体調が回復してきたのに一つだけ残念なこと
脱ステロイド・脱保湿で5年半。
体調は日々よくなっていっていますが、その反面、一つだけ残念なことがあります。
体調がよくなって安定してからでないと、日常生活(仕事、旅行等)だけでなく、例えば、薬害の原因追及、訴訟、他の人に伝える活動、脱ステロイドを広める活動等もできるようになりませんし、やる気にもなかなかなりません。せいぜいこうやってブログで途中過程を説明するくらい。
体調良くなって、活動の幅が広がっていき、メンタル的にもよくなり、いいことづくめに見えますが、一つだけ残念に思っていることがあります。それは、薬害の証拠がどんどん無くなっていってしまうことです。
ワセリン由来の物質が体内に大量に蓄積していることは間違いないし、何も活動できないくらい体調不良の段階では、いくらでも(証拠物質が)排出されてくるので、例えば、厚労省や製薬会社にクレームいれて反応があった場合(実際には全くありませんが)、証拠として見せられます。しかし体調悪くて何もできない(したくない)状態なので、積極的に訴訟しようという気にはなれません。
ようやく体調回復して、薬害の原因追及してやろうとか、製薬会社や厚労省に本気で文句言ってやろうという段階になると、今度は、体内に蓄積している薬害の原因物質がだいぶ排出されて無くなった状態(あるいはかなり濃度が薄い状態)に近づいていっているので、証拠がどんどんなくなっていきます。要は、証拠が十分なくなるくらい体調が良くなってからでないと、薬害の証明してやろう、訴えてやろう、脱ステ脱保湿を広めようなど、そういう活動自体がほとんどできないのです。
体調がよくなって活動の幅が広がり、メンタル的にも改善していって他はいいことずくめなのですが、証拠物質が無くなるくらい良くならないと本来の活動に戻れない、薬害の追及、訴訟ができるくらい体調が回復している段階までいったときには、その十分な証拠が体内に残っているか怪しいと感じる今日この頃です