脱ステロイド・脱保湿に関する日々雑感と考察 -8ページ目

ステロイド・保湿剤使用している高校生が化学系大学進学は避けるべき理由

脱ステ・脱保湿してなかったら、今頃、原因不明の病で死んでいたわ。
ステロイドと保湿剤が体内で核になって、学生&派遣社員時代に使用していた有機溶剤やら、今まで使用していた内服薬やら、酒(アルコール)の分解途中物やら、おそらく食物に入っていた農薬、環境中の有機物やらが、体内にすべて蓄積されていたようだ。脱保湿して体内から排出されるようになる過程で、特に最近、溶剤臭がするようになってようやく分かった。
また、起きている最中に突然昏睡状態に陥ることが頻繁にあり(居眠りと誤解され、勤務先をクビになったり、試用期間で切られたり、何度もした)、睡眠外来で原因不明の特発性過眠症と診断されていたが、学生時代に使用した揮発性有機溶剤の中毒症状だった疑いもでてきた。溶剤のような成分が頭皮から大量に出てきて、ずっと理由が分からなかったが、溶剤成分の濃度が下がってきて頭が徐々に働くようになってきつつある。溶剤または内服薬成分が脳に大量に蓄積されていた可能性が高いと気づいた(うつみん(内海聡氏)の動画で、有機溶剤や薬物などの脂溶性毒物は神経系や脳に蓄積されやすいとあり、これが大きなヒントになった)。有機溶剤中毒になっても通常はすぐに身体から抜けるらしいが、ステロイド&保湿剤のせいで、20~30年間体内(特に脳神経系)に蓄積されていたことになる。またステロイド&保湿剤の中長期の使用が、脳神経系に蓄積されていた有機物を、ステロイド&保湿剤の副作用と誤解する要因ともなっていた。
ステロイド&保湿剤の使用により、有機溶剤中毒であることに長期間気付かず、更に、ステロイド&保湿剤による脂溶性毒物の体内蓄積促進効果により、有機溶剤が長年にわたり体内(特に脳神経系)に蓄積していて身体にダメージを与え続けていた。
これはあくまで仮説なんだけど、自分だって、腐っても化学系の修士卒。
ということで、ステロイド、保湿剤は直接的なやばさだけでなく、こういう間接的なやばさもあると、皮膚科医&製薬会社には認識すべきだし、アトピーでステロイド、保湿剤を使用している高校生は、化学実験(特に揮発性有機溶媒(アセトン、メタノール、クロロホルム等)を頻繁に使用する)の多い化学系大学には絶対進学すべきでないと警告しておきます

闇深いステロイド薬害隠蔽工作

ステロイド薬害を隠蔽するための工作員(皮膚科医&製薬会社関連人物を含む)が多過ぎる。

 

ステロイド薬害を隠すために、ありとあらゆる手がつくされている。

 

例えば、5ch(旧2ch)のアトピー掲示板には、薬害隠蔽工作員みたいなやつが常駐していて、都合の悪い記事がUPされていないか監視し、都合の悪い記事が投稿されれば「脱ステロイドでアトピーは治らないから止めておけ」みたいな投稿を大量に投稿してきて、スレッドを下げて、都合の悪い記事を見えない(目立たない)ようにしている。

(この事実だけをとらえても、ステロイド薬害問題は、製薬利権がらみの相当闇深い問題であることを証明しているわけであるが)

 

 

アトピー新薬の目的

アトピー新薬は、アトピー性皮膚炎を治療する目的に作られたものではない。

そもそも成人型アトピー性皮膚炎は、ステロイド・保湿剤の薬害(ステロイド依存性皮膚症or保湿剤依存性皮膚症)であり、乳幼児のアトピーとは異なる。

 

アトピー新薬の目的は何か?

それは、ステロイド・保湿剤による薬害を緩和するためのものである。

 

典型的な新薬としてデュピクセントというのがあるが、ステロイド治療でうまくいかなかった患者に使用されるが、ステロイド治療を実施していない(軽症)患者には使用されない。なぜか?

ステロイドで重症化した症状(成人型アトピーと呼ばれるが実際には薬害)を緩和するための薬だからだ。薬害を緩和するといえば耳障りは良いが、要は、薬害を隠蔽する(無かったことにする)ための薬なのだ。言い換えれば、臭いもの(薬害)に蓋(隠蔽)をするため薬。

 

更に薬害隠蔽工作がバレないように、日本ではあえてステロイドも使い続けさせる(併用させる)治療が行われている。ステロイドを中止してデュピクセント治療に変更すると、ステロイド治療が失敗したからとバレてしまうから、あえてステロイドも併用させているわけだ。本当であれば、体内に蓄積したステロイド&保湿剤由来の毒物を緩和させる目的であれば、デュピクセント治療に移行すれば済む話なのだが、毒の緩和剤を打ちならが更に追加の毒をもり続けている。皮膚科医や製薬会社にとっては、薬害疑いを隠せ(目くらまし)て、薬代(儲け)も増やせて、一石二鳥。

 

そしてデュピクセントは高価であるため、ものすごく儲かる。ステロイドでわざと重症化させて治らなくさせて、デュピクセントをすすめてぼろ儲けするのが、腐れ皮膚科医の魂胆。デュピクセントは、高額医療費補助が出るうちはいいが、打ち切られたら簡単に止められる薬ではないと思う(デュピ治療患者は、打ち切られたら一体どうするのかね)

 

