大学という斜陽産業 -52ページ目

円高と学会費

米国の某学会のメンバーシップ更新の案内が先日届いた。


そして今朝もさらなる円高のニュース。


会費は数百ドル。1円、円高になっても、数百円安くなるだけ。学食でランチ1回分になるかどうかなんだけど、

何となく、数日、そのままにしている。別に、毎日為替レートとにらめっこしているわけではないけれどね。









空気清浄機:AIR MEDIC

研究室の臭い等が気になりだした。もともと本や書類で埃っぽいし。

で、今回購入したのはこれ。除菌効果もあるらしい。某所で店頭に並んでいるのを観て、ネットで検索したものの、なぜかどこでも値段は同じ。結局買ったのはその某所で。

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本当は、このミニではなく、大型の方が気になっている(下のやつ)。が、値段も結構するので、もし外れだったらと思って、小さい方にした。

結果、今のところ、満足。まあ、研究室も広くないし、閉め切られている空間だから、小さな方できっと十分ですね。

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質問力かな?

先日のエントリー「そういう言い方では 」で、珍しくTB(「言わない」 )があった。

こちらの書き方が悪かったせいで、どうも真意が伝わらなかった。確かに、改めて読むと、そのTB先のような解釈も十分できそうだ。

で、珍しく、再エントリーでもう一度書いてみることにした。これでも失敗したら、自分の文章力のなさを晒すようで、嫌でもあるが。まあ、匿名のブログだしね、ということにしておこう。

で、言いたいことは、確かに日本語は省略することもあるけれども、自分の伝えたいことはきちんと言わないとわからないよ、ということ。いわゆる、質問力というものだろうか。

例の会話は、多少編集してある。以下も同様であるが。しかし、この手の会話はだいたい2つのパターンに分かれると思う。

なお、いずれも、今回の講義に冒頭から出席していて、今回はプリントを配っていないことを認識しているものとします。


<ちゃんと伝わるパターン>

「先週休んだので、今日の講義で使われていたプリントもらい損ねたので、もらえませんか。」

要するに、「そのプリントが欲しいこと」が的確に伝わるので、こちらも素直に「この講義に必要なプリントはネットからダウンロードしてください」とか、場合によっては、「もう無いので誰かから借りてコピーさせてもらって」と回答すると思う。

まあ、自分が悪いと思っていなくても、自分が休んでもらい損ねたのかなあと、すこし自分に非があるような感じで言われると、こちらも人間、悪い気はしないだろう。


<ちゃんと伝わらないパターン>

「プリント先週配ったんですか」

「プリントもらってません」


確かに、このような言い方でも、言いたいことがわからなくもない。

でも、これが、前回のエントリーの切っ掛けは、たまたま2回目の講義だったからまだ先週に意味がある(ガイダンス的な話をしている)ものの、すでに講義回数も半ば(半期15回として、7、8回目)で出てくることもある(実際、講義回数も終盤になって、就職活動で今日初めて来ました、というパターンも数知れず)。

だから、今更何を言っているんだという気になる。プリントなんか毎回配ってないだろう、とか、自分がプリントをもらえなかったのはこっちに非があるのか、という気持ちにならなくもない。だって、自分だって人間だもの。

折角だから、もう少し忠実に、前回のエントリーで取り上げた会話を再現してみると、だいたいこんな感じ。

学生 (なぜか非難めいた口調で)

「プリントもらってません。」

sphinx (なぜそんなに責められなくちゃいけないんだと思いつつ、かつ、大人の対応を心懸けつつ、ややぶっきらぼうな感は否めないが)

「くばってませんよ。プリントは先週の・・・」


学生 (こちらの回答を遮って)

「じゃあ、先週配ったんですか。」

sphinx (人の話は最後まで聞けよ、と思いつつ)

「先週のガイダンスで言ったように、講義で使うプリントは各自ネットからダウンロードしてください。」

学生 「先週来てません」

(と、そのまま立ち去ろうとする)

という感じ。

言いたいことをいえば、すぐ終わる会話なのになあ、と思う訳です。

さて、ここまで書いたものの、久々に長いエントリーです。で、自分の愚痴みたいなものかな、このネタは。

査読かあ

某学会誌から査読依頼がくる。

査読に限らず、忙しいときに限って、いろいろな依頼が来るような気がする。って、思うのは自分だけではないか。

さて、断りたいが、ちょっと理由を考えてみようかな。

嬉しい悲鳴?

週末は学会や研究会で出かけることが多い。

今週もそう。

で、急に、科研費に申請しようという話が持ち上がる。いや、もしかして自分の知らないところで話は進んでいた?

現に共同研究しているんだから、科研費を申請しようというのは一つの流れかもしれないけれど、先日のエントリーにも書いたけど、ちょっと掛け持ちすぎか。

科研費だけ抜けて共同研究だけするのも変だよなあ、実際のところ。

科研費の共同研究者としていくつぐらいのプロジェクトに参加可能なのか

恒例の科研費申請の季節ですが、某先生から、先日、今年度の新規申請にあたって、共同研究者として参加して欲しいという打診がありました。


以前にも書きましたが、現在、自分が代表者になっているのが1つ(通常は、当たり前か)。共同研究者で参加しているのが1つ。いずれも今年度から3年間のプロジェクト。


このうちの1つと今誘われている研究内容はかなり重複する部分があるので、個人的には両立できそうではある。問題は審査員がどう考えるか、ということです。


もちろん、分野によって異なるでしょうが、皆さんはいくつぐらいの共同研究を並行して進めているんでしょうか。



101010

今日は、(20)10年10月10日で、10並びだそうです。


自分にとっては、今日が体育の日。って、以前も書いたような気がする。


でも今は明日、第2月曜日が体育の日。


さて、連休だから遊びに行きたいところでもありますが、明日は大学的には普通に講義があります。自分はありませんが、暢気に休んでいいものか。

名札

非常勤先の話。

学生サービスの一環として名札を着用するように、というお達しがでて、数年。

教員は名札を首から提げたり、胸につけてキャンパス内を歩いている。

しかし、事務職員は誰ひとり名札をつけていない。教務など事務職員なんか、教員と同じく、学生に接する機会があるのに。

この大学における学生サービスって何なんだろう。

そういう言い方では

講義の後、学生がこう言ってきた。

例年見られる光景だが、だいたいこんな感じ。

学生:「プリントもらっていないんですけど、先週配ったんですか?」

sphinx:「プリントはネット上に置いてあるから、各自ダウンロードするようにって、先週言いましたよ?」

学生:「あ、そうですか。就職活動で先週は休みました。」

と言ったかと思うと、そのまま学生立ち去る。おもわず、

sphinx:「ネットのどこにあるかわかるの?」

と声を掛ける。

学生:「あ、そうでした。」


おいおい、そんな会話のやりとりしかできないようじゃ、面接での評価は低いんじゃないの、と思ったのは自分だけでしょうか。

普通は(何が普通かが問題かもしれませんが)、

「先週は就職活動で休みました。どうしたらいいか教えてください。」

ぐらいは言わないだろうか。

今年度の後半のはじまり

年度で動く業界としては、これで半分が経過したことに。だからといって何かあるわけではないが。


さて、今日10月1日は衣替え。


それにあわせて、事務職員のクールビズ体制は終わり。教員は相変わらず。


さらに、集中管理されている空調も、冷房は切られることに。でも、西日の当たる教室は結構暑いです。