難病のような症状 | 脱ステロイド・脱保湿に関する日々雑感と考察

難病のような症状

脱ステロイド・脱保湿をしていると、難病や他の病気が疑われるような症状が現れることがある。

 

自分の場合、脱ステ開始後、カネミ油症みたいな症状が出て、アジソン病、ぜんそく、脂質異常症、最近では溶剤中毒、重金属中毒、多発性硬化症に似たような症状がでてきていた。

 

その中でも、アジソン病、ぜんそく、多発性硬化症などは、治療薬としてステロイドが推奨されているため、脱ステロイドのせいでこういった症状になってしまったのかなとか、脱ステを中止しないとないかなとか、考えざるをえない時があった。

 

しかし、自分の場合、どれも一時的な症状で、時間の経過とともに治まった(完全には治まっていないものもあるが)。要は脱ステロイドにより、身体が一時的な副腎皮質ホルモン(ステロイド)不足状態となって、副腎皮質ホルモン不足で起きるような症状が出現していたわけだ。

 

脱ステ治療中に出現する異変、病状を調べたとき、その治療法にステロイドが推奨されている場合、「これはやばい」と脱ステを中止しようか迷ってしまうことがあるかもしれないが、治療は継続した方がよい。おそらく、一時的な副腎皮質ホルモン不足によるもので、次第に症状は治まってくると思う