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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

われら夫婦にとっては珍しいことですが、飲み残しのワインが冷蔵庫にあります。
ワインの飲み残しは劣化が激しいので早く飲まないと。
残ってしまったワインは、シュッシュと真空状態にして冷蔵庫に入れています。

豚肉専門製造販売のブリオでリブロースを買ってきました。
ということで今夜も簡単、さっぱりのイタリアンです。

*ベーコンとソーセージのオレキェティ
 私はこの耳たぶの形のパスタが好きですね。
 今回はバジルソースも加えてみました。


*スモークサーモンと自家製ピクルス
 成城石井の北海道のスモークサーモンが冷蔵庫にありました。
 自家製のピクルスも食べごろになっており、こんな時には便利なものです。


*シーチキンのせサラダ
 ベランダで優しい芽を出しているミントを散らしました。


*豚のリブロースソテー
 ソースは白ワインとバター、バルサミコ酢としょう油、それにセージの香りを添えたて。


スパークリングと残ったサンジョベーゼの赤ワイン

 

今回は手作りのピクルスをご紹介します。
野菜が余ってしまったら新鮮なうちにピクルスにするといいですよ。


ピクルス

材料
   きゅうり          2本(お好みの大きさに切る)
   セロリ           2本(筋を取り、お好みの大きさに切る)
   にんじん          1本(お好みの大きさに切る)
                   
   ピクルス液  
      穀物酢          1cup
      米酢           1cup 
      水            1cup
      白ワイン         1cup
      砂糖           30g   
      塩            小さじ1
      にんにく         小1個
      赤唐辛子         2本(種を取り除く)
      ローリエ         2枚
      粒こしょう        20粒

作り方 1.鍋にピクルス液の酢、水、白ワイン、砂糖、塩を入れ煮立たせたらすぐ火から下ろし、冷ます。
    2.冷めたピクルス液ににんにく、粒こしょう、赤唐辛子、ローリエを加え、
      容器に入れた野菜類にかける。

MEMO *セロリ等の野菜が余ったらピクルスにしておくと便利です。翌日から食べられ、
      2,3ヶ月くらいは日持ちしますよ。
     *マリネ液にあったらドライのセージを入れると味が深まります。
     *柔らかいにんじんをお好みなら、にんじんを3分くらい茹で、冷ましてから加えるとよいでしょう。          
 

2022年5月29日の料理教室
このクラスはコロナ禍でなかなか開催されず、やっと全員揃うかと楽しみにしていたのですが・・
出席の生徒さんは24歳のうら若き乙女の頃に通ってくれ、そしてまた再会の方々です。
もう既に20数年経っているとのこと!
あの頃はイタリアンはまだまだ一般的ではなく、嫁入り前にお洒落なイタリアンを、
という若き乙女達で教室は随分賑わっていたものです。
ワインもそろそろの頃、ワイン講座を勉強している男子も加わっていましたね。
何と月日の経つのの早いこと。
最近はこんな会話、文章が多いですね。

本日のメニューは
*わが家のパエリア
 当時は平たいスペインのパエリア鍋でよく作ったものですが、今回は深鍋です。
 海老、イカ、あさり、鶏などの美味しい具に、黄色いサフランライスがお洒落なおもてなし

 料理にしてくれました。


*サーモンとレンコンのマリネ
 小麦粉をまぶしたサーモンソテーとシャキシャキのレンコンが心地よいアペタイザーです。
 グリーンオリーブと粒マスタードが入ったドレッシングで相性抜群のマリネになりました。


今回はこのわが家のパエイアをご紹介します。

皆が揃った日などに作ると喜ばれること間違いないですよ。

わが家のパエリア

 

材料    あさり    400g(よく洗う)

      イカ     1杯(内臓を取り除き、食べやすい大きさに切る)

      海老     8尾(背ワタを引き抜く)

      鶏モモ肉   1枚(食べやすい大きさに切る)

      にんにく   1片(みじん切り)

      玉ねぎ    1/2個(みじん切り)

      ピーマン   1個(みじん切り)

      米      2合

      トマトソース 100cc

      スープ    500cc(水500ccとコンソメの素1個)

      オリーブオイル    サフラン

 

