いとう とみこの美味しいブログ -104ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

本日はさっぱりのイタリアンとスパークリングで軽い夕食にしてみました。
マーケットで大き目のアサリをGetしました。
最近この時期のあさりが、春でもないのに美味しいのです。
今日はトマトソースを入れたあさりのスパゲティにしようかな。

というわけで本日のシニア向けさっぱりヘルシーイタリアンのメニューは
*焼ナスのサラダ
 焼きナスにポン酢とEXVオリーブオイルをかけ、ミュウガとバジルをのせただけ。


*いつものスモークサーモン
 いつ食べてもこの成城石井オリジナルのスモークサーモンはGood!


*ブロッコリーのサラダ

 冷蔵庫に早く、早くと言っているブロッコリーがありました。
 トースターでちょっと焼いたクルミを散らして。


*あさりのスパゲティ
 本日のあさりは結構いい味出しているので、トマトソースは少なめにしました。


本日のスパークリング   
お値打ちスパークリングでしたが、美味しかった!
最近はお値打ちスパークリングも結構美味しいので感心します。

 

今回はドレッシングをご紹介します。
以前嫁入り前のお嬢様たちの料理教室でドレッシングを作った時、
「えー!ドレッシングって家で作るのですか?」と本当に驚いている乙女がいました。
「手作りドレッシングを作ってくださいね。化学調味料なしのを」と言った覚えがあります。
日持ちもし、わが家では3~4週間使っています。

まだ旧玉ねぎではないので、今売っているので充分ですよ。

玉ねぎドレッシング


材料  新玉ねぎのすり下ろし      大さじ3
    新玉ねぎのみじん切り      大さじ1
    にんにくのすり下ろし      少々
    レモン汁1個分+酢       80cc
    サラダ油            160cc
    砂糖              小さじ2
    塩    こしょう


作り方 1. ボウルに新玉ねぎのすり下ろし、にんにくのすり下ろし、レモン汁と酢、

       を入れ、サラダ油を少しずつ垂らして泡立て器でよく混ぜ合わせる。 
    2. さらに新玉ねぎのみじん切り、砂糖を加え、塩、こしょうで味を調える。  

MEMO  旧玉ねぎで作るときは、玉ねぎの味が強いので、玉ねぎのすり下ろしを大さじ1

      にし、さらに大さじ1の玉ねぎのみじん切りは水にさらしてから作り、1日寝か

      して使うとよいでしょう。 
 

岩手の田野畑村に行ったせっちゃんから嬉しい贈り物です。
せっちゃんは私の料理本全部、といっても3冊ですが、イラストレイターです。
40代の頃、私はイタリアンが好きで、私風のイタリアンの料理本を作ろうと思い立ったのです。
当時はイタリアンでもプロ用向けの料理本しかなかったですね。
参考にして進めるうちにちょっとわからないところが出てくる。
そこでイラスト入りの料理本、しかも家庭料理でと思ったのです。

そこで出会ったのがせっちゃんだったのです。
料理が好きで、好奇心旺盛で、しかも食べてくれる子供さんもいる。
料理本は、イラストレイター、デザイナー、カメラマンと1年かけて1冊目が完成したのが2000年。
その後、彼女と2冊の料理本を同じくイラスト入りで出版しています。
いろいろ大変だっけど、楽しかった!

そして歳月が流れ、今彼女は岩手県に村おこしで頑張っているのです。
そんなせっちゃんが野菜をいろいろ送ってくれました。
お母さんから娘に、といった感じみたいでしょう?
(立場は逆ですが)

早速玉ねぎとホタテのかき揚げ、ミョウガの天ぷらにしました。
ミョウガの天ぷらの美味しかったこと!ほとんど夫に食べられちゃったけど。
玉ねぎもしっかりして美味。

このしっかりした玉ねぎは早速洋食に使ってみようっと。
彼女も最近はいろいろな野菜を栽培し始めています。
今後はその野菜も楽しみです。

送ってもらった大根と、食べごろになったイクラのしょう油漬け、日本酒にバッシシ。


 

マーケットでイクラのお値打ち品に出会いました。
イクラのしょう油漬け用です。
例年この時期には年末より価格が安く、見つけたら買うことにしています。
少々粒は小さめですが。
そして年末までにお値打ちのイクラがあったら再び買うことにしています。
ところが最近はイクラが出回らないのです。
あってもスゴークお高い。年末なんてとても手が出ない。

