先回のブログで柚子茶をご紹介しましたが、我ながら気に入っている柚子茶です。
大さじ1くらいの柚子茶を入れ、お湯を注いで楽しんでいます。
甘いのがお好きな方はもっと柚子茶を加えればいいのかな。
柚子の皮のほんのりとした苦さ、そして皮の柔らかさがとても優しいのです。
きっと健康にも美容にもいいのでは?
そんな気持ちにさせてくれる柚子茶です。

私は熱湯消毒して保存しますが、冷凍庫にスペースがあれば冷凍保管でもいいでしょう。
レシピを作りましたのでご紹介します。
柚子茶2
材料 柚子 600g
砂糖 300~350g
作り方 1.柚子を横半分に切り、果汁を絞る。実は取っておく。
種はお茶パックに入れておく。
2.皮を千切りにし、よく洗い、たっぷりの水に一晩漬ける。
3.2.の皮を絞って水切りし、鍋に入れてヒタヒタの水を入れて20分煮る。
4.そこに1.の果汁、実、種を入れ、20分煮る。
種を取り出し、砂糖を入れて溶かし約10分煮る。
こんな夕食もいいものです。
大塚耕平氏の新年始めの恒例の「Bigセミナー」に出かけました。
後輩の大塚氏ですが、政治家として尊敬しております。
よく勉強しています。
日ごろから私は政治家は頭が良くなければいけない、
そして勉強してなければいけないと。
霞ヶ関の東大出身の官僚の書いた原稿を読んでいるだけではいけないと。
毎年出席しながら、今現在を俯瞰で観、分析している大塚氏をただただ尊敬しています。
帰りはちょっと遅くなりました。
夕食には同じビルにあるDean&Delucaのキッシュを買っていこう。
そんなわけで本日は軽くスパークリングでも飲むことにしましょうか。
本日の究極のお手軽メニューは
*サラダ
カブと生ハムのサラダ、後はドレッシングをかけるだけ。

柚子の続きです。
日本酒を化粧水に使っている、という方がいました。
そして柚子の種を入れてみたという方もいらっしゃいます。
そこで私もどんなものか試してみようかと思ったのです。

たくさん種があったので、日本酒と合わせて冷蔵庫に暫く入れてから様子をみようかな。
私は身体は弱いのですが、顔の皮膚はいたって丈夫ですので。
1ヶ月くらいしたら漉してみて、よかったら寒い時期に使ってみようかしら。
添加物が入っていないので、寒い時期がいいかな、と。
柚子の搾ったジュースは容器に入れて冷凍しておき、必要な時にポン酢等にしています。
いつでも無添加の美味しいポン酢が食べれるというわけです。
有り難い、有り難い!
暮れから抱えていた柚子をやっと調理することが出来ました。
柚子は切り取っておかないと翌年は実をつけてはくれないのだそうです。
ということでトゲトゲの柚子を切り取ってきた柚子です。

柚子茶とポン酢用のジュースにしておこうっと。
(柚子茶も柚子ジャムも私には同じことなのですが)
今回はこの作り方で柚子茶を作ってみました。
柚子はジュースも皮も内袋も種も全部使えるということが嬉しいですね。
皮は千切りにする。

先回は皮を3回熱湯で煮て苦味を取りましたが、今回は違うやり方です。
皮をしっかり洗って絞り、たっぷりの水に3時間くらい浸しておきます。
水を切り、絞って、ヒタヒタの水に20分くらい煮る。
皮は柔らかく煮えたので、甘みをつけます。
ジュース、茶袋に入れた種、内袋、柚子の50%の砂糖を入れて約30分煮込む。
今回は砂糖の内ザラメを1/3入れました。
途中アクは丁寧にとるのを忘れずに。

美味しくできました。
後は瓶詰め、熱湯消毒して出来上がりです。

さー、どなたに差し上げようかな。
お正月もあっという間に過ぎ、洋食が食べたくなりました。
冷凍庫に豚フィレカツがあります。
フレッシュモッツァレーラチーズはちょうど買ってありました。
今日も冷蔵庫にあるもので、さっぱりイタリアンといきましょうか。
本日のメニューは
*レバーペースト
年末のお客様の時、多めに作って冷凍してあります。
レーバーペーストは多種の酒が入っているので、日持ちがとてもするのが嬉しいですね。

*きのこのマリネ
クルミやドライフルーツを入れて、ちょっと変ったアペタイザーです。
もう少し工夫が必要かな。
レシピは完成したらご紹介しますね。

*豚フィレカツのモッツレーラチーズのせ
お肉の両面に色目がつくくらいに油を通し、チーズをのせてトースターで再び焼く。
アツアツが食べれるし、後はオーブンに入れるだけにしておけるので気が楽。
私はこういうメインディッシュが好きです。

デザートは娘が買ってきてくれたアップルパイ、
名鉄に紀伊国屋が出店したそうで、このアップルパイは人気なんだそうです。
味はマーマーかな、と思いましたが。
本日のワイン

豚フィレのメインディッシュのソースは市販のデミグラスをちょっと手を
加えて、美味しくいたものです。
今回はこれをご紹介します。
デミグラスソース
材料
デミグラスソース(市販) 70g
トマトソース 100cc
赤ワイン 100cc
ウスターソース、しょう油 各少々
作り方
小鍋に市販のデミグラスソース、漉したトマトソース、赤ワイン、ウスターソース、
しょう油を入れ、赤ワインのアルコールを飛ばしながら10分くらい煮る
MEMO
市販のデミグラスソースにワイン、トマトソース、ウスターソース、しょう油を加えて、
コトコト煮ると、レストランのデミソースに変身します。
少量ずつ袋詰め(70g)されたデミグラスソースで作ることをお勧めします。