作り方

1. パエリア鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火できつね色になるまで炒め、さら    に玉ねぎ、ピーマンを加えしんなりするまで炒める。

2.   中火にしてイカ、海老、鶏肉を入れさっと炒め、油がまわったら米、あさりを入れ、ザッとかき混ぜ、トマトソース、サフラン、温めたスープを入れ、沸騰するまでかき混ぜる。

(ここで味見をします。あさりが400g入っているので塩加減は充分だと思いますが)

3.   200℃のオーブン下段に、約20分入れる。

4.   オーブンから取り出し、ご飯の硬さをチェック

(硬いようなら湯少々を足し、さらに5分オーブンに入れる)

 良いようならオーブンから出して、布巾でおおって4~5分蒸らしてでき上がり。

 

      

稲門クラブのグルメの会で一宮の懐石処「末木」に行ってきました。
前日の花水木とご馳走が続いています。
こんな贅沢はあまりないことだから、と自分に言い聞かせて。
「末木」は創業は大正8年、千坪の敷地に座敷が迷路のようにたくさんある老舗料亭です。

ランチのわれらは幹事のお顔で\9,000の会費で稲田を正面に見ながらの座敷での会食です。
(因みに\13,000以上でないとその部屋は使えないのだそうです)
残念ながらまだ稲作の時期ではないので、水の張った田んぼの姿でしたが。
味は? 本当に本当に美味しかった!
特にお出汁が効いた汁物の料理は絶品です。

名古屋にあったらなー。

写真を撮ってきましたので、舌ではなく目でご堪能ください。

花水木が大好きなわが夫婦は,先日1年ぶりに訪れました。
なにしろ30分で着き、温泉も素晴らしく、サービスも素朴で心地よい
そのうえ料理長が変わったからでしょうか?料理もすごく美味しかった!
(前はそうでもなかった、ということではありませんが)
*前菜


*あいなめ葛打ちの吸い物
 花がのって、中は何かな?という期待感を持たせる演出が気に入りました。
 

 

*伊勢海老、鮪、真鯛のお造り
 伊勢海老がすごくGood


*伊勢海老洋風煮込み
 洋風にもチャレンジしているようです。


*桜海老のかき揚げとエシャロットのしらす揚げ
 エシャロットにしらすをつけて揚げる、発想が凄くいいし、桜海老同様美味でした。


その他焼きハマグリ、松坂牛陶板焼きと美味しいなめこの味噌汁の食事。
もうお腹が一杯です。
それに伊勢物語というお酒がスゴーク美味しかった!

食後は大急ぎで夜の菜花の里行きのバスに乗り込んだのでした。
何度観てもこのライトの芸術は素晴らしいですね。

たいちゃん達の幼い頃には乗れなかった乗り物も、今や自分達だけで出かけて行けるんです。
時の流れの速いこと!
思い出深い長島ですが、アウトレットで買い物をして、アッという間に着いてしまいました。
 

本日はランチのお客様です。
長い間先輩を看病をしつづけ、残念ながら先輩はお亡くなりになった奥様と
こちらも長きに渡る先輩の看病をいきいきと続けていらっしゃる奥様。
お二人とも本当に頭が下がります。
コロナもちょっと落ち着いたのでお誘いしたのです。
看病の不平を言うことなしのお姿に、本当に頭が下がります。

シニアのお二人なので、いつものさっぱりさっぱりのメニューにしました。

*ホタテのカルパッチョ
 ポン酢にミントを散らし、自家製ポン酢とEXVオリーブオイルをかけて。
 手前はシーフードとリゾーニのサラダと
 お気に入りのパスタ・リゾーニを自家製バジルソースで合えたものです。
 お二人ともとても気に入っていただきました。


*スタッフ・ド・チキン
 作ってみたかった新作です。
 私はお客様の時によく新作を作ります。少人数の時などに。
 なかなか美味で、喜んでいただきました。
 これは今度料理教室でやろっと。


他にレバーペーストを、そしておもたせのシェーコーベの贅沢なデザートでFinish.


お二人ともしっかりわが道を歩んでいらっしゃいます。
イタリアンとおしゃべりが少し気晴らしになっていただいたようです。

「元気なご主人を持って、とみ子さんは幸せよ。大事にしてあげてね」と。
そうなんです。でもなかなかそのようには・・・・