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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

連休に息子たちと飲みすぎたほど飲んだのに、また飲みたくなるものなのですね。
今度は買いだめしておいたスパークリングです。
スパークリングは始めの一杯で充分なのですが、家庭では1本飲まないとね。

本日はスパークリングに合う、さっぱりさっぱりのメニューです。
*鶏肝とベーコン入りサラダ
 先日のクロ亭でいただいた鶏肝を入れたサラダにしてみました。
 肝はバルサミコ酢で味付けしたのですが、もう少し工夫が必要かな。
 レシピが出来ましたらご紹介しますね。


*シラス入りのオリキェッティ
 私の好きな耳たぶの形のオリキェッティに冷蔵庫で出番を待っているシラス干しと青じそと
 それにミントを入れたパスタ。
 なかなかGood!
 これもレシピが完成したらご紹介します。


*豚ロースソテーのセージソース
 豚の製造販売「ブリオ」の美味しいロースをセージの香りでさっぱりいただくメインディッシュ。


今回のスパークリング


 

今回は豚ロースソテーのセージソースをご紹介します。
わが家のベランダで長年あるセージも春になると今が盛りと茂っています。
水以外何のケアもしていないのに、ハーブというものは丈夫なんですね。
有り難いことです。

豚ロースソテーのセージソース
(美味しいお肉にはシンプルなソースが一番です)


材料 (4人分)
  豚ロース        4枚(1枚120g)
  セージ         4枝
  無塩バター       80g
  オリーブオイル     大さじ3
  強力粉     塩    こしょう

作り方 1.豚ロースを叩いて伸ばし、筋を切り、塩、こしょうをして10分おき、
      強力粉をまぶす。
    2.フライパンにオリーブオイルとバターを入れて熱し、セージも加えて香りを移し、
      セージは取り出す。
    3.豚ロースの片面を焼き、美味しそうな焼き色がついたら、裏返し火を通す。
    4.皿に盛り、取り出してセージを置き、セージソースをかけて食卓へ。
  

MEMO *シンプルな料理は素材が大事です。
      お肉は勿論、塩も自然塩、こしょうは挽き立てを。  
 

先日いただいたクロ亭の料理をわれ等夫婦はとても気に入り、
今度はたいちゃんたちと6名で行って来ました。
ここは小さいレストランなので、6人までですね。

先回食べた"名古屋コーチンのパテ”や"豚と自家製ソーセージの煮込み”もオーダーしましたが、
今回はいろいろと食べたいので、いろいろとオーダーし皆でシェアをしました。

写真を撮ったディッシュです。
*ホワイトオムレツ
 想像していたのと随分違った、チーズ入りのオムレツ。


*鶏砂肝入りのサラダ
 これはふち亭にもあったように思いますが、砂肝とベーコンがとても新鮮。
 私も作ってみようっと。


*骨つき豚のソテー、これは是非是非のお勧めですね。


*鶏胸肉の中にバターとパセリを入れたディッシュ
 娘が一度作ったようですが、なかなか上手くいかなかったようで、

 秘訣を教えてもらっていました。
 

*牛ステーキ
 このレストランは豚肉の方がお薦めかなと思っていましたが、

 なかなか牛も美味しいです。

 

私はデザートのいらない人ですが、デザートも良かったようです。
特に今の時期にしかない、いちごのミルフィーユが。

 

それにガトーショコラ

娘のお得意なガトーショコラですが、かなり濃厚な味でした。

 

時間がかかったディナーでしたが、その間いろいろと皆で話し合えましたね。
満足のディナーを有難うございました。

今夜のゆう君たちと一緒の夕食はたいちゃん家です。
わが家ではイタリアンでしたので、娘は家庭料理を作って待っていてくれました。
お楽しみの子供の日のケーキは何かな?

