5月15日、ついにアパートの中央暖房が止まりました。
モンゴルでも私が住んでいるエルデネット市では、9月15日から5月15日までの8ヶ月間、アパートの全室に張り巡らされている暖房が稼動し、そのおかげで外気がマイナス20度の真冬でも、部屋に入れば半袖で過ごせるというわけです。
ちなみに、右の写真で壁にへばりついている白いのがその暖房設備です。
で、私の場合、その暖房というのが単に「部屋を暖める」だけではなく、このブログで紹介してきた菜園も、室内暖房のおかげで立派なものが作れていたというわけです。
さらにこの暖房を使って、先日紹介した手作り納豆の発酵もできたし、何より毎週作っているパンの生地も、この暖房の上に乗せてその熱を利用して発酵させてました。
が、こいつが暖房の役目を果たさない春から夏の間、部屋はひんやり、パン生地の発酵も容易にはできません。
そんなわけで、今週からパン生地の発酵は「炊飯器の保温機能」を利用することに相成りました。
………というわけで今週のパンです。
白ごまをふんだんに生地に練りこんだ「白ごまスティック」です。
まだまだ炊飯器での生地発酵に不慣れなため、うまいこと生地が発酵してくれず、ぎちぎち生地のパンになってしまいましたが、それでも白ごまの油分のおかげか、これはこれで「アリな感じ」に仕上がったような気がします。
試行錯誤はまだまだ続きます。
モンゴルでも私が住んでいるエルデネット市では、9月15日から5月15日までの8ヶ月間、アパートの全室に張り巡らされている暖房が稼動し、そのおかげで外気がマイナス20度の真冬でも、部屋に入れば半袖で過ごせるというわけです。
ちなみに、右の写真で壁にへばりついている白いのがその暖房設備です。
で、私の場合、その暖房というのが単に「部屋を暖める」だけではなく、このブログで紹介してきた菜園も、室内暖房のおかげで立派なものが作れていたというわけです。
さらにこの暖房を使って、先日紹介した手作り納豆の発酵もできたし、何より毎週作っているパンの生地も、この暖房の上に乗せてその熱を利用して発酵させてました。
が、こいつが暖房の役目を果たさない春から夏の間、部屋はひんやり、パン生地の発酵も容易にはできません。
そんなわけで、今週からパン生地の発酵は「炊飯器の保温機能」を利用することに相成りました。
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まだまだ炊飯器での生地発酵に不慣れなため、うまいこと生地が発酵してくれず、ぎちぎち生地のパンになってしまいましたが、それでも白ごまの油分のおかげか、これはこれで「アリな感じ」に仕上がったような気がします。
試行錯誤はまだまだ続きます。
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