いとう とみこの美味しいブログ -106ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

夕方のニュースに必ずといっていいほど食べ物やレストランの情報が流れるのです。
今日はナポリタンのことをやっていました。
何だかとても懐かしく、ナポリタンが食べたくなってきましたよー。
夫は「パスタでナポリタンが一番食べたい!」ですと。
イタリアンパスタは数多くあるのに、ナポリタンですか?

ということで本日はナポリタンでワインといきましょうか。
手をかけないシンプルメニューです。
*カプレーゼ
 フルーツトマト、フレッシュモッツァレーラチーズ、それにバルサミコ酢
  EXVオリーブオイルをかけ、自然塩と挽きたてこしょうを散らすだけ。


*茹で竹の子のソテー・木の芽和え
 バターとオリーブオイルで炒めた竹の子を木の芽と塩で合え、一味唐辛子をパラパラと散らだけ。


*サッと焼いた先日のハーブ入りローストポーク


*懐かしのナポリタン
 ベーコンとソーセージをオリーブオイルで炒め、玉ねぎ、ピーマン、セロリを加えて炒め。
 茹でた麺を加え、ケチャップとトマトソース、塩、こしょうで調味する。
 スパゲティは柔らかめに茹で、一度水で冷まし、といった喫茶店風にした方がいいよう

 に思います。


本日のワインは最近よく飲むハウスワイン


何十年ぶりですか、ナポリタンを食べたのは。
私がイタリアンに目覚めた半世紀近い前には、甘いミートソースかこのイタリアンだったのです。
両方とも日本独特で喫茶店料理でした。
その後随分様々なイタリア料理がお馴染みになったのですね。

懐かしいナポリタン、なかなか美味しかったので時には食卓に出そうかな。

 

2022年4月15日の料理教室
桜は散ってしまいましたが、ただ今春真っ最中の今日この頃です。
春といえばまず思い浮かべるのは竹の子とあさり。
まずは順調に竹の子は店頭に並べられているのですが、あさりはまだまだですね。
中国産を熊本産と称して、ということがあったからでしょうか、それとも気候のせいですか。
大きなあさりはまだまだ手に入りにくいですね。

本日の教室は先日茹でたばかりの、柔らかい竹の子を使ってみました。
*竹の子のトマトソースのせオーブン焼き
 竹の子を木の芽を挟んでパン粉で揚げ、モッツァレーラチーズとパルメザンチーズ、トマトソース
 をのせてオーブンで焼く、といったシンプルな一品です。
 竹の子の香りが口に広がり、竹の子の優しい味わいが春を感じさせてくれました。
 掘りたての竹の子は、洋風にしても天下一品ですね。
 

*チキングリルのレモンソースかけ
 鶏ももと胸肉にローズマリー、タイム、レモンの皮のすりおろしと塩をしっかりつけて
 オーブンで焼き、レモンソースでいただくといったメインディッシュです。
 レモンソースが爽やかな味わいにしてくれました。

先日作った「ハーブ入りローストポーク」をご紹介します。
大勢の集まるパーティーにはピッタリの一品です。
家族が集まる時、ワイン会でワイン好きが集まった時、
そうそう随分前になりますが、若者の出会いの場を提供した時にも作りましたね。

ローストポークは豚肉が肝心です、
わが家は豚肉製造販売のブリオのロースを愛用しています。
ここの豚は半田で製造しているのですが、肉がしっかりしていて本当にウマ~イ。
今では天白店、千種店と出来て、半田でなくともいいので有り難い!

肉に詰め物をしましょう。今回はローズマリー、タイム、ベーコン、塩、
今回はゆめたんが詰め物のお手伝いしてくれました。
料理好きのゆめタンは、けっこう楽しそうにやっていました。

そして肉全体に塩をして、暫く置いておきます。

オーブンで焼き、串をさして肉汁が透明だったら出来上がりです。
厚切りにしてもよし、薄切りにてもよし。
但しジワーと出てきた茶色の汁をスライスした肉のかけると皿にGOOD1



残ったローストポークは、後日千切りにしてサラダに加えたり、焼いたパンにのせてもGood!
嬉しいことに、美味しさ長持ちなのです。
是非お試し下さい。

ハーブ入りローストポーク

材料    豚ロース肉の塊          1kg      
      にんにく             1片(みじん切り)
      パセリのみじん切り        大さじ4
      ローズマリーのみじん切り     小さじ1
      塩   こしょう   オリーブオイル

