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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

BS11で観たジャーダのイタリアンCookingの鶏料理をやってみました。
ジャーダは1羽まるごとのパーティー料理でしたが。

ニューヨークに行くと楽しみのひとつにフードチャンネルがあります。
日本の1品だけ、せいぜい4人分のいわゆるお勉強といったものとはまったく違うのです。
アペタイザー、メインディッシュ、デザートのフルコースを、6.7人分のお客様用。
材料を冷蔵庫から出すことから始まり、その場で全部作りながら、しゃべりながらと。
いわゆる料理のショーなんですね。
BS11のジャーダの番組も同じように充分楽しませてくれています。

今日は白ワインのメニューですね。

*クリームチーズのクロスティーニ
 今回の中身はクリームチーズ、セロリ、蜂蜜漬けの金柑。


*スモークサーモンがまだありました。


*キャベツのサラダ
 サッと茹でたキャベツにアンチョビペーストを混ぜ、ニョウガとセロリをのせて。


*鶏もも肉のグリル・レモンソース
 レモンの皮のすりおろし、ローズマリー、タイム、塩を鶏肉にしっかりまぶして焼き、
 レモンソースをかけていただく鶏料理。
 美味しかったですよ。
 これもレシピが完成したらご紹介しますね。


本日の白ワイン


 

青首大根の種類でおでんに適している大根を生産者から再びGetしてきました。
まずはもう一度大根キムチを作ろうかな。
なにしろこの大根はウマ~イんです。
ぶっとくて二股になったりして、いつも見慣れた真直ぐの大根とは大違いの大根。
(写真を撮っておけばよかったのに)
無様な大根は味的にはちっとも損傷がないのですね。
形が美しい方が美味しいとは限らないところが面白い!
しかし無様な大根をお店でGetするのはできませんが。

一晩塩づけした大根を水切りし、

材料です。ニラ、ネギ、にんにくとりんごのすりおろし、しょうがのすりおろし、
アミの塩辛、韓国の唐辛子。

全部を混ぜ、容器に詰め、

1週間室内に置いて発酵させます。
その後冷蔵庫でゆっくり熟成させる、ということです。

3,4週間後には味が馴染んで美味しく食べれることでしょう。

楽しみ、楽しみです。
 

韓国の唐辛子は天日干しのがGood,
 
sio 

黒ビールがGetできました。
野外でだったか、どなたかが黒ビール煮を作っていたのをテレビで観たのです。
ビール煮はけっこう私のお気に入りですが、黒ビールというところが魅力でした。
早速試そうかと思いきや、黒ビールは案外どこでも売っているものではないのですね。

私流の作り方ですが、けっこう美味しくできました。
ということで今夜は洋食です。

*ブロッコリー
 ソースはマヨネーズとアンチョビペーストとEXオリーブオイルで。


*いつもの北海道のスモークサーモン


*ホタテのカルパッチョ
 ポン酢とEXVオリーブオイル、それにたっぷりの挽きこしょうと柚子の皮を散らしてと。


*フレッシュトマトとトマトソースのパスタ


*豚バラ肉の黒ビール煮
 黒ビールと調味料のマーマレードのほろ苦さが効いた大人の味です。。
 豚バラ肉の脂をしっかり取り除いたので、さっぱりした味に仕上がり、ダンナは気に入ったようです。
 レシピが出来上がりましたらご紹介しますね。



本日のワイン

寒~い雪がちらつく中でのゆめたんのお誕生日会です。
娘はゆめたんのリクエストのdishを作っていました。
私は新作を持ち込みました。

さーて本日は雪がチラつく中でのゆめたんのお誕生日会です。

娘はゆめたんのリクエストを作っっていました。

私は新作の持ち込みです。


さー、本日のメニューは
手前から鯛とタコのカルパッチョ、チキンの照り焼きのせサラダ、手羽のから揚げ

ゆめたんもななちゃんも大好物のじゃがいものオーブン焼き

私の新作、小さなミートボール入りトマトソースパスタ焼き。
長ったらしい名前をつけましたが、イタリアではJitiという家庭料理のようです。
テレビでジャーダのイタリアンcookingでやっていたをアレンジしたものです。
皆に好評だったので、レシピが出来たらご紹介しますね。
いつも子供たちのリクエストはラザーニアなので、それに変るのもと思ったのです。
でもラザーニアにはやはりかなわないようでしたが、まー、これはこれで楽しめそうです。

 

お待ちかねの娘自慢のデザート、今回はガトーショコラ。
ムチャクチャ美味。
12本のローソクを抜いて、さーいただきます。


我々もたいちゃんたちも東区にある鶏料理の「中川」が大好きです。
特に手羽のから揚げが。
今回の娘のから揚げはそれにも負けず劣らずの出来栄え、にんにく控えめなのでより良いかな。
娘は揚げ物を極めているのだそうで、タイシタ出来栄えです。
何せ火力の弱い家庭のガスですから。


 

牛のひき肉をGetしたので、煮込みハンバーグを作りました。
美味しさが長持ちするのでたくさん作ろっと。
今回は野菜は冷蔵庫にあるもので、それにソーセージも入れました。

まず小さめのハンバーグを作り、


野菜類を切り、


ソースの材料を揃えました。

そして煮込み始めます。

出来上がりました。
たいちゃんたちに持って行っと。




煮込みハンバーグ
    
材料 ハンバーグの材料
     牛のひき肉    700g
     玉ねぎ      1/2個(みじん切りにし、しんなりするまで炒めて、冷ましておく)
     パン粉      1/2カップ(牛乳100mlを入れ、混ぜる)
     卵        1個
     ナツメグ   塩   こしょう

   玉ねぎ       1個(くし型に16等分に切る)
   にんじん      1/2本(食べやすい大きさに切る)
   じゃがいも     2個(食べやすい大きさに切る)
   にんにく      1片(みじん切り)
   トマトソース    1カップ
   ワイン       1カップ
   デミグラスソース  100g
   スープ       2カップ(水2カップ+ブイヨンキューブ2個)
   スナップエンドウ  10個(熱湯でさっとゆがく)

作り方 1.まずハンバーグを作ります。
     ①    ボウルにひき肉、卵、炒めた玉ねぎ、パン粉、ナツメグ少々、
        塩小さじ1、こしょう適宜を入れ、よく混ぜ、8個のハンバーグの形にする。
     ②    フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、熱し、中火でハンバーグの表面を焼き、
        別皿に取る。

    2.厚鍋にオリーブオイル大さじ1とベーコンとにんにくを入れ、にんにくの香りがするまで、
      弱火でゆっくり炒める。

    3.玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加え、野菜に油がまわったら、1.のハンバーグを
      形を崩さないように入れる。

    4.さらにトマトソース、ワイン、デミグラスソース、スープを加え
      約20分煮込み、最後にスナップエンドウを入れ、塩、こしょうで味を調える