豊富温泉の南国版
アトピーに効能があるとされている北海道北部の豊富温泉には、アトピー療養のために多くのアトピー患者が滞在しているらしい。アトピー患者には、寒さ&乾燥が駄目な人と、暑さ&汗が駄目な人がいて、後者の人にとっては豊富温泉は選択肢としてよいかもしれないが、自分は前者なので、豊富の気候は絶対無理(関東ですら無理)で、冬は沖縄に滞在したり、今冬はタイに滞在している。正直言って、豊富温泉の効果について自分は疑問に思っていて、油分の多い温泉につかることはワセリン塗っているのとほぼ同じだと考えているのだが、アトピー患者が集まって、みんなで励まし合って治療&療養できるという観点からすると、脱ステロイド&脱保湿では、何かと辛いことがちょくちょく起こるし、孤独との戦いなので、励まし合える&経験者の話を聞ける環境は、とても素晴らしいと思う。
しかし自分は、寒さ&乾燥が駄目なタイプで、豊富に滞在することは現実的ではない。豊富の南国版(沖縄orバンコク)の施設があったらいいなあと思う。体調回復傾向なので、励まし合いながら脱ステ&脱保湿する南国版の施設をどうすれば造れるか、妄想し(考え)始めたところです。ブログ見た方で、何かご意見(同調or止めとけ等)あれば、よろしくお願いします。
日本の医療利権の闇
医師免許を持たない者による医療行為を禁止している理由として、当然、資格の無い人間が医療行為をすれば危険だからというのはある。
しかし、アトピー治療に限ってみれば、皮膚科に行って、ステロイド、保湿剤を処方されて、中長期的に症状がよくなった人がいったいどれだけいるだろうか?むしろ悪化して、重症化していっている人のほうがほとんどではないだろうか。日本中どこに行っても、やぶ皮膚科だらけなのだから、むしろ他の治療手段を探したいという患者にとっても、他の改善する治療法を試してみたい人にとっても、現行の皮膚科に代わるトライアル的な医療行為を行う機関、制度が必要であると考える。
医師免許を持たない者による医療行為を禁止している理由として、別の負の側面があるわけだ。
医師でない者が医療行為をした結果、治療がうまくいってしまうことをなんとか抑えたい、皮膚科&製薬会社&学会等の既得権側の思惑が強く働いていると推測される。なぜなら、医師免許を持たない者が治療行為をして治療がうまくいってしまって、そのやり方が世間に広まれば、アトピー患者の病気が治ってしまうからだ。病気が治ってしまうと、皮膚科&製薬会社等の利権側は商売にならなくなる。医師免許制度を絶対視させて、新しい治療法を試させない。医師免許を盾に、治らないやぶ治療のみを国民に強いて、治療費をふんだくっている。薄汚いやり方だ。
治らない治療を意図的に続けて、ぼろ儲けている皮膚科・製薬会社の既得権温存のための防波堤として、医師免許制度を持つ者以外の治療行為禁止が機能しているわけだ。
自分は脱ステロイド・脱保湿療法+α(運動&シャワーで身体洗いまくり&筋肉もみほぐし)を5年以上続けて、超重症アトピーがかなり改善してきたし、自分のやり方を根気強く実践すれば、必ずアトピーはよくなると思う(ただし危険性があるので、かなりの覚悟が必要)。やり方を伝授したいけど、日本だと医師以外の医療行為が厳禁なので、言葉によるアドバイスくらいしかできないが、脱ステロイド・脱保湿療法を実践中で、なかなかよくならない方、早く良くなりたい方、メッセージお待ちしてます。
アトピー&保湿剤ビジネスが日本でドハマリする理由
日本だけでなく他国にだって、ステロイド軟こうや保湿剤は売られている(市販薬で普通に売られていて、日本以上に入手しやすい国もある)にもかかわらず、これほどまでにアトピー患者が日本人にだけ多いのか。思いついた理由を2つ挙げたい(もちろん他にもあるとは思うが)
① 休みが取れない&取りずらい文化
体調悪くてもなかなか休みずらい。そのため、体調不良で皮膚炎ができたとしても休養せずに、ちょこっと薬(保湿剤&ステロイド)塗ってごまかして、仕事に行ってしまう(行かざるを得ない環境)。これを繰り返す。根本的に治るどころか塗った薬の影響でさらに悪くなるため、皮膚炎がどんどん悪化していく。
療養(&断薬)のため長期休暇をとりたくても、取れない環境。例えば、月単位で休むと、会社辞めなければならなくなったり。更に、仮に会社辞めても、(療養等で)仕事していない期間が長くなると、次の仕事も見つかりずらくなる。そのため、会社休んだり、会社辞めたりして、長期療養をしずらい環境にあり、ステロイド&保湿剤でごまかして、無理に仕事を続けてしまう。そして症状はどんどん悪化していく。これを続けると、いずれ(健康も生活も)破綻する(自分もそうでしたが)
② 先延ばしメンタリティ
健康問題に限らず、根本的に解決せずにごまかして先延ばしにする性格が、他国の人より強い傾向。症状を根治させるには、ものすごい気力、体力、時間等が必要になるが、保湿剤&ステロイドをちょこっと塗れば、その場や当面の間は凌げる。そのため、とりあえず、とりあえずと、場当たり的な対症療法を繰り返してしまい、取り返しのつかないレベルまでいってしまう。
必要な改革を先延ばしにして、その場しのぎの場当たり的な対応に終始するのは、日本社会のお決まりのパターン。
製薬会社&化粧品会社等は、日本人のメンタリティを巧みに利用して保湿剤&ステロイドビジネスでぼろ儲けしているともいえる
ステロイドによる有害化学物質の細胞(膜)内保持(仮説)
現在、脱ステ、脱保湿剤治療を継続中ですが、まず保湿剤が体内に大量蓄積しています。
この事実を、厚労省および製薬会社は、認識していないあるいは認識しつつも(利益&保身のために)隠蔽していると考えられます。
そして、脱保湿がすすむにつれて保湿剤の濃度が下がり、排出される液の粘度も下がって、徐々に徐々に、どろどろ→さらさらになっていきます。
しかし、驚くことに、さらさらになればなるほど、明らかに有害そうな化学物質が出てきているのが分かります。化学物質臭や注射のような臭い、薬漬けにされた老人臭のようなものがすることもしばしば。これが出てくる段階になって、頭が働くようになり、体も楽に日々良くなっていくのが実感できるようになります。
