痔ろうのような症状
肛門がえらいことになってる。
痔ろうに似た症状。ただ血栓ではなく、保湿剤由来(ぬるぬるorゴム状)物質が詰まって炎症起こして、花が咲いたようになっている箇所が多数。直接ガリっと取るのは激痛を伴ったり、大きさ的に無理だったりするため、ボディーソープ使って溶かしだして炎症箇所を小さくしていっている状況。それでも数が多いは、痛いは、痒いはで、ここ2週間どえらいことになってる。
脱ステロイドする前は、体内に残留していた抗炎症作用のあるステロイドで炎症が抑えられていたが、脱ステして当該箇所のステロイド濃度が下がって、炎症が顕在化してきたものと思われる。
自分の場合、中1で内服を開始したとき、痔などはなかったし、そもそも初めての経験なので、おそらくステロイドを長期内服している間に、肛門周辺に炎症が発生したが、ステロイド投薬中で炎症が自動的におさえられ、炎症そのものは長期間顕在化することはなかったと思われる。
ホント痛いので、ステロイド使って鎮めてしまいたい気持ちもあるが、ここで妥協したら5年半も脱ステしてきた意味が半減するので、なんとかステロイド使わない治療を模索していきたい。ボディーソープで地道に溶かしだしていけば、時間はかかるがかなりよくなるとは思うけど、痛いときは椅子に座れなかったり、自転車は立ち乗りしかできなかったりして不便なので、早く治ればよいのだけど。。。
脱ステすると、思いがけない隠れ炎症が出てくることがよくある。以前、脱ステした際、完治したと思っていた30年前くらいの骨折部位が急に腫れてきて驚いた。抗炎症作用で炎症だけが抑えられていて、まだ完治していない炎症が顕在化してきた。1週間くらいで治ったけどさすがに驚いた。
ステロイドってホントに恐ろしい薬なのです。
ステロイド内服による成長障害(仮説)
自分はステロイド内服歴20年以上ですが、中1の時にアトピー治療のために内服を開始させられました。中1くらいまでは順調に背が伸びていましたが、中2くらいから身長が伸びなくなりました。ステロイド成長障害に関する知識があれば医師にすすめられても断っていたかもしれませんが、当時は知識もなく、まだ中1ということもあり医師と親に言われるままに内服をスタートさせてしまいました。ある意味、自分の人生が狂った重大なポイントでもあります。
今に思えば、アトピーにステロイド外用剤ならまだしも、いきなり内服させるかよ(しかも長期)と怒りしか起きませんが、運悪く内科の医師でステロイド使用に全く抵抗感がないヤブ医者でした。
成長障害に関してですが、自分の場合、大き目の頭サイズ、手、足(26.5cm)は大きいにも関わらず、足の長さ(特にひざからくるぶしの間だけ)が不釣り合いに短い感じなので、おそらく遺伝子的にはもう少し身長高くなる予定の設計だったのではないかと推測しています。しかし伸びるべきところ(ひざからくるぶしの間)が十分伸びなかったため、低身長までとはいえないが中の低くらいの身長で止まってしまったと思われます。
大きな理由としては、身長が伸びているタイミングでステロイド内服を開始し、身長の伸びが止まってしまったのかと思っています。
なぜステロイド内服すると身長の伸びが止まるのかの仮説ですが、現在、脱ステロイド療法をして感じるのが、ステロイド&保湿剤由来の脂溶性物質の筋細胞への大量蓄積です。とにかく筋細胞に多く蓄積されていて、特に重力の影響もあってか、下半身(臀部&太もも&ふくらはぎ、アキレス腱周辺)の蓄積量が多いです。特にふくらはぎ&アキレス腱周辺は、筋細胞がガチガチになるまで蓄積されています。一般的に、ステロイド&保湿剤由来物質が筋肉に蓄積すると、筋肉が硬直します。濃度が高ければ高いほど、筋肉が固くなり柔軟性&伸張性が失われます。
成長障害でポイントになると考えているのが、ステロイドの筋肉への蓄積により、筋肉の伸張性がなくなることです。特にふくらはぎ&アキレス腱周辺は、成長期に身長(骨)が伸びる箇所であり、この部位の筋肉へのステロイド蓄積が、筋肉の伸張性を阻害し、伸びようとする骨(身長)を抑制してしまい(硬直して伸張性のなくなった筋肉が骨と一緒になって伸びることができず)、伸びようとする骨(身長)の邪魔をして身長が伸びなくなってしまうのではないかと推測しています。
肛門周辺
