以前立てた仮説(後半になればなるほど回復スピードが加速)の検証
久しぶりの投稿です。
初期の投稿で、脱ステ・脱保湿において、良くなるスピードが後半になって加速していくという仮説を立てましたが、
この仮説は明らかに 〇 です。
脱ステ開始時:100
完治時:0 と仮定すると、
例えば、
前半に 92→91 とするのと、
後半に 14→13 とするのでは、
同じ期間でも、後半のほうが効果的になり、尻上がりに良くなるスピードが加速していきます。
なので最初は良くなるに時間がかかり辛くて大変ですが、後半に加速度的によくなっていくので、
諦めずに頑張ってほしいです。
コツをつかんでいないと、ひたすら耐えるだけで、一向に改善しないことになってしまうので、
治すコツをおさえながら、絶対よくなると信じて、諦めずに脱ステ、脱保湿を継続しているのが大切かと思います。
新規にステロイド&保湿剤を塗りさえしなければ、体内蓄積量は(時間はかかるが)減っていくだけなので、
そこのところは信じて大丈夫かと思います。
豊富温泉の南国版
アトピーに効能があるとされている北海道北部の豊富温泉には、アトピー療養のために多くのアトピー患者が滞在しているらしい。アトピー患者には、寒さ&乾燥が駄目な人と、暑さ&汗が駄目な人がいて、後者の人にとっては豊富温泉は選択肢としてよいかもしれないが、自分は前者なので、豊富の気候は絶対無理(関東ですら無理)で、冬は沖縄に滞在したり、今冬はタイに滞在している。正直言って、豊富温泉の効果について自分は疑問に思っていて、油分の多い温泉につかることはワセリン塗っているのとほぼ同じだと考えているのだが、アトピー患者が集まって、みんなで励まし合って治療&療養できるという観点からすると、脱ステロイド&脱保湿では、何かと辛いことがちょくちょく起こるし、孤独との戦いなので、励まし合える&経験者の話を聞ける環境は、とても素晴らしいと思う。
しかし自分は、寒さ&乾燥が駄目なタイプで、豊富に滞在することは現実的ではない。豊富の南国版(沖縄orバンコク)の施設があったらいいなあと思う。体調回復傾向なので、励まし合いながら脱ステ&脱保湿する南国版の施設をどうすれば造れるか、妄想し(考え)始めたところです。ブログ見た方で、何かご意見(同調or止めとけ等)あれば、よろしくお願いします。
日本の医療利権の闇
医師免許を持たない者による医療行為を禁止している理由として、当然、資格の無い人間が医療行為をすれば危険だからというのはある。
しかし、アトピー治療に限ってみれば、皮膚科に行って、ステロイド、保湿剤を処方されて、中長期的に症状がよくなった人がいったいどれだけいるだろうか?むしろ悪化して、重症化していっている人のほうがほとんどではないだろうか。日本中どこに行っても、やぶ皮膚科だらけなのだから、むしろ他の治療手段を探したいという患者にとっても、他の改善する治療法を試してみたい人にとっても、現行の皮膚科に代わるトライアル的な医療行為を行う機関、制度が必要であると考える。
医師免許を持たない者による医療行為を禁止している理由として、別の負の側面があるわけだ。
医師でない者が医療行為をした結果、治療がうまくいってしまうことをなんとか抑えたい、皮膚科&製薬会社&学会等の既得権側の思惑が強く働いていると推測される。なぜなら、医師免許を持たない者が治療行為をして治療がうまくいってしまって、そのやり方が世間に広まれば、アトピー患者の病気が治ってしまうからだ。病気が治ってしまうと、皮膚科&製薬会社等の利権側は商売にならなくなる。医師免許制度を絶対視させて、新しい治療法を試させない。医師免許を盾に、治らないやぶ治療のみを国民に強いて、治療費をふんだくっている。薄汚いやり方だ。
治らない治療を意図的に続けて、ぼろ儲けている皮膚科・製薬会社の既得権温存のための防波堤として、医師免許制度を持つ者以外の治療行為禁止が機能しているわけだ。
