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…と、ゆーわけで、ある日本人の方からこんなものをいただきました。

菜園パン屋さん-納豆1 ←「納豆素(ナットウモト)」

これ、家庭で簡単に納豆が作れるという「魔法の乾燥納豆菌です。

で、これと一緒に「モンゴルではなかなか手に入らない大豆」もほんの少しだけいただいたので、早速、我が家で納豆作り、してみました。

そんなわけで……

菜園パン屋さん-納豆2
【工程1】大豆を丸一日(24時間)水に浸けます。
【工程2】浸漬して膨らんだ大豆をやわらかくなるまで(9時間)煮ます。
【工程3】やわらかく蒸煮された大豆を滅菌した容器に移します。
【工程4】水に溶かした納豆素(耳掻き山盛り一杯程度)をかけ、よくかき混ぜたら40度前後の場所に丸一日(24時間)置いて大豆を発酵させます。

というわけで、我が家の暖房機の上に大豆を置いて、納豆菌の繁殖をただひたすら待ちます。

そして翌日………
菜園パン屋さん-納豆3
見た目にはあまり変化ないように見えますが、大豆は若干「しわっ」となって、納豆っぽくなっています。

……で、
【工程5】発酵を止めるために冷蔵庫に丸一日(24時間)入れ、納豆を熟成させます。

思い起こせば5月8日(金曜日)の晩に浸漬を始め、蒸煮、発酵、熟成という長い工程を終えて、納豆容器の開封をしたのが今日、5月12日(火曜日)の夕方であります。
納豆ひとつ作るのにここまでの手間ひまがかかってるなんて、やっぱり自分で作ってみるまで到底知りえぬものであります。

んで、ほぼ丸4日という時間を費やした、ありがたい納豆の容器をいよいよ開封……

菜園パン屋さん-納豆4
容器の滅菌が弱かったのか、あまりネバネバはなく、大豆のシワシワも少なく、見た目的な「納豆らしさ」はありませんが、納豆の香りは強く、若干ではありますが糸を引いています

そんなわけで、旬の新ネギを刻んでネチャネチャと混ぜ、ご飯にぶっかけていただきました。
菜園パン屋さん-納豆5
やはり大豆の歯ごたえが残ってしまい、完璧な納豆にはなりませんでしたが、何と言っても4日というここまでの長い工程を思えば、モンゴルで作ったはじめての自家製納豆の味は忘れえぬ旨さでありました。


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