作り方 1.にんにく、パセリ、ローズマリー、塩を混ぜ合わせておく。

    2.豚肉の各面に2~3カ所ずつナイフでХ印の穴を開け、1を少しずつ詰める。

    3.詰め終わったら肉の全面に塩、コショウをすり込むようにつけ、 
      オリーブオイルを塗って30分ぐらい置いて味をなじませる。

    4.熱しておいた厚手の鍋に豚肉を入れ、強火で全部の面に焼色をつける。

    5.焼色がついたら200℃のオーブンで40~50分焼く。
      竹串を刺して透明な汁が出るようだったら焼き上がり
      アルミホイルに包んでしばらく置いてからスライスする
      (ジワーと出てきた煮汁は捨てないように)
   
 

今まで何回かご紹介しているラザーニアですが、今一度。
何せわが孫達は何をさておいてもラザーニアなんです。
ラザーニアはミートソース、トマトソース、ホワイトソースの3種類のソースが必要ですが、
全部手作りでいきたいですね。
美味しさが断然違いますので。
材料が揃いました。

格段にミートソース、ちょっとのホワイトソース、チーズ類を散らして、
最後の段(表面)はホワイトソースをたっぷり置きます。

トマトソースをその間に(今回は自家製バジルソースをちょっとずつ散らしています)
そしてチーズ類を散らし、オーブンに入れるのを待つ。

そして熱々を食卓へ。

 

ラザーニア(4人分)
材料  ラザーニア      12枚
    ホワイトソース    牛乳    3カップ
               バター   大さじ3
               小麦粉   大さじ3
               ナツメグ  少々
    ミートソース     3カップ(~ページ「きのこの入ったラザーニア」参照)
    トマトソース     1/2カップ
    モッツァレーラチーズ 200g(短冊に切る)
    パルメザンチーズ   大さじ6~7
    

作り方 

1.最初にミートソースを作って、冷ましておく。

2.ホワイトソースを作ります。
  鍋に牛乳、小麦粉、バターを入れ、泡立て器で小麦粉がダマにならないようにかきま    

  ぜ、弱火でゆっくり10~15分かきまぜ、最後に塩、こしょう。ナツメグで味を調える。

3.熱湯に塩とオリーブオイル少々を入れ、ラザーニアを1枚ずつ入れ、ラザーニアがくっつかない
  ように時々かき混ぜながら、12分くらい茹で、ふきんの上に重ならないように並べる。

4.バターを塗った耐熱器にミートソースを敷き、ラザーニアを2枚並べ、その上にミートソース、
  ホワイトソース、モッツァレーラチーズ、パルメザンチーズを全体に置く。

5.それを繰り返し、最後はトマトソースとホワイトソースを置き、パルメザンチーズを散らす。

6.200℃のオーブンに15~20分入れ、表面にこんがり焼き色をつけたら、熱々を食卓へ。
 

さー、いよいよ本日はラザニアパーティです。
ななちゃんとゆめタンは早く来て、窓拭きとお風呂の掃除を手伝ってくれました。
有り難い!
お風呂場では見えない細かいところまで丁寧にやってくれました。

お目当てのラザーニアも手伝ってくれました。
幼い頃にはよく手伝ってくれたものですが、最近は皆忙しくなり久しぶりのお手伝いです。

 

本日はメインディッシュが2品もあって、ちょっぴり豪華かな。
*カブとシーチキンのサラダ


*サーモンとレンコンのマリネ
 サーモンとレンコンの取り合わせがとてもよかったですね。

 

*ハーブ入りローストポーク
 ローズマリー、タイム、にんにく、ベーコンの入ったローストポークは大勢の時には
 大人気のメインディッシュです。
 後ほどレシピをご紹介いたしますね。

 

*お待ちかねラザーニア
 女子2人の「美味しくナーレ」という願いがこもって、それはそれは美味しく仕上がりました。
 これも後日再び投稿しますね。


本日のワインは最近のわが家のハウスワイン


たいちゃんたちの食欲はやはり相当ですね。
一緒に食べていると、元気をもらえます。
楽しい時間を有難う!

ちょっと前までこんなディナーの後はお泊りだったのですが、今や忙しい彼らです。

自転車で帰って行きました。