今季始めての関東炊きのおでんを作りました。
私はおでんが大好きで、区分けしてあるおでん鍋が欲しいくらいなんです。
おでんはなんといっても大根、今年からは生産者の方からGetしています。
その方も農薬を使わないので有り難い!
まず大根をヌカで茹でます。
20分もしないうちに竹串がスーッと刺さりました。
無農薬の大根はすぐ煮えるのです。
あまり柔らかくなっても美味しくないので、気をつけねば。
綺麗に洗って、濃い目のダシにゆで卵とコンニャクと一緒に一晩沁み込ませます。
今年の寒さなら、バランダに置いておけるので助かります。
翌日練り物と一緒に煮立てないように、ゆっくり煮込む。
今回はヤマサ、紀文、カネハツと3社の練り物を入れました。
おでんは煮立てないようにすることが大事です。
それにはたくさん作りこと、かな。

美味しくおでんが出来上がりました。
特に大根が本当に美味しかった!
先日はハンガリアングラーシェの残りをサフランライスと一緒に食べることにしましょうか。
けっこういいメインディッシュになりますので。
サフランライスはオリーブオイルで玉ねぎを炒めてから炊き上げます。
こういう時、わが愛用のスイス製、スプリングの鍋は本領を発揮します。
厚手で蓋との密閉度が素晴らしいので、短時間に炊けますし。
本日も冷蔵庫にあるものでの洋食です。
飲み物はスパークリングですかな。
*きのこの炒め物
カレー味でちょっと彩りが悪いのですが味はマーマーなんですが。
ほうれん草もちょっと入れてみました。

*彩りのサラダ
バルサミコ酢とドレッシングをかけて。

*いつものスモークサーモン

*ハンガリアングラーシェ
美味しいのですが時間がかかる煮込みなので、今度薄切りの牛肉で作ってみようかな。

カレー用の牛肉があるので、ハンガリアングラーシュを作ることにしました。
夫は高校時代に六本木のイタリアン、キャンティでよく食べたそうです。
何と生意気な!
今日はそんなわけで洋食です。
メインデッシュが手が込んでいますので、アペタイザーは手をかけず、のメニューは
*ブロッコリーとプティフルーツトマト
ブロッコリーは茹でてバルサミコ酢とEXVオリーブオイル、塩・こしょうをかけただけ。

*ハム専門店メルツガイ・イノウエで買ったソーセージ
暮れに初めて買ったのですが、忘れていました。
グリーンハーブ レモン味でかなり美味しかったけど、値段もかなりですね。

*ハンガリアングラーシュ
パブリカパウダーが凄く良い味にしてくれました。
次回はサフランライスと一緒に食べよかな。
レシピが仕上がりましたらご紹介しますね。

本日のワイン

この時期に作るのに大根キムチがあります。
昨年までは知多の農協法人「光輪」の美味しい大根が手に入りましたが。
海の家を手放した今年はもう作ることもないかな、と思っていました。
私は農作物に関してはとてもラッキーなんです。
友人のお隣が無農薬の野菜を作っていたのです。
先日その方の大根で味噌おでんを作り、すっかり気にいったのです。
ということで大根キムチを作ることにしました。
まず大根を塩に漬け、一晩おく。

水を切った大根と薬念の用意をし、

混ぜて4~5日置き、発酵させる。

今回は今が作り時の大根のキムチをご紹介します。
たいちゃんも大好きで、韓国料理の苦手の夫もこの大根キムチは好きなようです。
大根キムチ
材料 大根 2kg(2cm角に切る)
塩 大さじ2
りんご 1/2個(すりおろす)
白ねぎ 1本(長さ3cmくらいの斜め細切り)
青ねぎ 4本(長さ3cmくらいの斜め細切り)
薬念 粉唐辛子 40g
おろしにんにく 小さじ3
おろししょうが 小さじ2
アミの塩辛 大さじ2
作り方 1.ボウルに大根と塩を入れ、さっと手で混ぜ、一晩塩漬けする。
2.1.の水気をよく切り、おろしりんご、赤唐辛子を入れ、よく混ぜる。
3.さらにおろしにんにく、おろししょうが、アミの塩辛は手でつぶしながら入れ、
最後に白ねぎ、青ねぎを加えてサッと混ぜる。
4. すべての材料を入れたら、保存容器に移し、隙間がないように詰め、
最後に上から押して空気を抜き、軽い皿を載せ、蓋をして、発酵させる。
MEMO 1.置く場所によりますが、3~4日で発酵します(食べて酸っぱい感じになったら発酵しています)
冷蔵庫でさらに発酵させます。
2.秋から冬の瑞々しい大根で是非つくりたいものです。冬場は発酵に時間がかかります。
それでも1週間ぐらいで食べられます。
3.出来たら塩は自然塩、唐辛子は天日干しのを使うと味がグーンと上品になりますよ。
久しぶりで壷中天にて堪能しました。
フランス料理の苦手な私ですが、このレストランはバターリーではないのが嬉しいですね。
従来のフレンチではなく、創作フレンチというか、ニューフレンチというか。
まずアミューズが2種類。
日本人が作ったというこの生ハム、イタリアのとは違うのが面白いですね。

茶碗蒸しの温かさが嬉しい、そして生ハムのスープがスゴーイ。

オマール海老と雲丹のジュレ(夫のオーダー)

白子のブリオッシュ包み(私のオーダー)

真鯛と野菜
この小カブを見てください。小カブを繰りぬいてピューレにして、また蓋をする。
ほうれん草の薄いゼリー等の細かい作業に驚きです。

黒毛和牛のポワレ

デザートの前、口直しに洋ナシのアイスクリームもありました。
カラメルで固めた中にはチョコレート等が何層にもなったデザート。

いやはや美味しかったし、驚きの連続です。
50代のシェフは高校までラグビーをやっていたという大きな身体です。
メインはシェフですが、若いスタッフとアイディアを出し合っているとのこと。
若い世代の力も感じられる料理に仕上がっているところが凄く良いなー。
そして幸せな気持ちで帰途に着いたのでした。
