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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

稲門クラブのグルメの会で一宮の懐石処「末木」に行ってきました。
前日の花水木とご馳走が続いています。
こんな贅沢はあまりないことだから、と自分に言い聞かせて。
「末木」は創業は大正8年、千坪の敷地に座敷が迷路のようにたくさんある老舗料亭です。

ランチのわれらは幹事のお顔で\9,000の会費で稲田を正面に見ながらの座敷での会食です。
(因みに\13,000以上でないとその部屋は使えないのだそうです)
残念ながらまだ稲作の時期ではないので、水の張った田んぼの姿でしたが。
味は? 本当に本当に美味しかった!
特にお出汁が効いた汁物の料理は絶品です。

名古屋にあったらなー。

写真を撮ってきましたので、舌ではなく目でご堪能ください。

花水木が大好きなわが夫婦は,先日1年ぶりに訪れました。
なにしろ30分で着き、温泉も素晴らしく、サービスも素朴で心地よい
そのうえ料理長が変わったからでしょうか?料理もすごく美味しかった!
(前はそうでもなかった、ということではありませんが)
*前菜


*あいなめ葛打ちの吸い物
 花がのって、中は何かな?という期待感を持たせる演出が気に入りました。
 

 

*伊勢海老、鮪、真鯛のお造り
 伊勢海老がすごくGood


*伊勢海老洋風煮込み
 洋風にもチャレンジしているようです。


*桜海老のかき揚げとエシャロットのしらす揚げ
 エシャロットにしらすをつけて揚げる、発想が凄くいいし、桜海老同様美味でした。


その他焼きハマグリ、松坂牛陶板焼きと美味しいなめこの味噌汁の食事。
もうお腹が一杯です。
それに伊勢物語というお酒がスゴーク美味しかった!

食後は大急ぎで夜の菜花の里行きのバスに乗り込んだのでした。
何度観てもこのライトの芸術は素晴らしいですね。

たいちゃん達の幼い頃には乗れなかった乗り物も、今や自分達だけで出かけて行けるんです。
時の流れの速いこと!
思い出深い長島ですが、アウトレットで買い物をして、アッという間に着いてしまいました。
 

本日はランチのお客様です。
長い間先輩を看病をしつづけ、残念ながら先輩はお亡くなりになった奥様と
こちらも長きに渡る先輩の看病をいきいきと続けていらっしゃる奥様。
お二人とも本当に頭が下がります。
コロナもちょっと落ち着いたのでお誘いしたのです。
看病の不平を言うことなしのお姿に、本当に頭が下がります。

シニアのお二人なので、いつものさっぱりさっぱりのメニューにしました。

*ホタテのカルパッチョ
 ポン酢にミントを散らし、自家製ポン酢とEXVオリーブオイルをかけて。
 手前はシーフードとリゾーニのサラダと
 お気に入りのパスタ・リゾーニを自家製バジルソースで合えたものです。
 お二人ともとても気に入っていただきました。


*スタッフ・ド・チキン
 作ってみたかった新作です。
 私はお客様の時によく新作を作ります。少人数の時などに。
 なかなか美味で、喜んでいただきました。
 これは今度料理教室でやろっと。


他にレバーペーストを、そしておもたせのシェーコーベの贅沢なデザートでFinish.


お二人ともしっかりわが道を歩んでいらっしゃいます。
イタリアンとおしゃべりが少し気晴らしになっていただいたようです。

「元気なご主人を持って、とみ子さんは幸せよ。大事にしてあげてね」と。
そうなんです。でもなかなかそのようには・・・・



 

このところ暑くなりました。
そんな夕食にはスパークリングで軽い洋食が食べたくなってきます。
牛肉を煮込んで、冷蔵庫で脂を取り除いたのがあります。
野菜庫にある春キャベツとセロリで“わが家のボルシチ”でも作ろうかな。
昔はよく作っったものでした。
キャベツやセロリ、じゃがいも、にんじんを大ぶりに切って、ホールトマトと煮込んだ牛と煮込む。
スゴーク簡単で、冷蔵庫の整理?にもなりますしね。

本日の野菜中心のさっぱりイタリアンのメニューは
*オリーブとラディッシュ
 オリーブはそのまま出してもなかなか美味しいものです。


*いつものスモークサーモン
 成城石井の北海道のスモークサーモンは本当に美味しい!


