毒が蓄積していたというより
引き続き、脱ステロイド&脱保湿により身体に蓄積されていた保湿剤由来の毒物(過酸化脂質)、脂溶性の毒物が毎日大量に排出されてきています。
正直、ステロイド&保湿剤使用歴35年以上の自分の場合は、身体に毒が溜まっていたなんて甘っちょろいレベルじゃない(なかった)です。身体のほとんどが毒でできていたと言っていいレベル。筋肉が固くなっていたのではなく、筋細胞の奥深くにまで毒が蓄積されてガチガチになっていた。身体の隅々(脳を含む)まで、脂溶性の毒液に満たされている状態。
身体の大部分が毒であれば、毒の物性(融点、沸点、粘度等)が体調にもろに影響してくるから、日本(本土)の冬はとても生活できる状態ではなかった。本当によくこんな状態で生きていた(しかも数十年も)、一体どうやって生きていたの?と不思議に思うレベル。30代の時は体調不良過ぎて、たぶん50歳くらいで死ぬわといつも思っていた。今、ちょうど50歳。5年半前に脱ステ・脱保湿したおかげで、寿命が延長された。直感だけど、60代前半までは生きれるかなと思っている
アトピー治りましたと公言している人を信用できない理由
①化学物質(薬、農薬、添加物、環境等から)の細胞内への蓄積→なんらか(アレルゲン)のトリガー→アレルギー疾患→悪化したものが1形態がアトピー
②更に、アトピー→ステロイド・保湿剤治療→ステロイド・保湿剤由来物質の体内蓄積→成人型重症アトピー(ステロイド・保湿剤依存性皮膚症)
成人型重症アトピーは、脱ステロイド・脱保湿剤をして、体内蓄積物質のステロイド・保湿剤由来物質を体外に排出(デトックス)することで症状を緩和させることは可能。期間は、重症度が高ければ高いほどかかる&回復度を高めようとすればするほどかかる。
自分の理論では、一度、体内に取り込んでしまったステロイド・保湿剤由来物質を100%体外に排出することは不可能!なので一度ステロイド&保湿剤使ってしまったら、アトピーを完治させることは不可能。でも徐々に排出させて、時間をかけて薄めていくことはできる!要は、薄めて薄めて薄めて。。。究極的には99.9...%まで回復することは可能だが、100%治ることはあり得ない。
そのため理論的に、アトピーが完治しました、治りましたと言っている人は信用できない。90%回復しました、99%良くなりましたならOK。自分の現状は82%回復しましたくらいかなw
化学・医薬系の会社
今後、化学・医薬系の会社で化学実験をする&薬品を使うことは二度とありません。
化学・製薬会社等での勤務経験があるためか、転職サイト経由で求人案件がたまに来ることがありますが、保湿剤が体内に残っていて、化学物質が蓄積されやすい身体だと分かってしまったので、経験&知識はありますが無理です。
さきほど尿が青っぽいという投稿しましたが、かなり有力な候補が分かりました。昔、プリンターのインク関連の研究開発をしていたことがあり、青色(シアン)インクの電気透析&膜分離&分析等の実験をよくしていました。このときに体内に入り込んだ可能性が高いと思います。
化学物質&試験管等の器具は、もう二度と触るつもりはありません。
さすがに驚いた
久ぶりの投稿です。
脱ステ・脱保湿、順調で、尻上がり?に体調が良くなっていってます。
特に頭がだいぶ働くようになり、感覚として大学1年くらいまで巻き戻された感じです。
(要は大学1年(1994年)~2020年までに塗ったステロイド&保湿剤(約26年分)が排出された感じ)
中1の時から使用しているので、体内に残っているのが中1~高3の約6年分くらいと推測。
特に臀部、股間、肛門周辺と膝裏からの排出量が多いです。内臓に蓄積されていたものが肛門から出てきて、臀部の筋肉と結合して固くなっていたものが、徐々に排出されて筋肉がほぐれていく感じです。
一つだけかなり驚いたのが、青っぽい尿が出てきます。最初、気のせいかと思っていましたが、青くない?って4、5回くらい感じているので気のせいではなさそうです。おととしの夏くらいから尿はずっと泡だっているのですが、最近、泡の量が減り始めて、良い感じと思っていたら、よく見るとなんか青くない?って気づきました。
ネット検索して可能性としては、抗うつ剤か、着色料っぽいです。抗うつ剤は2000年前後に投薬していた時期があり、最近、頭の働きがよくなってきているのも関連し、脳に蓄積されていて思考を邪魔していたものが排出されて、頭が働くようになった気もしてます。ただ検索で出てきた尿が青くなる可能性のある物質とは異なるため、断定はできません。
あと考えられるのが、着色料です。学生実験で使用した染色用の化学物質の可能性もあるし、食べ物に入っていた青色着色料(例えば、かき氷のシロップ)の可能性もあります。
いずれにしても、ステロイド&保湿剤を投薬した状態であると、このような有機系の化学物質が体内に蓄積されやすい&体外に排出されにくい状況になるということは間違いないかと思っています(自身の身体で実験&証明された?状態)。
青色物質が出てくるようになって頭すっきり感が増しているので、体内に蓄積されていろいろ悪さをされて、体調不良の一因になっていたと推測されます。
体調が回復してきたのに一つだけ残念なこと
脱ステロイド・脱保湿で5年半。
体調は日々よくなっていっていますが、その反面、一つだけ残念なことがあります。
体調がよくなって安定してからでないと、日常生活(仕事、旅行等)だけでなく、例えば、薬害の原因追及、訴訟、他の人に伝える活動、脱ステロイドを広める活動等もできるようになりませんし、やる気にもなかなかなりません。せいぜいこうやってブログで途中過程を説明するくらい。
体調良くなって、活動の幅が広がっていき、メンタル的にもよくなり、いいことづくめに見えますが、一つだけ残念に思っていることがあります。それは、薬害の証拠がどんどん無くなっていってしまうことです。
ワセリン由来の物質が体内に大量に蓄積していることは間違いないし、何も活動できないくらい体調不良の段階では、いくらでも(証拠物質が)排出されてくるので、例えば、厚労省や製薬会社にクレームいれて反応があった場合(実際には全くありませんが)、証拠として見せられます。しかし体調悪くて何もできない(したくない)状態なので、積極的に訴訟しようという気にはなれません。
ようやく体調回復して、薬害の原因追及してやろうとか、製薬会社や厚労省に本気で文句言ってやろうという段階になると、今度は、体内に蓄積している薬害の原因物質がだいぶ排出されて無くなった状態(あるいはかなり濃度が薄い状態)に近づいていっているので、証拠がどんどんなくなっていきます。要は、証拠が十分なくなるくらい体調が良くなってからでないと、薬害の証明してやろう、訴えてやろう、脱ステ脱保湿を広めようなど、そういう活動自体がほとんどできないのです。
体調がよくなって活動の幅が広がり、メンタル的にも改善していって他はいいことずくめなのですが、証拠物質が無くなるくらい良くならないと本来の活動に戻れない、薬害の追及、訴訟ができるくらい体調が回復している段階までいったときには、その十分な証拠が体内に残っているか怪しいと感じる今日この頃です