ここ2週間くらい、肛門周辺がえらいことになっています。
以前から、カサブタ(保湿剤の塊)のようなものが、ボロボロ取れて、肛門から出てくることはありましたが、ここ2週間、量が半端ないです。加えて、肛門周辺(の筋肉)が何十年もガチガチだったのですが、カサブタになってボロボロ剥がれ、筋肉が柔らかくなってきています。おとといくらいまで毎日&毎晩、大変でしたが、昨日くらいからようやく楽になってきました。
ついでに言うと、4~3週間くらい前は、ちょうど顔をパッキング(or毛穴取りパック)した時の膜のようなものが、陰嚢下部の周辺の何度もできて、その都度、洗って除去を繰り返し、ようやく膜がほとんどできなくなりました。
昨年の夏あたりに、顎下&ほおにも、同じような現象が起きました。3週間前はそれの陰嚢版で、2週間前くらいから臀部(特に尻の割れ目)&肛門周辺で、膜の生成&除去を繰り返しています。
完全にプラスチックかゴムのようなもので、保湿剤(ワセリン)由来成分が相当含まれている(100%ではないでしょうけど)と思われます。
パッキン&カサブタ症状との戦いの真っ最中といった感じで、除去すればするほど体調が回復しているのが分かります。最初、右の臀部から始まって、右側はだいぶよくなりましたが、左側は結構痛みがあって、なかなか思いっきてカサブタを剥がせないので、ボディーソープで徐々に溶かしだす戦法をとっています。
ボディーソープで徐々に溶かしていき、ある一定程度の段階までいくと剥がしやすくなる、これは常套手段です。
正直言わせてもらって、自分が。。。
脱ステロイドの専門医や鍼灸等で脱ステロイド・脱保湿剤のアドバイスされている方の意見を、
いろいろ見たり、聞いたりしますが、いつも思うのは、そこが違う、あそこ違う。。。という感想ばかり。
自分で言うのも何ですが。。。
正直、脱ステロイド・脱保湿剤の効率的なやり方、一番理解&実践できてるの、自分だと思ってます。(議論and対決されたい方は是非ご連絡を。そこ違うからと指摘させていただきます)
何千、何万人のアトピー患者を診察されたと思われる、代々木クリニック院長に、あなたのアトピー(数値)のレベルは超一級品(そこまで酷い人は日本にほとんどいない)と言われたほどスーパー重症のアトピーの自分でしたが、脱ステロイド・脱保湿剤を5年半継続してきて、最初に比べると本当に良くなってきています。日本中にそれほど多くはいないスーパー重症アトピーの自分でさえ、ここまでよくなったのだから、同じやり方をすれば、脱ステ前の初期状態が自分ほどひどくはないほとんどのアトピー患者さんは、相当よくなるはずです。ずっと手探り状態で、(お前のやり方は間違っているだの、ネットで氾濫する偽情報だの)いろいろな雑音を払いのけて、自分の理論で確信した通りのことを実践してきて、この状態までたどり着いたというのもあり、自分の理論にかなり自信(というより確信)が持てるまでになってきています。
医師の免許があれば、多くの患者さんを救える手助けができるのに。。。(残念ながら、年齢的に無理ですね)
仮に自分が皮膚科医になったら、皮膚科学会や皮膚科医の団体(アトピー利権どっぷり組織)からは、もちろん永久追放されるでしょうけどw
毒が蓄積していたというより
引き続き、脱ステロイド&脱保湿により身体に蓄積されていた保湿剤由来の毒物(過酸化脂質)、脂溶性の毒物が毎日大量に排出されてきています。
正直、ステロイド&保湿剤使用歴35年以上の自分の場合は、身体に毒が溜まっていたなんて甘っちょろいレベルじゃない(なかった)です。身体のほとんどが毒でできていたと言っていいレベル。筋肉が固くなっていたのではなく、筋細胞の奥深くにまで毒が蓄積されてガチガチになっていた。身体の隅々(脳を含む)まで、脂溶性の毒液に満たされている状態。
身体の大部分が毒であれば、毒の物性(融点、沸点、粘度等)が体調にもろに影響してくるから、日本(本土)の冬はとても生活できる状態ではなかった。本当によくこんな状態で生きていた(しかも数十年も)、一体どうやって生きていたの?と不思議に思うレベル。30代の時は体調不良過ぎて、たぶん50歳くらいで死ぬわといつも思っていた。今、ちょうど50歳。5年半前に脱ステ・脱保湿したおかげで、寿命が延長された。直感だけど、60代前半までは生きれるかなと思っている