大学という斜陽産業 -50ページ目

飲み放題が当たり前か

更新が滞っている理由は、もちろん、ネタがないこと。いや、あっても書けない内容だったりと・・・。

しかし、今年はなぜか個人的に忘年会が続く。12月にはいって週2~3回ペース。

職場、研究会、ゼミ、等々。

ゼミで忘年会を含むコンパで行く店では、大抵飲み放題付のプラン。デフレの影響か、ここ数年、年々予算が安くなってるなあ、と思う。まあ、提供されるものも値段に比例しているとは思うのだが、どうせ酔っぱらってるんだから良しとしようということで。





今から教科書買うのか。

年内の講義もあと少し。年明けにも講義があるが、試験も入れてあと数回である。


今年の某講義では「持ち込み可」で試験を行っている。


毎年のことだが、改めてこの時期に試験の話をすると、かならず、終わってから学生が「教科書、どこで買えますか」とか「教科書まだ売ってますか」とか聞きに来る。キャンパス内に教科書販売を行っている書店がある場合でも、である。


まあ、たまに、キャンパス内の書店以外の本屋等を指定する人もいるみたいだから、「どこで買えますか」は置いておくとしても、「まだ買えますか」って聞かれてもねえ。本屋じゃないよ、自分は。


あ、絶版になっている場合もあるのか。


しかし、「教科書はなんていう本ですか」という質問に、こっちもちょっと意地悪な気持ちになって、「シラバスに書いてあるよ。」って答えたら、ぼそっと「めんどくせぇ」と言われた。こっちもムッとした。大人なら、書名を教えてあげるべき?

裸の大将か?

いやあ、参った。学生から質問を受けたのだが、なんと、おにぎりをほおばりながら。


思わず注意したけれど、ふと、「これって過剰反応?」と思うことが多い今日この頃。

年賀状作成ソフトと研究費

以前、職場で聞いた話。

研究費で年賀状作成ソフトを落とそうと思ったら、事務で却下されたって。

確かに、学会関係の先生方に送る年賀状は、業務的な面も否めないかもしれないけどね。

で、本人曰く、「ゼミ生の住所を管理するために必要だ」って主張したらしい。

確かに、そのゼミは人気もあり、OB/OGもたくさんいて、定期的にOB/OG会を開いているので、その名簿管理に使いたいという気持ちはわからなくもない。

しかし、エクセル等でも充分管理できるので、それは端から見ても、やっぱり無理な主張だと思う。

はがきの自炊

年賀状を書く季節である。

以前、宛名データを入力するのが面倒なので、何か無いかと思って探した結果、行き着いたのがこれ。



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文字認識に一部難がある(一部のフォントをうまく読み取ってくれない)ものの、いちいち手入力するよりも相当はやく済んだ憶えがある。

各種年賀状ソフトの住所録に対応してエクスポートもできるので、それも決め手だった。

両面スキャンではがきをデータとしてとってあるのですが、大元の年賀状を捨てられない。年賀状ファイルに入れてとってあるのですが、皆さんはどのくらいの期間保存しているんでしょう。すぐ捨てちゃうのかなあ。

他の郵便も捨てればだいぶスペースが空きそうなんですけどね。

Facebook

何となく、先日、Facebook にアカウントをつくった。

友達を探そうかと思ったが、いろいろ入力しなくてはいけないのが面倒で、放置している。

mixi は結局、やっていない。学生、特にゼミ生がコミュニティをつくって、なんて言っていたことがあったけど。

きっと、このまま放置かな。


センター試験の監督

今年度も割り当てられてしまいました。


最悪、ヒアリングの担当は外れて、二日目のみの担当となりました。まずは、めでたしめでたし。


そういえば、高大接続テストを導入するなんて話、何処に行ったんでしょう。

昇格人事と研究業績

先日、昇格人事の審査が行われた。


審査委員からの原案に基づいて投票したのだけれど、ある人の箇所でもめた。


研究業績の数が十分ではないと。


研究は論文数よりも質だと思うのだが、自分はその人とは専門が全く異なるので、研究の中身については何とも言い難い。だからこそ、形式基準たる論文数などが必要だとの見解もある。


しかし、なぜこんなことを書くのかというと、「研究業績が十分でない」といって昇格を見送るのではなく、「十分ではないけれど、これとこれとこれで評価すればOKではないか」といって、どうにか昇格させようとすることに疑問を感じたからである。


投票結果を見る限り、同様に感じた人がいたのだろうが、結果は昇格。仲間内だからお手盛り人事といわれてもしょうがないという結末であった。


推薦入試動向

先日のエントリーで、お陰様でそれなりの応募があった旨を書きました。

世間では、推薦よりも一般入試の方を受けるように高校側も指導しているときいていますが、大学が全体でも微減ですんでいます。

もちろん、微減との評価はsphinxによるものなので、学長や入試責任者はそうじゃないと言うかもしれません。

全体としては、いわゆる公募制推薦が減っているような気がします。指定校については、もともと指定しても推薦してもらえない高校もありましたので、指定した数と出願者数にはそもそも乖離がありましたが、こちらはほぼ同じような傾向でしょうか。

とはいえ、主戦場はやはり一般入試。年明けが勝負所でしょうね。

推薦入試のシーズン突入

今月は推薦入試のシーズンです。

おかげさまで、それなりの応募がありまして、選抜できる状況を維持しております。

このご時世、ありがたいことです。