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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

2022年6月7日の料理教室
本日は始めての方々の体験教室です。
皆様私が通っているスポーツクラブで、毎日のようにトレイニングしている方々です。
だからでしょうか?聞いてびっくり、皆様70代とは!

始めてのクラスはいつもイタリアンの基本、トマトソースからです。
本日のメニューは
*豚ロースのトマトソース煮
 出来たてのトマトソースを使った簡単で、美味しいオーブン料理です。
 トロッと溶けたモッツァレーラチーズとトマトソースで見た目もゴージャス。
 出来上がりを耐熱器に入れ、後はオーブンに入れるだけにしておけるのはとても便利です。

*もう一品は明太クリームチーズのクロスティーニ
 バゲットに塗っていただくクロスティーニはこれまた便利な物です。
 スパークリングのお供に最適です。
 明太クリームチーズに自家製きんかんの蜂蜜漬けを加えたのと2品です。
 

 

既に90歳、100歳という寿命も当たり前になるという日本です。

スポーツクラブで鍛え、バランスの良い食事、特に美味しいものを作って楽しむ、

そうして健康寿命を伸ばす、これって最高です!

 

長い間私の髪を綺麗に?保ってくれている美容師さんから山椒をいただきました。
彼は伊勢で有機の野菜も育てています。

いただいた山椒は細い枝まで外してあります。
私なんぞは、こんな細かいことまでと、驚いてしまいました。
彼氏曰く「農薬を使っていないので、山椒好きな虫が着いているかもチェックしている」と。
やはり無農薬を実施することは大変なことなんですね!
この有機の山椒は一粒がとても味が濃いんです。
嬉しいプレゼントです。

早速彼の言う様によく洗って短時間日に干し、お酒と少々のしょう油で煮て瓶詰めに。
これで1年間はいろいろに使えます。



とりあえずはマーボ春雨を作りました。
私はこの山椒のお陰でマーボ豆腐の方は得意料理です。
豆腐が期限切れになりそうだとよく作っていますので。
でも今回のは春雨を少々茹で過ぎたようで、春雨が柔らかかったかな。


もう一品、ちりめん山椒です。
彼氏曰く「必ず上乾ちりめんで作ってね。塩水をかけながら乾燥させた上乾でね」
運良く上乾のちりめんをGetしたので多めに作ってみました。


 

またまた有り難いものをお送りいただきました。

先日ライブハウス「ラブリー」にて佐藤允彦・増尾好秋のデュオに行ってきました。
そのライブで佐藤さんのオリジナルdancing Tamanegiという曲のトークで、
「無農薬で野菜を作っている友人から玉ねぎが送られてきました。大小いろいろな大きさ
 の、元気な玉ねぎを見て作った曲です」と。

何だか嬉しくなってしまいました。
有機野菜は見ると元気な姿、切ると気持ち良い切れ味、食べると優しい食感と味なんです。
有機野菜の中でも私にとっては、玉ねぎが大事です。
しっかりソテーした玉ねぎは、和食ではダシの役目を果たしています。
有機の玉ねぎを使った料理は、しっかり甘さ、旨さ、コクが出るのです。
イタリア料理の基本中の基本、トマトソースにも大事な野菜です。

今年は昨年北海道で不作だったため、冬の玉ねぎが早めに無くなり、今年の
新玉ねぎも例年より高めになっているようです。
そんな中、佐藤允彦さんから佐賀友人の香月ファームの新玉ねぎが送られてきたのです。
いやはや美味しいこと!美味しいこと!
この玉ねぎは中時期の玉ねぎとのことです。
さーて、何んの料理に変身させましょうか。


そして名古屋の友人からまたまた玉ねぎをいただきました。
これは友人のお隣さんが作った玉ねぎですが、2個がくっついてしまったりといった変形玉ねぎ、
売れないとはいえ、美味しさには影響ないので有り難くいただいてきました。

 

思いがけなくたくさんの玉ねぎがベランダにあります。
嬉しいなー。
 

浦和の高校時代からの友人がブルーベーリーを送ってくれました。
毎年送っていただくと、ヨーグルト用にジャムを作っています。
しかし今年は彼女がちょっとした手術をしたばかりなので、諦めていたのですが。
術後はかなり良好だと言っていましたが、でもやはり歳もあるしと。

しかしいつもようにクール便でブルーベリーが届いたのです。
彼女の土地ではあるけれど、他の方が栽培しているのだそうです。
一粒一粒摘み取るのは、大変根気のいることです。
本当に本当に有り難いことです。

早速ブルーベリージャムの作成です。
マーマレードはかなり手間が食いますが、ブルーベリーは同量の砂糖と煮るだけ。
時間は30分もあれば出来上がります。
ブルーベリーと同量の砂糖1kgを鍋に入れて煮る、するとアクが出始めます。
これを丁寧の取り除くと上品なジャムになります。


熱湯で7~8分煮沸すると、常温でかなり保ちます。


現在はヨーグルトに柚子ジャムを入れていますが、もうじき柚子ジャムもなくなるところ。

Good Timing です。
娘達のところでも手作りヨーグルトを作っています。
持って行くとするかー。

マーケットで三重県産のとこぶしを見つけました。
年末でしたらとんでもない値段で、なかなか国産のは手に入らないとこぶしです。
そー、あわびの代わりにとこぶしのバター焼きにしようかな。
あわびも国産のものはなかなか見かけないし、お高いので。
それに冷凍庫にミートソースもあるし、ということで洋食にしようかー。

本日のメニューは
*ハムの新玉ねぎのマリネ
 ロースハム、新玉ねぎ、レンコンのマリネ、それに炒り卵を散らしました。


*シーザーズサラダ
 レタスがたっぶり食べられる一品です。
 にんにく、ベーコン、くるみをカリカリにし、ポーチドエッグをのせ、パルメザンを散らす。


*とこぶしのバターソテー
 とこぶしは殻から外し、苦味の肝の部分は取り除きます。
 ソースはしょう油と白ワイン、バターで手早く。


*ペンネのミートソース


本日のワインは最近のわが家のホウスワイン、サントベージョの赤ワイン


今回はペンネのミートソースをご紹介します。
翌日も美味しく食べられるので、たっぷり作ると便利です。

ペンネのミートソース

材料  牛のひき肉     200g
    豚のひき肉     200g
    にんじん      1/2本(みじん切り)
    玉ねぎ       1/2個(みじん切り)
    セロリ       1/2個(みじん切り)
    マッシュルーム   10個(太めのスライス)
    にんにく      1片(みじん切り)
    ホールトマト    800cc(手でつぶす)
    パセリのみじん切り  適宜
    パスタ(ペンネ)   250g
    塩、こしょう、オリーブオイル、ローリエ
 
作り方 
1.鍋にオリーブオイル大さじ2とにんにくを入れ、にんにくがきつね色になる
  まで弱火でゆっくり炒める。

2.にんじん、玉ねぎ、セロリを加えさらに炒め、しんなりしてきたら中火にして牛と豚のひき肉
  を入れ炒め、肉に火が通ったらポルチーニ茸、マッシュルームを加えて さらに炒める。

3.ホールトマトとポルチーニ茸の戻し汁100cc、ローリエを加えて強火にし、沸騰したら
  アクを取り、弱火にして約20分煮込み塩、こしょうで調味する。

4.最後にアルデンテに茹でたペンネと合え、器に盛りパセリを散らす。