真冬のモンゴルで南国フィリピン料理を作っちゃおうシリーズ!

………というわけで、
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「豚キニラウ」です。

南国のフィリピンで、生の魚を食べるときはショウガ酢に浸けて食べるのが主流。で、このキニラウという料理があるんですが、本来、生のマグロでつくるキニラウが有名です。
しかし、本場フィリピンでは豚肉もキニラウにする場合があります。

そんなわけで、モンゴルには生で食べられる魚など滅多にお目にかかれるモンではないので、豚肉でキニラウを作ってみました。

【作り方】

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味を見ながらレモン汁(なければビネガーを水で薄めたものとかリンゴ酢とか)に塩を少々とショウガのみじん切りを入れ、タマネギまたはキュウリのスライスを入れます。

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塩コショウで味付けした豚肉のかたまりをオーブンで焼き、サイコロ状に切る。
そのあと上のレモン汁(またはビネガー)にぶち込みます。

…で、30分ほど冷蔵庫で冷やしてショウガ酢の味が浸透すれば食べられます。簡単にできちゃいます♪

生魚が手に入る方は、肉の代りに生魚を使ってやってみて下さい。
パプリカの様子をお伝えします。

前回、どうしても花が落ちてしまうと嘆いていたパプリカ。調べたところ、どうやら花から実になるのは50~60%ぐらいのようで、私もそれならそれであたたかく見守っていく覚悟ができました。

そんな中………

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上の写真を見てもおわかりいただけると思います。

ついに……

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実がなりました!

それにしても我が家のパプリカの生存率は20%ほど。まあ、栄養分が足りないのは仕方ないですかね。
科学的な養分は入手できないし、外は雪が積もってるから腐葉土とか堆肥を作ることもできないし、そんなこんなで我が菜園の栄養分といえば「米のとぎ汁」ぐらいですからねぇ……。

それでも立派なパプリカができてくれることを祈っております。

パプリカの様子をお伝えします。

先日、同じ街に住む日本人の方から
「外からも緑が見えていい感じになったねぇ」
と言われた我が家。

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ご覧の通り、パプリカたちも順調に花を咲かせております。

しかし…

花が咲いたあとはパプリカの実がつくのかと思いきや、気が付けば花と一緒に小さなパプリカの実まで「ボトリ」と落ちてしまっています。
今まで咲いた花は全て実ごと落ちてしまい、今咲いている花も油断していると茎が色を失ってしまいます。試しにひとつ、頃合いを見計らって枯れかけの花びらをむしり取ったヤツだけは、なんとか踏ん張っていますが、常に様子を見ておかないと……ていう感じです。

さて、どうなるんだろう…。
このところ、ベーグルとかジャム入りレーズン入りの菓子パンが多かったので、久しぶりに総菜パンを作りました。

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シンプルなパン生地にハーブを混ぜ、さらにその上にマヨネーズを乗せます。
せっかくなので、このマヨネーズにもハーブを混ぜておきます。

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で、この通り、ハーブマヨネーズブレッドの完成です。

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ちょっと焦げた香ばしいマヨネーズの香り、そしてハーブの苦みとマヨネーズの甘みが程よく混ざり合ってなかなかウマいです。
久しぶりに料理の話です。

豚の生姜焼きを作ろうと思い、豚肉をショウガ醤油に浸けておいたんですが、「ざぁ作ろう」という段になって、このショウガ醤油がしみ込んだ豚肉を前にして…

「これ、唐揚げにしたらどうなるかな」と思い、小麦粉をまぶして揚げてみました。

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で、これはこれでうまくいったんですが、ここでさらに「ショウガ醤油で煮込んで卵でとじてみよう」と思い、卵とじにしてみました。

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………そんなわけで、

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「トンカラ丼」の完成デス。

ちょっと手間はかかるけど、その分ウマいです。
それに、手間がかかると言ってもカツ丼に比べればひと手間ぐらい少ないので、凝った料理という感じもなくお手軽。30分もかからずできてしまいます。
久しぶりにヨモギ畑からお伝えします。

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これが今から2か月ほど前のヨモギ畑の様子です。
パプリカの芽もまだ出たばかりでヨモギもパプリカと肩を寄せ合っていました。

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そして今、パプリカに浸食されてしまったヨモギたち。
それでも健気に生き続けているんですが……。

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この数日、ちょっと古い葉が枯れるスピードが速くなってきたような気がします。
このプランターのパプリカだけがたくましい成長力を見せているのは、紛れもなく枯れ落ちたヨモギが土に栄養を与えているおかげなのであります。

この健気なヨモギたちが無事に生きながらえ、春の日差しを浴びることができるのでしょうか……。
あたたかく見守っていこうと思います。
何度も登場している我が家の菜園の様子です。

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日中でも外はマイナス10度前後という今のモンゴルですが、やはり昼間のうちは日光が当たるので、植物たちも気持ち良さそうに日光浴しています。

しかし、陽が沈んで夜になると、外はマイナス20度。窓際ではマイナス20度のすきま風が植物たちを容赦なく襲います。

そんなわけで……

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夜の間はこの通り、窓の下の暖房設備のまわりで暖をとる我が家の植物たち。
この暖房のおかげで真冬でもパプリカを育てることができているというわけです。
今週はオーソドックスなジャムパンを作りました。

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今回はオーブンの温度も焼き時間もバッチリで、生地はしっとり、ふわっと、もっちりしていて、おいしく焼き上がりました。写真にもおいしそうに写ってくれました。

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ただ、5個焼いたうちの2個は焼いてる途中にジャムがはみ出てしまったのが悔やまれます。具がはみ出ないような生地の包み方のコツって何だろう。
詰め物系のパンはどうしてもそこが難しいです。
パプリカ畑の様子です。

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先日紹介しましたパプリカのつぼみですが、その後も順調にふくらみ続け………

今日、ついに………

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花が咲きました!

その他のパプリカたちも徐々につぼみをつけ始めています。
外はマイナス20度のモンゴルですが、我が家のパプリカ畑は花の季節に入りました。
我が家のパプリカ畑の様子です。

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実もつき始め、順調にすくすくと育っておりますが、気が付くと………

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健気な新芽が顔を出していました。

これ、実は1か月以上も前に買ったジャンボシシトウの芽ではないかと思われます。
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種を取り出して植えてはみたけどなかなか芽を出さず、すっかり忘れていたんですが、成長を続けるパプリカのかたわらで健気に土の中の養分を吸い取っていたようです。

今後の成長にご注目くださいマセ。