デュピクセントのことをきちんと調べたわけではないから、ここからは個人的なあの薬のイメージなのだが、ステロイド・保湿剤依存者は体内の脂質成分(ステロイド・保湿剤由来の過酸化脂質)が過剰で、水/油のバランスがおかしくなっているので、水/油のバランスをずらす(図で説明できれば良いのですが。。。水/油のシーソーで油が重くなってしまったので、支点を油側にずらすようなイメージ)ことで、無理やり水/油のバランスをとらせる薬の気がしています。なので注射は一生打ち続けなけらばならなくなるかと思います(一時的に打たなくても大丈夫な期間が続くことはあるかもしれませんが、限度はあると思いますし、だんだん効かなくなっていくような気もします)。

 

脱ステロイド・脱保湿剤をして、ゆっくりででもよいので地道にステロイド&保湿剤由来の毒物を排毒していかないと、決して根本的によくなることはないと思う。

重症アトピー患者が難病指定されない理由

アトピーは軽症ですら辛いのに、ましてや超重症患者は仕事はおろか日常生活をすることすら困難である場合がある。

 

アトピーは重症度に関係なく「アトピー性皮膚炎」と一括りにされがちだが、重症度によって辛さや生活の困難さは全然違うし、症状や原因もひとそれぞれだ。アトピーの名で一括りにするのは間違いだ。(そもそも、成人型のアトピーは、ステロイド・保湿剤による薬害(ステロイド依存性皮膚症)であり、赤ちゃんや小児のアトピーとは異なる)。

 

日本には、皮膚科医によってステロイド&保湿剤漬けにされ、ステロイド依存性(薬害性)皮膚症が重症化してしまい、仕事どころか日常生活すらままならない患者が大勢いる。推測ではあるが、自殺してしまう重症アトピー患者も多いと思う。

 

しかし国(厚労省)は、重症アトピー患者を救おうという気が全く無いように思える。とても自活できないような超重症患者などは、難病指定したり、障害者認定したりして、福祉の補助をすれば良いのにと思う。あまりにも患者数が多過ぎて対応できないとか、予算がない(足りない)ということも理由ではあると思うが、いずれも私が考えているメインの理由ではない。

 

私が考える主たる理由、それは、重症アトピーがステロイド・保湿剤の薬害だからだ。難病というのは原因不明で治療しようがない病気のことであり、重症アトピーの原因は薬害だと分かっているから難病指定できないのだ。ステロイド・保湿剤を全く使用しなければ、日常生活が困難になるほどひどいアトピーには絶対にならない(このことが当に重症アトピーが薬害である証拠)。更に薬害だとバレてしまうと莫大な補償(金)が必要となるため、事実を隠蔽しているのだ。

 

そして保湿剤ビジネスはめちゃめちゃ儲かる。皮膚科医、製薬会社は、アトピー患者をステロイドで意図的に難治化、重症化させて、一生、保湿剤&ステロイド漬けにして、その生き血を吸って、生活している連中だし、製薬会社から献金もらっている政治家&学会、CM提供されているマスメディア、天下り先を提供されている厚労官僚もみんなグル。

 

薬害なので難病指定はされない、かといって薬害とは絶対認めない。。。

ということで、重症アトピー患者が見殺しにされ、救われない状況が今後も続いていく。

 

コロナワクチン薬害の件といい、厚労省こそが即刻解体すべき最悪官庁と個人的には思っている

アトピー患者で寒いのが苦手な人と暑いのが苦手な人

よく聞く話ですが、アトピー患者には、寒いのが苦手な人と、暑いのが苦手な人がいます。

 

自分は前者で、寒いのが本当にダメダメで、直近4年は秋から春にかけて沖縄に移住していますし、2007~14年にはタイのバンコクに6年半住んでいました。タイに移住する前は、冬が来る度に仕事に行けなくなるほど重症化して辞めていました。寒いのがダメで東南アジアやハワイに旅行に行くとアトピーが良くなるという話はよく聞きます。

 

逆に、北海道にアトピーに良いと言われている豊富温泉には、アトピー患者が療養のために多く移住していて、回復したという話も聞きます。自分の場合、北海道に冬住むなどとは想像もしたくないほど悪化するのが目に見えているのですが、北海道で良くなるというかたは、暑いのがダメで寒いと良くなる典型例と言えるでしょう。

 

なぜ人によってこのような違いが起きるのか、ここから先は私の推測です。

 

人によって使用している保湿剤が違います。私の場合、保湿剤としてワセリンを使用していました。ワセリンの凝固点は38~60℃で、おそらく気温&体温が上がれば、体内に蓄積しているワセリン(固体)の結合が緩んで液体の状態に近づき、身体が楽になるため、温度が上がるほど身体が楽になるのではないかと推測しています。

 

他の保湿剤(例えば、ヒルドイドや何かの油)を使用している人は、体内に蓄積されているその保湿剤の物性(特に凝固点(融点)、沸点)で状態変化することによって、身体に悪さをしたり、症状が改善したりするのではないかと思います。

 

アトピーの主原因が保湿剤とは限らず、例えば、香水、オーディコロン、馬油、日焼け止めクリーム、リップクリーム、整髪剤などなど、身体に塗り込んで蓄積してしまった物質が、皮膚炎(アトピー)を誘発し、これらの物性(凝固点(融点)、沸点)によって、暑いのがダメ、寒いのがダメ。。。という違いがでてくるのではないかと推測しています。