いとう とみこの美味しいブログ -106ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

私は1年に一回の季節のもの作りがあります。
冬には柚子、春には八朔のマーマレード、そして夏にはバジルソースです。
今日は友人が虫と闘い、水やりしてくれていたバジルの葉でバジルソースを娘と一緒に

作る日です。

毎年出来上がったバジルソースは、冷凍して1年間大事に使っています。
今年はバジルの葉が大きめで、ちょっと硬いかな?と友人は心配していました。
大丈夫です。いつもと変わらず美味しいバジルソースに間違いなく仕上がりましたよ。

まず収穫仕立てのバジルをしっかり洗うことから始まります。

あらかじめ必要な材料は揃えてあります。

オリーブオイル、炒った松の実、にんにく、自然塩、こしょう、パルメザンチーズ。

キメの細かいバジルソースにするため、フードプロセッサーとミキサーと両方使います。

なるべくオイリーにしたくなかったので重くなってしまって、今まで何回かミキサーを壊して

しまって・・・


香り高いバジルソースが出来上がりました。

小分けして冷凍庫で保管、今年はこれで夏の恒例行事?は終りです。


 

さーて、これから生徒さん達に、それからいろいろな料理に変身と楽しみです。

気温は高くないものの、湿っけでまいってしまう今日この頃です。
こんな時はスパークリングで軽くいきたいかな。
本日はキャベツが冷蔵庫で眠っているので、コールスローでもたくさん作りましょうか。
友人にも差し上げられるし、朝食にはあると便利なものです。

本日も冷蔵庫にあるものでのさっぱりイタリアンメニューは
*コールスロー


*ソーセージとひよこ豆のトマト煮
 これも日持ちがするので便利です。


*スモークサーモン


*モッツァレーラチーズとトマトソースのピザ風トースト
 トマトソースにモッツァレーラと玉ねぎにタバスコをかけてトースト。


*豚ロースのセージソース
 セージ、にんにくと一緒に豚ロースを焼き、白ワインとバター、
 しょう油で味付けたソースをかけたシンプルなものです。
 短時間で仕上がり、なかなかお洒落なメインディッシュです。

 わが夫婦も寄る年波には勝てぬもの、200g強のロースを2人でシェアしています。


本日のスパークリング


今回はコールスローをご紹介します。
余ったキャベツの使い道には最適な一品です。

コールスロー No.3

材料  キャベツ          1/2個(約600g)[
    玉ねぎ           1/2個(スライスし)
    干しぶどう         大さじ1
   
    (ドレッシング) 
    グリーンオリーブ     10個(粗めのみじん切り)
    黒オリーブ        5個
    ケイパー         小さじ1(粗めのみじん切り)
    レモン汁         大さじ2
    レモンの皮のすりおろし  少々
    砂糖           小さじ1
    サラダオイル       大さじ2


作り方 1.キャベツは粗めの千切りにし、塩大さじ1でまぶし、20分くらいおき、しんなりさせる。
    2.玉ねぎも小さじ1の塩をまぶし、しんなりさせる。
    3.大き目のボウルにドレッシングの材料を入れ、泡立て器で混ぜる。
    4.そこにキャベツ、玉ねぎを手で絞って入れ、干しぶどう、ハムを加えで混ぜ、塩、
      こしょうで味を調える。

MEMO 野菜に塩をして、しんなりさせるときには是非自然塩を。
     自然塩は実に優しい味わいにしてくれます。

 

オーブン焼の焼豚はしっとりとして、旨さもグーンと旨いと昨日投稿しましたが、
レシピを作りましたので、ご紹介しますね。
サラダにいれたり、パンにはさんだり、そうそう焼豚丼も美味しかった!
焼きたての初日は薄切りをタレでいただくのが一番ですが。


タレに2日漬けて焼いたのですが、しっかり味が浸みていましたね。
タレに漬け込み、オーブンで焼くだけというシンプルですのでどうぞお試し下さい。

 

オーブン焼きの焼豚

材料
  豚肉の塊          500g(糸でしっかり巻く)
  ねぎ            1本
  漬け汁
     にんにく          1片(スライス)
     しょうが          1かけら(スライス)
     ねぎ            1本(斜め薄切り)
     しょう油          大さじ5
     酒             大さじ2
     砂糖            大さじ3
     蜂蜜            大さじ1
     五香粉           ほんの少々
     花椒            ほんの少々

