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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

2022年5月17日の料理教室
過ごしやすい季節になりました。
料理にも時間をかけてみたい、そんな気持ちにもなってきますよね。

本日のベテランさんクラスは、少しばかり手の込んだメニューにしてみました。


 

*ミートボールのトマトソース煮
 いつもは牛のミンチで作るミートボールを鶏もも肉と豚粗引きのひき肉にした煮込みです。
 大き目のミートボールは、トマトソースで煮込むと柔らかで、さっぱりしています。
 それにサワークリームをかけたミートボールは見た目もゴージャス、
 生徒さんたちも感激したようです。


*ベーコンと砂肝のサラダ
 バルサミコ酢で味付けしたベーコンと砂肝、それにポーチドエッグがいつもの添え物のサラダ
 を贅沢なサラダにしてくれました。

 

遅まきながらの母の日ということで、大好きな「すし処水乃」に行ってきました。
来年は50周年という水乃さん、われわれは開店してすぐ行っているので、
時の経つのの早さに驚きです。
毎回美味しくいただき、幸せな気持ちにさせていただいている、そんなお店があるというのは嬉しいものです。

いくつか写真を撮りました。
いつものようにお酒とお供のおつまみ(夫とシェア)から始まります。
*サッと焼いた貝たち
 中にはめったに口に入らない鮑も。


*魚の焼物
 この中には大好きな酢さばも。


*剣先イカのウニ和え


*トロの芽ねぎ和え


*大好きな酢さばとこ
 わさびと混ぜていただきのですが、これがGood!


*あわびとミル貝とトロの焼物


それでかなりお腹がいっぱいになりかけています。
そして何巻かのお寿司をいただき、最後がいつもの貝汁とデザートです。
メロンと自家製アイスクリーム


 

あまりの美味しさについつい食べ過ぎた?
水乃さん、本当に有難うございました!
 

カレーライスが食べたくなりました。
カレーとは本当に素晴らしい!
少し日が経つと必ず食べたくなるんですよね。
今回はビーフカレーです。
私はビーフでもチキンでも豚でも、煮込んだら必ず一日冷蔵庫に入れて脂を取り除きます。
そうすることによってさっぱりしたカレーに仕上がるからです。

昔子供達が幼かりし頃、玉ねぎ、小麦粉をそれぞれ時間をかけて炒めて完成させたことがあります。
我ながら上手くいったと思ったのですが、子供達の反応はいまひとつ。
それからはいつものカレーの素に手を加えることにしています。
食べなれた味というのにはカナワナイものです。

サラダと自家製ラッキョを添えて


 

今回はちょっと手を加えて、かなりレストランカレーに近づけた?わが家のカレーをご紹介します。
いつもたくさん作っている私ですが、カレーに関しては冷凍は向かないですね。
香辛料が利かなくなるのでしょう。

わが家のレストランビーフカレー
    
材料[8~10人分]  
カレー・シチュウー用の牛肉   600g
玉ねぎ          大2個(半分にし、くし型に切る)
にんじん         1~2本(乱切り)
じゃがいも        2~3個(食べやすい大きさに切る)
にんにく         1片(みじん切り)
しょうが         少々(みじん切り)
カレールウ        2箱(10人前)
カレー粉         大さじ1
チャツネ         大さじ1
ホールトマト       1/2缶(200g)
しょう油、ウスターソース  各少々
塩   こしょう   小麦粉

作り方 
1.牛肉に塩、こしょうをし、小麦粉をまぶし、多めのサラダ油でしっかり表面を炒める。

2.水カップ10にローリエ、タイムを入れ、1.の牛肉を入れ、煮立たせ、
  アクを取り、約2時間牛肉が柔らかくなるまで煮る。

3.厚手の鍋にオリーブオイル、にんにく、しょうが、玉ねぎを入れ、炒め、
  さらににんじん、じゃがいもを加える。

4.野菜に油が回ったら、カレー粉を入れ、サッと炒め、2.の牛を汁ごと入れ、煮立たせ、
  アクを取り、約15分野菜が柔らかくなるまで煮る。

5.野菜が柔らかくなったら、ルウを入れ、溶かし、チャツネ、ホールトマト、しょう油、
  ウスターソースを入れ、味見をし、必要なら塩で味を調える。

6.弱火で約10分、焦げつかないように気を付けて煮込み、でき上がり
      
MEMO  
*わが家はS&B Dinner Kurryを愛用しています
*1.の鍋を冷蔵庫に一晩入れてから固まった脂をしっかり油を取ると、さっぱりした
 上等のカレーになります(冬はそのまま1晩置くと脂が固まります)
 

