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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

またまた有り難いものをお送りいただきました。

先日ライブハウス「ラブリー」にて佐藤允彦・増尾好秋のデュオに行ってきました。
そのライブで佐藤さんのオリジナルdancing Tamanegiという曲のトークで、
「無農薬で野菜を作っている友人から玉ねぎが送られてきました。大小いろいろな大きさ
 の、元気な玉ねぎを見て作った曲です」と。

何だか嬉しくなってしまいました。
有機野菜は見ると元気な姿、切ると気持ち良い切れ味、食べると優しい食感と味なんです。
有機野菜の中でも私にとっては、玉ねぎが大事です。
しっかりソテーした玉ねぎは、和食ではダシの役目を果たしています。
有機の玉ねぎを使った料理は、しっかり甘さ、旨さ、コクが出るのです。
イタリア料理の基本中の基本、トマトソースにも大事な野菜です。

今年は昨年北海道で不作だったため、冬の玉ねぎが早めに無くなり、今年の
新玉ねぎも例年より高めになっているようです。
そんな中、佐藤允彦さんから佐賀友人の香月ファームの新玉ねぎが送られてきたのです。
いやはや美味しいこと!美味しいこと!
この玉ねぎは中時期の玉ねぎとのことです。
さーて、何んの料理に変身させましょうか。


そして名古屋の友人からまたまた玉ねぎをいただきました。
これは友人のお隣さんが作った玉ねぎですが、2個がくっついてしまったりといった変形玉ねぎ、
売れないとはいえ、美味しさには影響ないので有り難くいただいてきました。

 

思いがけなくたくさんの玉ねぎがベランダにあります。
嬉しいなー。
 

浦和の高校時代からの友人がブルーベーリーを送ってくれました。
毎年送っていただくと、ヨーグルト用にジャムを作っています。
しかし今年は彼女がちょっとした手術をしたばかりなので、諦めていたのですが。
術後はかなり良好だと言っていましたが、でもやはり歳もあるしと。

しかしいつもようにクール便でブルーベリーが届いたのです。
彼女の土地ではあるけれど、他の方が栽培しているのだそうです。
一粒一粒摘み取るのは、大変根気のいることです。
本当に本当に有り難いことです。

早速ブルーベリージャムの作成です。
マーマレードはかなり手間が食いますが、ブルーベリーは同量の砂糖と煮るだけ。
時間は30分もあれば出来上がります。
ブルーベリーと同量の砂糖1kgを鍋に入れて煮る、するとアクが出始めます。
これを丁寧の取り除くと上品なジャムになります。


熱湯で7~8分煮沸すると、常温でかなり保ちます。


現在はヨーグルトに柚子ジャムを入れていますが、もうじき柚子ジャムもなくなるところ。

Good Timing です。
娘達のところでも手作りヨーグルトを作っています。
持って行くとするかー。

マーケットで三重県産のとこぶしを見つけました。
年末でしたらとんでもない値段で、なかなか国産のは手に入らないとこぶしです。
そー、あわびの代わりにとこぶしのバター焼きにしようかな。
あわびも国産のものはなかなか見かけないし、お高いので。
それに冷凍庫にミートソースもあるし、ということで洋食にしようかー。

本日のメニューは
*ハムの新玉ねぎのマリネ
 ロースハム、新玉ねぎ、レンコンのマリネ、それに炒り卵を散らしました。


*シーザーズサラダ
 レタスがたっぶり食べられる一品です。
 にんにく、ベーコン、くるみをカリカリにし、ポーチドエッグをのせ、パルメザンを散らす。


*とこぶしのバターソテー
 とこぶしは殻から外し、苦味の肝の部分は取り除きます。
 ソースはしょう油と白ワイン、バターで手早く。


*ペンネのミートソース


本日のワインは最近のわが家のホウスワイン、サントベージョの赤ワイン


今回はペンネのミートソースをご紹介します。
翌日も美味しく食べられるので、たっぷり作ると便利です。

ペンネのミートソース

材料  牛のひき肉     200g
    豚のひき肉     200g
    にんじん      1/2本(みじん切り)
    玉ねぎ       1/2個(みじん切り)
    セロリ       1/2個(みじん切り)
    マッシュルーム   10個(太めのスライス)
    にんにく      1片(みじん切り)
    ホールトマト    800cc(手でつぶす)
    パセリのみじん切り  適宜
    パスタ(ペンネ)   250g
    塩、こしょう、オリーブオイル、ローリエ
 
作り方 
1.鍋にオリーブオイル大さじ2とにんにくを入れ、にんにくがきつね色になる
  まで弱火でゆっくり炒める。

2.にんじん、玉ねぎ、セロリを加えさらに炒め、しんなりしてきたら中火にして牛と豚のひき肉
  を入れ炒め、肉に火が通ったらポルチーニ茸、マッシュルームを加えて さらに炒める。

3.ホールトマトとポルチーニ茸の戻し汁100cc、ローリエを加えて強火にし、沸騰したら
  アクを取り、弱火にして約20分煮込み塩、こしょうで調味する。

4.最後にアルデンテに茹でたペンネと合え、器に盛りパセリを散らす。

 

