今日もマス料理の話です。

昨日、あら汁とソテーを作ったあとに残ったのは、「腹骨の部分の切り身」と「骨のない背中の部分の切り身」。というわけで、以前サルディナス を作ったときのマリネ液がまだ余っていたので、腹骨付きの切り身は小麦粉をまぶしてカリカリになるまで揚げ、タマネギとニンニクと一緒にマリネ液に浸け、南蛮漬けにします。
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で、骨なしの切り身はパン粉をつけてフツーのフライに。

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そんなわけで、マスの南蛮漬けとマスフライの完成となりました。

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ちなみにご飯は昨日のあら汁の残りで炊き込みにしてみました。
マス、完食です。

そんなわけで、30センチぐらい(約500グラム)のマス、1750トゥグルク(175円)で作ったマス料理のメニューは……

・あら汁
・ハーブとガーリック風味のソテー
・南蛮漬け
・フライ
・あら汁の炊き込みご飯


以上の5品。内蔵以外は全て無駄にせずいただき、充実の新年マスづくしでございました。