こちらモンゴルもようやく春らしい陽気になり、ブログのほうも気分を新たにデザインなど変えてみました。
と、ゆーわけで………
ひさしぶりに「春になったモンゴルで、熱帯フィリピン料理を作っちゃおう」シリーズその4、です。
今回ご紹介するフィリピン料理は↓コチラ。
「ボラロ」
ボラロとは、骨付きの牛肉を、どでかいずん胴鍋でコトコト煮込んだスープです。
フィリピンに住んでいた当時、同僚たちと夜遅くまで酒を飲んだりしたあとなんかに「ボラロ屋台」なんかに行ってズルズルといただいていました。
濃厚でありながらも、どこかあっさり風味を感じる牛コツスープがクセになる一品です。
…というわけで、これもまたモンゴルにある食材で作ることができるので、チャレンジしようと思ったんですが、なにしろモンゴルでは牛肉というのは最高級肉なので、牛の代わりに豚肉で作ってみました。
作り方はいたって簡単。
骨付き肉とテキトーな野菜を鍋に入れ、塩少々加えて弱火でコトコト煮込む。それだけです。
1時間半ほどでこんな感じになります。
今回は豚肉を使用したということもあって多少の物足りなさは感じましたが、酒を飲んだ後にはやっぱり「ボラロ」をお勧めいたします。
と、ゆーわけで………
ひさしぶりに「春になったモンゴルで、熱帯フィリピン料理を作っちゃおう」シリーズその4、です。
今回ご紹介するフィリピン料理は↓コチラ。
「ボラロ」
ボラロとは、骨付きの牛肉を、どでかいずん胴鍋でコトコト煮込んだスープです。
フィリピンに住んでいた当時、同僚たちと夜遅くまで酒を飲んだりしたあとなんかに「ボラロ屋台」なんかに行ってズルズルといただいていました。
濃厚でありながらも、どこかあっさり風味を感じる牛コツスープがクセになる一品です。
…というわけで、これもまたモンゴルにある食材で作ることができるので、チャレンジしようと思ったんですが、なにしろモンゴルでは牛肉というのは最高級肉なので、牛の代わりに豚肉で作ってみました。
作り方はいたって簡単。
骨付き肉とテキトーな野菜を鍋に入れ、塩少々加えて弱火でコトコト煮込む。それだけです。
今回は豚肉を使用したということもあって多少の物足りなさは感じましたが、酒を飲んだ後にはやっぱり「ボラロ」をお勧めいたします。
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