*サラダ
 新玉ねぎが今凄く美味しいですね。
 冷凍庫にある柚子の皮をのせています。


*わが家風ボルシチ
 今回は自家製サワークリームをかけています。
 生クリーム100ccと大さじ1のヨーグルトを混ぜて5時間くらい室温で発酵させてものです。


本日のスパークリング

 

今回はこのボルシチをご紹介します。

ボルシチ

材料 
カレー、シチュー用牛肉     800g(塩、こしょうをし、小麦粉をまぶす)
ベーコン      3枚(粗みじん切り)
にんにく      1片(みじん切り)
玉ねぎ       1/2個(スライス)
白ねぎ       1本(スライス)
にんじん      1/2本(太目の千切り)
キャベツ      1/4個(太目の千切り)
セロリ       1/2本(太目の千切り)
トウガン      1/4個(食べやすい大きさに切る)
トマトソース    2カップ
トマトペースト   大さじ1
ワインビネガー   大さじ2
ブイヨン      1L(水1L+ブイヨンの素4個)
生クリーム     適宜
ローリエ   塩   こしょう   オリーブオイル

作り方 1.フライパンにオリーブオイルを入れ、牛肉の表面をしっかり焦げ目がつくまで炒め、

      油を切る。
    2.トウガンの皮と種を取り除き、熱湯でサッと煮、ザルにあげる。
    3.厚鍋にオリーブオイル、にんにく、ベーコンを入れ、弱火でゆっくりにんにくの香り
      が出るまで炒める。

    4.さらにキャベツ以外の野菜を加え、しんなりするまで炒める。
    5.1.の牛肉を加え、トマトソース、トマトペースト、ワインビネガー、ブイヨン、

      ローリエを加え、煮立ったらアクを取り、約1時間半くらい牛肉が柔らかくなる

      まで弱火で煮込む。
    6.さらにキャベツ、2.のトウガンを加え、約15分さらに煮込み、塩、こしょうで

      調味し、器に盛り、生クリームをかけて。





 

クロ亭でいたく気に入った“ベーコンと砂肝のサラダ”をご紹介します。
ベーコンとサラダは相性が良く、私もよくカリカリにしたりして作りますが、
砂肝を入れるという発想が気に入ったのですね。
砂肝とベーコンをたくさん入れれば、食べ応えのあるボリュームにもなりますし、
サラダ用野菜は冷蔵庫にあるもの何でもいいですし。

何度かTryして納得がいくレシピが出来上がりましたので、ご紹介します。
昨日の料理教室でも作っています。

 

ベーコンと砂肝のサラダ

材料 (4人分)
  ベーコンの塊        50g(食べやすい短冊に切る)
  砂肝            150g(硬い部分は取り除き、2~3mm厚さに切る)
  卵             1個
  レタス           4~5枚(食べやすい大きさに手でさく)
  玉ねぎ           1/3個(スライスし、水にさらす)
  トマト           1個(食べやすい大きさに切る)
  にんにくのみじん切り    小さじ1/2
  パルメザンチーズ      大さじ1
  バルサミコ酢        大さじ1
  しょう油          小さじ1
  ドレッシング
  EXVオリーブオイル     酢

作り方 1.フライパンに大さじ1/2のオリーブオイル、にんにく、ベーコン、砂肝を入れて、
            ゆっくり弱火で炒めて砂肝に火を通し、少し火を強めてバルサミコ酢、しょう油
            で味つけし、別皿に取る。

    2.ポーチドエッグを作ります。
            熱湯に酢小さじ1を入れ、卵をそっと入れ、白身をフォークで寄せながら2~3分煮て、
            ペーパーに取り出す。

    3.サラダボールにレタス、トマトを入れ、水切りした玉ねぎを入れ、1.を散らし、
           2.のポーチドエッグを中央におき、パルメザンチーズを散らし、EXVオリーブオイルを少々かけて、
           ドレッシングと食卓へ。

         MEMO サラダの野菜はなんでもOKです。