作り方 1.ジップロックに漬け汁の材料を全部入れて混ぜ、豚肉を入れて全体に漬け汁が回る
      ようにからめ、冷蔵庫で味をしみ込ませる。
    2.200度のオーブンにでオーブンプレートの網にのせて、2,3度刷毛で漬け汁を
      塗りながらなき、裏面も同じように約50分焼く。
      (竹串で刺して透明な汁が出るようなら火が通っている)
    3.アルミホイルで覆い、しばらく寝かせ、お好みの厚さに切る。
    4.ねぎを5cmに切り、中の芯を除いた細い白髪ネギを添えて食卓へ。

MEMO *豚の塊はもも、肩ロース、バラ、腕肉等お好みで。
     *漬け汁はザルで漉し、少々煮詰めてタレとしてご利用ください。
      素晴らしいタレになりますよ。


 

豚肉製造販売のブリオで糸で縛った豚の塊をBetしました。
腕のところだそうで、店で糸縛りをしているとのことです。
私はブリオ肉のファンですが、腕の部分は買ったことがありませんでした。

先回の焼豚は型ロースの部分で煮豚でした。
今度はオーブンで焼く、正真正銘の焼豚にしてみましょうか。
煮豚よりももっと美味しくなるのでは、と期待しながら。

そして腕肉のお味は?

しょう油等の漬け汁に今回は五香粉と花椒をほんの少々入れてみました。
そしてしっかり漬け込むために2日間冷蔵庫で寝かしてみました。
そして温めたオーブンへ。

焼くこと50分、出来上がりました。
なんと予想どうりに煮豚より数段美味しかった!

腕肉も抜群に美味。
煮豚ですと、中までしっかり火が通り、硬く仕上がり、ラーメンには良いのですが。
オーブンですと、中がふんわり柔らかい仕上がりになるのです。

 

レシピが完成したら、またご紹介しますね。

今夜はななちゃんとゆめたんがお泊りにやってきます。
このシャーシューを出そっと。
今夜のメニューは
手前から韓国春雨のサラダ、焼豚、なすの味噌煮、枝豆ととうもろこし

 

肉好きのななちゃんたちは焼豚は特に美味しかったようで、白髪ねぎと一緒に
たくさん食べてくれました。

近頃BSの「植野食堂」を楽しみに観ています。
そこでビーフカツをやっていました。
夫は無性に食べたくなったようです。
そこでイオン八事店に行って、タスマニアの肩ロースをGetしてきました。
霜降りの和牛より、赤身系のほうがいいかな、と思ったのです。

今日はビーフカツで赤ワインといきましょう。
アペタイザーは冷蔵庫にあるもので、手間なしでさっぱりと。

*桃のスープ
 いただきものの最後の桃もちょっと熟れ過ぎたようですが、味が濃くなってgoodなスープ

 になりました。


*スモークサーモン
 成城石井のこのオリジナルの北海道のスモークサーモンは本当に素晴らしい!


*モッツァレーラチーズとトマトのサラダ


*ビーフカツ
 焼き加減も良かったようです。表面を多めの油で焼き、強めのオーブンで3分。


本日のワインは勿論赤、2001年のビンテージ。
年代物なのでこれまたコルクがオープナーでボロボロになってしまいました。
紙でしっかり漉していただきましたが、こんな時にはデキャンタが欲しいなー。

 

今回はビーフカツ用に作ったデミグラスソースをご紹介します。
ハンバーグにもこのソースだと、高級レストランのハンバーグになりますよ。

デミグラスソース
    
材料
デミグラスソース(市販)   70g
トマトソース         100cc
赤ワイン           100cc
ウスターソース、しょう油   各少々

作り方  
小鍋に市販のデミグラスソース、漉したトマトソース、赤ワイン、ウスターソース、
しょう油を入れ、赤ワインのアルコールを飛ばしながら5~6分煮る。


MEMO
市販のデミグラスソースにワイン、トマトソース、ウスターソース、しょう油を加えて、
コトコト煮ると、レストランのデミソースに変身します。
少量ずつ袋詰め(70g)されたデミグラスソースで作ることをお勧めします。