私はイクラのしょう油漬けが好きで、今まで随分作ってきました。
袋から取り出すのがちょっと大変なんです。
でも最近は網でこそげ落とす、というやり方にしてからは楽になりました。
活きのいいイクラですと、すぐ剥がれます。


そして2,3度水で洗い、ザルで水切り。
そして味付けして、1晩冷蔵庫に入れて味を吸わせて、小分けして冷凍庫へ。

味付けはいつも適当なんですが、みりん1:酒2:しょう油2位の割合かな。

これで暫くイクラを楽しめます。
ちょっとおつまみやサラダにイクラがのっていると彩りもいいし、高級感?が出ますよね。

1晩冷蔵庫で寝かせたしょう油漬けです。

どうぞお試し下さい。お正月には特に嬉しい一品になります。
 

2022年9月18日(日曜日)の料理教室
今回は久しぶりに医療従事者の生徒さんも参加できました。
彼女は始めての参加から20年、何と月日の経つのが早いこと!
感慨深いものがあります。

本日のメニューは
*サーモンのカリカリ焼き・バジルソース
 旬の秋シャケを出来たてのバジルソースでいただくメインディッシュ。
 シャケの下に敷いたじゃがいもがシャケの旨味を吸って凄く旨い!
 これをシャケ同様じゃがいものにつけていただくのも乙なものでした。

*ひよこ豆と万願寺とうがらしのトマト煮
 京都の万願寺とうがらしは唐辛子と銘打っているけれど辛くないんです。
 京野菜はやはりウマーイ!
 味が優しいんですね。京都弁のように。
 しかしけっこう芯は強くてシタタカ、かな。

 ひよこ豆とソーセージと一緒にのトマトソース煮がとても旨い!

 

わが料理教室は2品が同時に出来上がり、作り手が一緒に食卓について
おもてなしが出来るというコンセプトで30年間続けています。
今回は、2品の組合わせがとてもいいメニューでした。
(自己満足ですが)毎回こういう組み合わせにしたいとは思っていますが。


 

料理教室で好評だった「お米のサラダ」をご紹介します。
サフランライスの黄色がとても鮮やかで食欲をそそります。
サフランがお高いので、ターメリックで代用していただいてもOK。
でも味は違うかもしれませんが。
野菜も魚介もなんでもOK、冷凍冷蔵庫にあるものをお使いください。

たいちゃんたちも大きくなり、量が随分必要になってきました。
アペタイザーに白身魚のカルパッチョのようなものばかりだと、全然足りません。
若者が一緒の時、大勢の時には、このお米のサラダのようにボリュームあるもの加えてください。
若者が加わらなくても、メインディッシュとしてもOK。
さっぱりサラダ系なので、この食欲減退の時期にも最適です。

どうぞお試しください。

 

お米のサラダ

 

材料  米          1合 

    オリーブオイル    大さじ1

    玉ねぎのみじん切り  大さじ2

    セロリのみじん切り  大さじ2

    サフラン       少々

    塩 小さじ1/3、  湯 1cup強、  ローリエ

   

    刺身用いか   1枚

    海老     10尾(塩ゆでする)

    きゅうり   1本(1cm角切り)

    セロリ    1/2本(1cm角切り)

    玉ねぎ    小1/3個(5mm角切りにし、水にさらす)

    トマト    1個(1cm角切り)

    ドレッシング  レモン汁 大さじ2、 サラダ油 大さじ5

            塩 小さじ2/3 バルサミコ酢、タバスコ各少々

            ケッパー 小さじ1(粗みじんに切る)

 

作り方  1.米は炊く30分前に洗ってザルに取り、水気を切っておく。

     2.厚手の鍋にオリーブオイル、みじん切りにした玉ねぎ、セロリ

       を入れ、よく炒め、1.の米を加えてさらに炒め、油が米に廻ったらお湯と

       塩、サフラン、ローリエを加え炊き上げ、冷ましておく。

     3.いかは斜めに浅い包丁目を入れ一口大に切り、塩ゆでした海老は殻から身を

       取り出し、食べやすい大きさに切る。

     4.ドレッシングを作る。

     5.ボウルに1.のサフランライス、野菜類、いか、海老を入れドレッシングで

       ざっくり合える。