自分は脱ステロイド・脱保湿療法+α(運動&シャワーで身体洗いまくり&筋肉もみほぐし)を5年以上続けて、超重症アトピーがかなり改善してきたし、自分のやり方を根気強く実践すれば、必ずアトピーはよくなると思う(ただし危険性があるので、かなりの覚悟が必要)。やり方を伝授したいけど、日本だと医師以外の医療行為が厳禁なので、言葉によるアドバイスくらいしかできないが、脱ステロイド・脱保湿療法を実践中で、なかなかよくならない方、早く良くなりたい方、メッセージお待ちしてます。
アトピー&保湿剤ビジネスが日本でドハマリする理由
日本だけでなく他国にだって、ステロイド軟こうや保湿剤は売られている(市販薬で普通に売られていて、日本以上に入手しやすい国もある)にもかかわらず、これほどまでにアトピー患者が日本人にだけ多いのか。思いついた理由を2つ挙げたい(もちろん他にもあるとは思うが)
① 休みが取れない&取りずらい文化
体調悪くてもなかなか休みずらい。そのため、体調不良で皮膚炎ができたとしても休養せずに、ちょこっと薬(保湿剤&ステロイド)塗ってごまかして、仕事に行ってしまう(行かざるを得ない環境)。これを繰り返す。根本的に治るどころか塗った薬の影響でさらに悪くなるため、皮膚炎がどんどん悪化していく。
療養(&断薬)のため長期休暇をとりたくても、取れない環境。例えば、月単位で休むと、会社辞めなければならなくなったり。更に、仮に会社辞めても、(療養等で)仕事していない期間が長くなると、次の仕事も見つかりずらくなる。そのため、会社休んだり、会社辞めたりして、長期療養をしずらい環境にあり、ステロイド&保湿剤でごまかして、無理に仕事を続けてしまう。そして症状はどんどん悪化していく。これを続けると、いずれ(健康も生活も)破綻する(自分もそうでしたが)
② 先延ばしメンタリティ
健康問題に限らず、根本的に解決せずにごまかして先延ばしにする性格が、他国の人より強い傾向。症状を根治させるには、ものすごい気力、体力、時間等が必要になるが、保湿剤&ステロイドをちょこっと塗れば、その場や当面の間は凌げる。そのため、とりあえず、とりあえずと、場当たり的な対症療法を繰り返してしまい、取り返しのつかないレベルまでいってしまう。
必要な改革を先延ばしにして、その場しのぎの場当たり的な対応に終始するのは、日本社会のお決まりのパターン。
製薬会社&化粧品会社等は、日本人のメンタリティを巧みに利用して保湿剤&ステロイドビジネスでぼろ儲けしているともいえる
ステロイドによる有害化学物質の細胞(膜)内保持(仮説)
現在、脱ステ、脱保湿剤治療を継続中ですが、まず保湿剤が体内に大量蓄積しています。
この事実を、厚労省および製薬会社は、認識していないあるいは認識しつつも(利益&保身のために)隠蔽していると考えられます。
そして、脱保湿がすすむにつれて保湿剤の濃度が下がり、排出される液の粘度も下がって、徐々に徐々に、どろどろ→さらさらになっていきます。
しかし、驚くことに、さらさらになればなるほど、明らかに有害そうな化学物質が出てきているのが分かります。化学物質臭や注射のような臭い、薬漬けにされた老人臭のようなものがすることもしばしば。これが出てくる段階になって、頭が働くようになり、体も楽に日々良くなっていくのが実感できるようになります。
これらの有害化学物質は、脱ステしなければ、体内(細胞内)で一生、保持され続けるものと推測されます。このステロイド(ホルモン)は、一般的には細胞膜内で受容体と結合して保持されているらしいです。ここからは仮説ですが、細胞膜内で保持されているステロイドに、医薬品、保湿剤、食品、農薬、水道水、環境大気等々に由来する(有害な)化学物質が吸着(固着)してステロイドにくっつき保持(担持)され、ステロイド周辺に固定化されてしまうのではないかと考えています。
ステロイドが核となってその周辺に有害化学物質がどんどん集まって、体外に排出されなく、あるいはされずらくなってしまうこと、このことがステロイド使用によるアトピー重症化の主原因ではないかと考えています。
現状、製薬会社&学会&大学の利権構造、厚労省&PMDA&日局&学会等の保身構造により、この説をいくら主張しても無視される、相手にされないことはわかっていますが、数十年後、数百年後に、この記事が発掘されて、こういうことを考えていた(なんとなくわかっていた)人がいたんだとなることを願って、記事に残しておきます