久しぶりにミートローフを作ることにしました。
余ったミートローフはトーストの上に温めてチーンすれば、手軽なランチにもなります。
私は週3回くらいお昼の時間に最近スポーツクラブにて汗を流しています。
そんな時夫が自分で作れるものがあると便利ということもありますし。

ということで出来たてのミートローフで今日もワインとするかな。
本日のメニューは
*ブルスケッタ
 トマト、ほんの少々のにんにく、バルサミコ酢、EXVオリーブオイル、塩、こしょう、
 を混ぜ、バターとにんにくを混ぜたバターソースでもう一度焼いたトーストにのせて。
 そうそうバジルの葉の代わりに自家製バジルソースも少し入れています。
 もう一品欲しい、なんて時には便利なものです。


*砂肝とベーコンのサラダ
 先日クロテイで食べたののもう一度のチャレンジです。
 今度はしっかり肝に味をつけたので、なかなかGood!

 

*ミートローフ
 今回は牛ひき肉だけでしたが、豚ひき肉も加えたのも同じように美味。
 私はどちらかというと豚を加えたほうが好きかな。

 ソースが大事なんです。


本日のワインは近頃よく飲んでいるサンジョベーゼのイタリアンワイン


今回はミートローフをご紹介します。
食卓にドーンと置くと食卓も映え、おもてなしのもなる便利なものです。

ミートローフ
(手軽にできて見た目も豪華!お子さんの集まるパーティにピッタリ)

材料[4人分]
牛ひき肉   500g
ベーコン   6枚
玉葱     1/2個(みじん切りにして、炒める)
パン粉    1/2cup(牛乳に浸しておく)
卵      1個
ナツメグ
デミグラスソース


作り方 
1.ボウルにひき肉を入れ、玉葱、パン粉、卵、塩、コショウ、ナツメグを入れてねばりが
  出るまで手でよく混ぜる。

2.パウンド型にベーコン4枚を敷き、1.のタネをきっちり詰めて平らにし、蓋をする様に
  ベーコンを2枚表面に置く。

3.200~220℃に温めておいたオーブンに約50分入れる。
 (竹串を刺して透明な汁がでてくるようならOK)

4.10分ほどアルミホイルをかぶせて休めせ、パウンド型から出して切り分け、付け合せ、
  デミグラスソースと一緒に食卓へ。


デミグラスソースの作り方
デミグラスソースの袋詰め、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、醤油等を
お好みで加え、5分ぐらい煮る。
ミートローフから出た汁(油分は除く)を加えると、さらに美味しくなりますよ。



 

ことしの初かつおは凄く美味しい!

かつおは赤が深いのが美味しいように思います。

高知で食べたかつおは赤色が濃く、味も食感も感激ものでした。

いつもはそんなかつおはなかなかお目にかかれないのですが。


本日は赤色の濃いのを、大きな1節Getできました。
たたきにしてもわれ等夫婦2人では、とても食べ切れません。
私は2/3をたたき用に、残りは塩茹でしてまなりにしています。

たたきは金串をし、直火で皮を焼き、すぐ氷水で冷やします。
(最近のガスは安全のためすぐ止まってしまって困る!)

タレは自家製ポン酢とにんにくとしょうがのすりおろしほんの少々としょう油、みりん、酒
でもう一つタレをかけます。
たっぷりの大根おろしと薬味と一緒に。

こんな和食にはやはり日本酒ですね。
砂肝とピーマンの炒めもの、煮豆、ほうれん草のゴマ和えも一緒に。

なまりは後日大根おろしと酢しょう油でいただきます。
日持ちもするし、冷凍してもOKで、便利ですよ。