われら夫婦にとっては珍しいことですが、飲み残しのワインが冷蔵庫にあります。
ワインの飲み残しは劣化が激しいので早く飲まないと。
残ってしまったワインは、シュッシュと真空状態にして冷蔵庫に入れています。

豚肉専門製造販売のブリオでリブロースを買ってきました。
ということで今夜も簡単、さっぱりのイタリアンです。

*ベーコンとソーセージのオレキェティ
 私はこの耳たぶの形のパスタが好きですね。
 今回はバジルソースも加えてみました。


*スモークサーモンと自家製ピクルス
 成城石井の北海道のスモークサーモンが冷蔵庫にありました。
 自家製のピクルスも食べごろになっており、こんな時には便利なものです。


*シーチキンのせサラダ
 ベランダで優しい芽を出しているミントを散らしました。


*豚のリブロースソテー
 ソースは白ワインとバター、バルサミコ酢としょう油、それにセージの香りを添えたて。


スパークリングと残ったサンジョベーゼの赤ワイン

 

今回は手作りのピクルスをご紹介します。
野菜が余ってしまったら新鮮なうちにピクルスにするといいですよ。


ピクルス

材料
   きゅうり          2本(お好みの大きさに切る)
   セロリ           2本(筋を取り、お好みの大きさに切る)
   にんじん          1本(お好みの大きさに切る)
                   
   ピクルス液  
      穀物酢          1cup
      米酢           1cup 
      水            1cup
      白ワイン         1cup
      砂糖           30g   
      塩            小さじ1
      にんにく         小1個
      赤唐辛子         2本(種を取り除く)
      ローリエ         2枚
      粒こしょう        20粒

作り方 1.鍋にピクルス液の酢、水、白ワイン、砂糖、塩を入れ煮立たせたらすぐ火から下ろし、冷ます。
    2.冷めたピクルス液ににんにく、粒こしょう、赤唐辛子、ローリエを加え、
      容器に入れた野菜類にかける。

MEMO *セロリ等の野菜が余ったらピクルスにしておくと便利です。翌日から食べられ、
      2,3ヶ月くらいは日持ちしますよ。
     *マリネ液にあったらドライのセージを入れると味が深まります。
     *柔らかいにんじんをお好みなら、にんじんを3分くらい茹で、冷ましてから加えるとよいでしょう。          
 

2022年5月29日の料理教室
このクラスはコロナ禍でなかなか開催されず、やっと全員揃うかと楽しみにしていたのですが・・
出席の生徒さんは24歳のうら若き乙女の頃に通ってくれ、そしてまた再会の方々です。
もう既に20数年経っているとのこと!
あの頃はイタリアンはまだまだ一般的ではなく、嫁入り前にお洒落なイタリアンを、
という若き乙女達で教室は随分賑わっていたものです。
ワインもそろそろの頃、ワイン講座を勉強している男子も加わっていましたね。
何と月日の経つのの早いこと。
最近はこんな会話、文章が多いですね。

本日のメニューは
*わが家のパエリア
 当時は平たいスペインのパエリア鍋でよく作ったものですが、今回は深鍋です。
 海老、イカ、あさり、鶏などの美味しい具に、黄色いサフランライスがお洒落なおもてなし

 料理にしてくれました。


*サーモンとレンコンのマリネ
 小麦粉をまぶしたサーモンソテーとシャキシャキのレンコンが心地よいアペタイザーです。
 グリーンオリーブと粒マスタードが入ったドレッシングで相性抜群のマリネになりました。


今回はこのわが家のパエイアをご紹介します。

皆が揃った日などに作ると喜ばれること間違いないですよ。

わが家のパエリア

 

材料    あさり    400g(よく洗う)

      イカ     1杯(内臓を取り除き、食べやすい大きさに切る)

      海老     8尾(背ワタを引き抜く)

      鶏モモ肉   1枚(食べやすい大きさに切る)

      にんにく   1片(みじん切り)

      玉ねぎ    1/2個(みじん切り)

      ピーマン   1個(みじん切り)

      米      2合

      トマトソース 100cc

      スープ    500cc(水500ccとコンソメの素1個)

      オリーブオイル    サフラン

 

作り方

1. パエリア鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火できつね色になるまで炒め、さら    に玉ねぎ、ピーマンを加えしんなりするまで炒める。

2.   中火にしてイカ、海老、鶏肉を入れさっと炒め、油がまわったら米、あさりを入れ、ザッとかき混ぜ、トマトソース、サフラン、温めたスープを入れ、沸騰するまでかき混ぜる。

(ここで味見をします。あさりが400g入っているので塩加減は充分だと思いますが)

3.   200℃のオーブン下段に、約20分入れる。

4.   オーブンから取り出し、ご飯の硬さをチェック

(硬いようなら湯少々を足し、さらに5分オーブンに入れる)

 良いようならオーブンから出して、布巾でおおって4~5分蒸らしてでき上がり。