何度か紹介している再生キャベツです。

菜園パン屋さん-baitsaa0014
調理済みキャベツの芯を水に浸け、再生実験をしているんですが、上の写真は右が2代目、左が3代目の再生キャベツです。
当初の予定では、花を咲かせたりして種でも取れないモンかと思っていましたが、そんなに甘くないようで、初代再生キャベツはみごとに枯れ果ててしまい、写真を見ていただいてもわかる通り、2代目も気付けば枯れ始めてきました。

で、このまま朽ち果てるのを待つのというのはあまりにも悲しい。というわけで、まだ青みが残っているうちにおいしくいただいてしまおうということになりました。

さっそく解体。
菜園パン屋さん-baitsaa0015
超ミニキャベツのようなキャベツの赤ちゃんが採れました。

んで、調理開始。
菜園パン屋さん-baitsaa0016

………というわけで、

菜園パン屋さん-baitsaa0017
再生キャベツで作る「豚キムチ炒め」の出来上がり。
若干の青臭さはありますが、みずみずしく甘みもあってウマいです。白ご飯との相性も抜群。

その命朽ち果てるまでキャベツを利用し、キャベツくんも天寿を全うできたのではないでしょうか…。
ぜひお試しあれ。
週明け恒例、今週のパンですが……

年末に作ったリンゴジャム もあるし、ジャムを塗ったりして食べるようにプレーンの白パンを作ってみようと思い、プレーン生地を練ったところ、何か配合を間違えたのか、それとも何かを入れ忘れたのか、生地が全然発酵しない。

しかし、「生地が発酵しないときはベーグルを作るべし」というパン作りの神様からのお告げにしたがい、パンからベーグルに路線変更。

そんなわけで……

菜園パン屋さん-oven0026
久しぶりのベーグルとなる、「もちもち白ベーグル」の完成デス。

もともとパンを作る予定だった生地なので、ギチギチ生地のベーグルではなく、若干のもちもちさがあって食べやすいです。さらにプレーン生地なので……

菜園パン屋さん-oven0027
このとおり、リンゴジャムを塗ればよりいっそうおいしくいただくことができます。

やっぱり「生地が発酵しないときはベーグルを作るべし」というのを再認識いたしました。
パプリカ畑の様子です。

菜園パン屋さん-paplica0020

いちばん最初に実をつけたパプリカ(いちばん左)はその後、成長が止まってしまったような感じ。
ところが、1週間ほど前に同時に実をつけたふたつ(真ん中と右)が急成長。左の「長男」を追い越してしまうのではないかという勢いで大きくなっています。

これ、左のパプリカはヨモギ畑の片隅で芽を伸ばしたもので、右の二つは大きめのプランターでパプリカ専用畑のパプリカです。
そこら辺の栄養バランスなんかもやはり関係しているんでしょうか…。

いずれにしても、どれが一番に食べごろを迎えるか楽しみなパプリカ畑です。
今日もマス料理の話です。

昨日、あら汁とソテーを作ったあとに残ったのは、「腹骨の部分の切り身」と「骨のない背中の部分の切り身」。というわけで、以前サルディナス を作ったときのマリネ液がまだ余っていたので、腹骨付きの切り身は小麦粉をまぶしてカリカリになるまで揚げ、タマネギとニンニクと一緒にマリネ液に浸け、南蛮漬けにします。
菜園パン屋さん-kitchen0026

で、骨なしの切り身はパン粉をつけてフツーのフライに。

菜園パン屋さん-kitchen0027
そんなわけで、マスの南蛮漬けとマスフライの完成となりました。

菜園パン屋さん-kitchen0028
ちなみにご飯は昨日のあら汁の残りで炊き込みにしてみました。
マス、完食です。

そんなわけで、30センチぐらい(約500グラム)のマス、1750トゥグルク(175円)で作ったマス料理のメニューは……

・あら汁
・ハーブとガーリック風味のソテー
・南蛮漬け
・フライ
・あら汁の炊き込みご飯


以上の5品。内蔵以外は全て無駄にせずいただき、充実の新年マスづくしでございました。
新年一発目は料理の話です。

モンゴルで手に入る食材でおせちを作ることなどできませんが、やはり日本人として正月ぐらいは魚料理を喰らいたい。というわけで、

菜園パン屋さん-kitchen0022
モンゴルでも手に入る淡水魚。
種類はいろいろありますが、やはり1人で食べるとなると一番小ぶりで安いもの、というわけで、マスのような魚を購入しました。

