の濃いのを、大きな1節Getできました。
たたきにしてもわれ等夫婦2人では、とても食べ切れません。
私は2/3をたたき用に、残りは塩茹でしてまなりにしています。

たたきは金串をし、直火で皮を焼き、すぐ氷水で冷やします。
(最近のガスは安全のためすぐ止まってしまって困る!)

タレは自家製ポン酢とにんにくとしょうがのすりおろしほんの少々としょう油、みりん、酒
でもう一つタレをかけます。
たっぷりの大根おろしと薬味と一緒に。

こんな和食にはやはり日本酒ですね。
砂肝とピーマンの炒めもの、煮豆、ほうれん草のゴマ和えも一緒に。

なまりは後日大根おろしと酢しょう油でいただきます。
日持ちもするし、冷凍してもOKで、便利ですよ。
 

連休に息子たちと飲みすぎたほど飲んだのに、また飲みたくなるものなのですね。
今度は買いだめしておいたスパークリングです。
スパークリングは始めの一杯で充分なのですが、家庭では1本飲まないとね。

本日はスパークリングに合う、さっぱりさっぱりのメニューです。
*鶏肝とベーコン入りサラダ
 先日のクロ亭でいただいた鶏肝を入れたサラダにしてみました。
 肝はバルサミコ酢で味付けしたのですが、もう少し工夫が必要かな。
 レシピが出来ましたらご紹介しますね。


*シラス入りのオリキェッティ
 私の好きな耳たぶの形のオリキェッティに冷蔵庫で出番を待っているシラス干しと青じそと
 それにミントを入れたパスタ。
 なかなかGood!
 これもレシピが完成したらご紹介します。


*豚ロースソテーのセージソース
 豚の製造販売「ブリオ」の美味しいロースをセージの香りでさっぱりいただくメインディッシュ。


今回のスパークリング


 

今回は豚ロースソテーのセージソースをご紹介します。
わが家のベランダで長年あるセージも春になると今が盛りと茂っています。
水以外何のケアもしていないのに、ハーブというものは丈夫なんですね。
有り難いことです。

豚ロースソテーのセージソース
(美味しいお肉にはシンプルなソースが一番です)


材料 (4人分)
  豚ロース        4枚(1枚120g)
  セージ         4枝
  無塩バター       80g
  オリーブオイル     大さじ3
  強力粉     塩    こしょう

作り方 1.豚ロースを叩いて伸ばし、筋を切り、塩、こしょうをして10分おき、
      強力粉をまぶす。
    2.フライパンにオリーブオイルとバターを入れて熱し、セージも加えて香りを移し、
      セージは取り出す。
    3.豚ロースの片面を焼き、美味しそうな焼き色がついたら、裏返し火を通す。
    4.皿に盛り、取り出してセージを置き、セージソースをかけて食卓へ。
  

MEMO *シンプルな料理は素材が大事です。
      お肉は勿論、塩も自然塩、こしょうは挽き立てを。  
 

先日いただいたクロ亭の料理をわれ等夫婦はとても気に入り、
今度はたいちゃんたちと6名で行って来ました。
ここは小さいレストランなので、6人までですね。

先回食べた"名古屋コーチンのパテ”や"豚と自家製ソーセージの煮込み”もオーダーしましたが、
今回はいろいろと食べたいので、いろいろとオーダーし皆でシェアをしました。

写真を撮ったディッシュです。
*ホワイトオムレツ
 想像していたのと随分違った、チーズ入りのオムレツ。


*鶏砂肝入りのサラダ
 これはふち亭にもあったように思いますが、砂肝とベーコンがとても新鮮。
 私も作ってみようっと。


*骨つき豚のソテー、これは是非是非のお勧めですね。


*鶏胸肉の中にバターとパセリを入れたディッシュ
 娘が一度作ったようですが、なかなか上手くいかなかったようで、

 秘訣を教えてもらっていました。
 

*牛ステーキ
 このレストランは豚肉の方がお薦めかなと思っていましたが、

 なかなか牛も美味しいです。

 

私はデザートのいらない人ですが、デザートも良かったようです。
特に今の時期にしかない、いちごのミルフィーユが。

 

それにガトーショコラ

娘のお得意なガトーショコラですが、かなり濃厚な味でした。

 

時間がかかったディナーでしたが、その間いろいろと皆で話し合えましたね。
満足のディナーを有難うございました。

今夜のゆう君たちと一緒の夕食はたいちゃん家です。
わが家ではイタリアンでしたので、娘は家庭料理を作って待っていてくれました。
お楽しみの子供の日のケーキは何かな?

本日のご馳走です。
韓国のお寿司、春雨サラダ、から揚げ、マカロニサラダ、どれも子供達の大好物です。


ご自慢のセイロの中は手作りシュウマイ


そして今回の子供の日のケーキ
味も抜群ですが、この器用さには驚きです。

 

食事の後、子供達は東山動物園にあるタワーからの夜景を観に自転車で出かけました。
ゆう君に観せてあげたかったのでしょう。
たいちゃんの友人も一緒でした。
まるで仲良し5人兄弟のようです。
自分達でなんでもやるようになったのですね。