これらの有害化学物質は、脱ステしなければ、体内(細胞内)で一生、保持され続けるものと推測されます。このステロイド(ホルモン)は、一般的には細胞膜内で受容体と結合して保持されているらしいです。ここからは仮説ですが、細胞膜内で保持されているステロイドに、医薬品、保湿剤、食品、農薬、水道水、環境大気等々に由来する(有害な)化学物質が吸着(固着)してステロイドにくっつき保持(担持)され、ステロイド周辺に固定化されてしまうのではないかと考えています。
ステロイドが核となってその周辺に有害化学物質がどんどん集まって、体外に排出されなく、あるいはされずらくなってしまうこと、このことがステロイド使用によるアトピー重症化の主原因ではないかと考えています。
現状、製薬会社&学会&大学の利権構造、厚労省&PMDA&日局&学会等の保身構造により、この説をいくら主張しても無視される、相手にされないことはわかっていますが、数十年後、数百年後に、この記事が発掘されて、こういうことを考えていた(なんとなくわかっていた)人がいたんだとなることを願って、記事に残しておきます
医薬品ステロイドによる解毒システム阻害
アトピー性皮膚炎で、最大の原因としてよくあげられるのは、ステロイドによる副腎抑制(副腎皮質ホルモンが出にくくなる)だが、実は違うと考えている。
最大の原因は、ステロイドによる解毒システムの阻害だと考える。ChatGPTの検索結果において、ステロイドによる解毒システムへの悪影響があることが分かり、自分の仮説に確信&実感が持てた。
ステロイドによって解毒システムが阻害され、化学物質(医薬品、保湿剤、農薬、食品添加物、環境汚染物質etc.0)が体細胞内にどんどん蓄積していってしまう。
脱ステ、脱保湿では、半年くらいは副腎機能回復がメインになるが、その後はひたすら体内に蓄積した保湿剤&化学物質を排出させる(デトックスする)戦いになる。
医薬品ステロイド(プレドニゾロン、デキサメタゾン等)による「解毒システム阻害」メカニズム
① 肝臓CYP酵素のアンバランス化
グルココルチコイド(副腎皮質ステロイド)は、
肝臓のシトクロムP450酵素群(CYP)に直接作用します。
| 酵素系 | 影響 | 結果 |
|---|---|---|
| CYP3A4 | 過剰誘導 | 一部薬物の代謝過多 → 活性酸素発生増加、肝負担 |
| CYP1A2, 2C9, 2D6 | 抑制 | 他の薬物・環境毒・ホルモン代謝の停滞 |
| UGT, GST(抱合酵素群) | 低下 | 「水溶化して排出する」工程が滞る |
つまり、
「ある酵素は暴走、別の酵素は停止」という代謝アンバランスが生じます。
これが長期化すると、
→ 有害代謝物・ホルモン残留・酸化ストレスの蓄積
→ 慢性的な倦怠感・皮膚炎・肝機能異常などに繋がります。
② グルタチオン(GSH)系の弱体化
副腎皮質ステロイドは活性酸素を増やす性質を持ちます。
一方で、抗酸化防御の中心である**GSH(グルタチオン)**の合成を減らす方向に働きます。
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ステロイドは γ-GCS(グルタチオン合成酵素)を抑制
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代謝ストレスが増加し GSH消費が亢進
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結果:細胞の防御・解毒能力が低下
➡ 有機溶剤・農薬・薬品・金属類などへの感受性が高まる
③ ミトコンドリア機能の抑制
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コルチコステロイドはミトコンドリアDNA転写を抑えることが確認されています。
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その結果、ATP生成低下 → NADPH再生減少 → グルタチオン還元力低下
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「解毒の燃料」が減るわけです。
これは肝臓の解毒能力が一時的に落ちる最大の原因になります。
④ 腸内細菌叢の破壊 → 腸肝循環異常
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抗炎症作用と同時に、腸内の善玉菌を抑制
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腸内細菌が作る**短鎖脂肪酸(酢酸・酪酸)**が減り、肝臓への栄養シグナル低下
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結果:胆汁酸代謝や抱合解毒が不安定化
(=再吸収による毒素再循環が起こる)
⑤ 免疫解毒経路(マクロファージ・Kupffer細胞)の抑制
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ステロイドは免疫抑制を通して、肝内マクロファージの異物処理機能を低下
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「免疫による解毒」(ファゴサイトーシス)経路が停滞する。
💀 総合的な結果
| 影響系統 | 症状・傾向 |
|---|---|
| 酵素系 | 薬物や化学物質に過敏、肝酵素値の異常、代謝異常 |
| 抗酸化系 | 慢性疲労、皮膚炎、金属アレルギー様反応 |
| 腸内環境 | 消化不良、腹部膨満、ガス増加、皮膚トラブル |
| ホルモン系 | 月経異常、性ホルモン低下、甲状腺機能低下様症状 |