このマスの仲間を3枚に下ろし、その「あら」で出汁をとって醤油と味噌で味をつけ、汁物をこしらえます。で、切り身は塩とハーブをふりかけて小麦粉をまぶしたあと、ニンニクと多めの油で表面がカリカリになるまでソテーします。
菜園パン屋さん-kitchen0023

そんなわけで、モンゴルでも食べられるマズづくしの第1弾。

菜園パン屋さん-kitchen0024
「マスのあら汁」と「ハーブ&ガーリックソテー」の完成デス。

菜園パン屋さん-kitchen0025
正月っぽさとはかけ離れた和洋折衷の食卓になってしまいましたが、やっぱり魚を食べると日本人であることに喜びを感じてしまいます。

ざぁ、残った切り身で明日は何を作ろう。
年末に行われたパーティーで、おすそわけとして果物をたくさん拝借して帰りました。

菜園パン屋さん-kitchen0018
モンゴルのリンゴは日本のリンゴに比べて小ぶりです。しかし、それでもこの量は1人で生活している私にはちっと多い。というわけで…

菜園パン屋さん-kitchen0019
リンゴは全て皮を剥いて角切りにし、砂糖漬けにしたあと火にかけてジャムにしました。

菜園パン屋さん-kitchen0020
かなりの量のジャムができました。

菜園パン屋さん-kitchen0021
若干カタチが残っているリンゴの実が軽くシャリシャリとした食感を与えてくれます。
自分で作ったパンに自分で作ったジャムを塗って食べる。なんとも至福な大晦日の昼下がりです。

そんなわけでみなさんよいお年を。
パプリカの様子です。

先日、ようやく第一号の実がなったと報告しましたが…、
菜園パン屋さん-paplica0018
これが10日前のパプリカです。

この写真から10日経った今の様子は………

菜園パン屋さん-paplica0019
こんなに大きくなりました!
だいたい足の親指ぐらいの大きさにまで成長しました。

現在、ほかにも2つほど実をつけたやつがいます。

こいつらが立派なパプリカになったらどうやって調理したろう…と、今から楽しみです。
今週のパンです。

今年最後のパン作りとなる今回、ヘタな小細工はせず、シンプルパンを作りました。
菜園パン屋さん-oven0024
そんなわけでフツーの生地にちょこっとイチゴジャムを練り込み、イチゴジャムコッペパンの完成デス。

菜園パン屋さん-oven0025
オーブンでの焼き加減もだんだんコツをつかんで来て、生地のふくらみ具合を見てオーブンを止め、「余熱を利用して焼き上げる」というテクニックも身についてきました。
生地の柔らかさも食感もいい感じ。口に入れるとほんのりイチゴジャムの香りがします。

一年の終わりに大満足の出来です。
久しぶりに再生セロリの様子をお伝えします。

菜園パン屋さん-baitsaa0011
ご覧のように、ペットボトルの簡易水差しで再生実験中のセロリの残骸ですが、かなりの生命力を見せつけています。

菜園パン屋さん-baitsaa0012
このとおり、新しい根も生えて、ものすごい勢いで水を吸い込んでいます。この根も、いかにも「繊維たっぷり」といった感じの剛毛デス。
かなり成長イチヂルしいので「そろそろ元気のいいヤツを選抜して土に植えてやろうかなー」などと思っていたんですが………、

菜園パン屋さん-baitsaa0013
この新しい根、複雑に、そしてかなり強力に絡み合ってしまっているので、こいつらを引き離すことは不可能になってしまっています。もうこれはこれで「こういう形状のセロリだ」と思って、このまま育てていくほかなさそうな感じです。

まぁ、いずれにしても元気に成長し続けています。
今週のパンです。

菜園パン屋さん-oven0022
レーズンロールを作りました。
3週間前にレーズンパンの焼きに失敗したので、レーズン再挑戦です。

そんなわけで、

菜園パン屋さん-oven0020
いつも通りのプレーン生地を薄く伸ばしたら、レーズンをまぶしてさらに麺棒でレーズンを生地にめり込ませて平らにします。

菜園パン屋さん-oven0021
その生地を切り分けてクルクルっと巻いてオーブンに突っ込みます。


菜園パン屋さん-oven0023
焼き加減もよく、生地の柔らかさも口当たりも発酵具合もバッチリ。

なんだかんだでパン作りもメキメキ上達しています。