本日のご馳走です。
韓国のお寿司、春雨サラダ、から揚げ、マカロニサラダ、どれも子供達の大好物です。


ご自慢のセイロの中は手作りシュウマイ


そして今回の子供の日のケーキ
味も抜群ですが、この器用さには驚きです。

 

食事の後、子供達は東山動物園にあるタワーからの夜景を観に自転車で出かけました。
ゆう君に観せてあげたかったのでしょう。
たいちゃんの友人も一緒でした。
まるで仲良し5人兄弟のようです。
自分達でなんでもやるようになったのですね。








 

連休に東京からゆう君と息子がやってきました。
今夜はわが家で総勢8名が揃います。
子供達は高校生、中学生と大きくなり、以前の量とは全然違ってきました。
ゆう君の大好きなラザーニアと生ハムメロンは欠かせないですね。

ということでこんなメニューになりました。
*生ハムメロン


*サーモンのマリネ
 連休は市がないので魚は敬遠しないと、といってもやはりお魚は欲しいものです。
 それでもアトランティックサーモンはありました。
 キュウリと玉ねぎのすりおろしソースが爽やかで、好評でした。


*ひよこ豆と甘長のトマト煮
 前日たいちゃんから「豆料理はいらないよ」と言われていましたが、

 そうもいかない頑固な私です。
 苦手のものも何度も食べているうちに、後になって好きになってゆくもの、と信じていますので。
 それでもたいちゃんたち残さずに食べていましたよ。


*カブとトマトのサラダ


*シーフードと竹の子のパエリア
 いか、ほたて、あさり、鶏肉、プティトマト、そしてたっぷりの竹の子等具たっぷりのパエリア。
 これでお腹を膨らせてもらいましょうか。


*ラザーニア
 お待ちかねのラザーニア、ななちゃんにも手伝ってもらいました。
 

皆よく食べました。何にも残らずです。
パエリアでお腹をいっぱいにして、残ったラザーニアはお土産にと、思っていたのですが。
これだけ食べてもらえると、気持ちがいいものです。

そしてわれら大人4人、飲みました。
私はちょっと飲み過ぎたようです。
フラフラ状態の私に代わって、後片付けは息子と娘がやってくれました。
有り難や、有り難や。

そんな飲み続ける大人たちを尻目に子供達はスマホに夢中です。

大人はあまり変わっていませんが、子供達はスマホですっかり変わりました。
 

わが家はあまり白ワインを飲みませんね。
赤ワインの方がズーと好きですので。
でも暑い季節になると白ワインが欲しくなりますね。
シャブリの白ワインを買ったので、夫は早速試飲をしたいとのこと。
急に言われても・・料理の方は大丈夫かな?

今日は鶏の照り焼きにと鶏もも肉があります。それにブリオのソーセージがありました。
料理教室を始め頃によく作った「鶏もも肉のわが家風トマトソース煮」にでもしようかな。

ということで本日の簡単・冷蔵庫にあるものメニューは
*しめじのマルサラ炒め
 竹の子を加えてマルサラ酒で炒めた、さっぱりさっぱりのアペタアイザー


*ソーセージ
 野菜は茹でた新キャベツにアンチョビを合えでいます。


*鶏もも肉のわが家風トマトソース煮
 これはニューヨークで食べ、早速教室に加えたレシピです。
 懐かしいなー!


本日のシャブリ

私は結構気に入ったのですが。


 

今回はこの懐かしい鶏もも肉のわが家風トマトソース煮こみをご紹介します。
オーブンに入れるだけにしておけるので、大勢の時も大変便利です。

地鶏のわが家風トマトソース煮こみ

材料[5~6人分]   
地鶏のもも肉    2枚(1枚を4つに切り、塩、こしょうする)
     ナス        2個(2~3ミリの厚さに切る)
     

 

 

生ハム       8枚
     モッツァレーラチーズ  80g(4枚に切る)
     トマトソース    2カップ
     オリーブオイル   塩   こしょう
 
作り方 1.ナスを水に10分くらいつけてアク抜きし、水気をしっかりとっておく。

    2.フライパンにオリーブオイルを入れ、鶏肉の皮目から焼き、表面がきつね色になったら
      取り出し、余分な油は捨てる。
     (後でオーブンに入れるので中まで火が通っていなくてよい)

    3.鶏の旨味が残っている同じ鍋にオリーブオイルを足し、ナスの両面をソテーし、
      軽く、塩、こしょうをする。
     (ここでオイルをできるだけ少なくする工夫が必要)

    4.耐熱皿に鶏肉を並べ、上に生ハム、なす、モッツァレーラチーズを重ねて、
      最後にトマトソースをたっぷりかける。

MEMO 〈オイルをできるだけ少なくする工夫〉
      ナスの片面にオリーブオイルを均等に吸わせて焼き色をつけ、
      裏返したらオイルの代わりにお酒をかけて、しんなりさせると半量ですみます。