大学という斜陽産業 -132ページ目

はしか その2

やっぱりと言えばやっぱりですが、勤務先でも「はしか」の患者が確認されました。


このまま増えなければ問題ないのですが、増えたら他の大学と同様に、全学休講措置をとるそうです。まだ1週間か2週間かなどはわかりませんが、この休講期間をどのように扱うのかが問題となっている。夏休みに補講で対応するのか、各種の日程をそのまま後ろにずらすのか、そのまま特に何も措置しない、等々。


教員の本音は、おそらく「何もしない」だろうなあ。というか、日程をそのまま後ろにずらすのは影響が大きすぎます。特に、大学のカリキュラムとしての夏期休暇中の海外短期留学の日程やら、動かしようにも動かしがたいものもたくさんあるので。


また、試験を終えた後の補講というのも間抜けなような気もします。





はしか

増えてますね、休講にする大学。


しかし、なぜ首都圏ばっかりなのだろう。これだけ日本全国人の往来があるのに。人の往来の量からすると、東海道新幹線沿線なんて、あっという間にウィルスが飛散しそうだしなあ。


さて、明日あたりには検査の結果が出ているはず。抗体よ、あってくれ。


ゼミのOBの結婚

卒業生から連絡が来た。まあ、個人的には非常に珍しい。最近はメールですら年賀状もくれないのが大半だから。


結婚するんだそうだ。それはそれはめでたい。


相手は・・・、あれ、学生時代の相手とは違うぞ。って、どうしてそんな相手のことまで知っているのかっていう疑問は置いておいて。


まあ、人生色々あるよな。社会人になれば学生時代とは価値観も変わるかもしれないしね。


末永くお幸せに。

血液検査に行ってきました

授業が無い午前中、大学に行く前にかかりつけ医に寄ってきました。


検査は数日後。来週半ばには出るでしょう。


もし抗体がなかったら予防接種をしなければならないのですが、予防接種をしても抗体ができるまで数週間は要するとのことであった。まじっすか。しばらく危険な地域には近づけない。いや、それどころか何処が危険かがわからないなあ。

予防接種はしてるはず

なぜか急に(?)はしかが流行っていますね。しかも、大学で。


予防接種はしているような記憶があります。うっすらと。はしかにかかった覚えはありません。これまたうっすらとした記憶ですけれど。


だから、抗体があるとおもっていたら、もしかして無くなっている場合もあるとか。


現在全学休講中のJ大学に先月行ったばっかりだ。行った時期から考えると、もし感染していたらもう発症しているだろう。


血液検査で調べるとわかるらしいので、近いうちに医者に行くか思案中。

来たり来なかったり

以前書いた(一人来た )閉講になるかもしれない授業、今のところ、どうなるかは連絡無し。


連絡がない以上、授業をしているのですが、これが、その後、GWもあったせいか、来たり来なかったり。


来ないなら来ないって連絡してくれればいいのに、っていうのは都合良すぎるかしらねえ。

その笑顔の裏に隠されたものは

某先生とキャンパス内ですれ違った。向こうは満面(?)の笑みを浮かべて、


「sphinx先生、ちょっと良いですか?」


と聞いてきた。まあ、気心が知れているというのは言い過ぎかもしれないが、冗談が通じる相手なので、すかさず、


「良くないです」


と答えて小走りに逃げようとしました。


だって、嫌な予感がしたもので。というか、同僚が、「良いところで会った」とか「ちょっと良いですか」なんて聞くときは、良くない依頼ごとがあるに相場が決まっている。どうせ逃げ切れないのだから、そんな小細工しなくても無駄なんですけどね。


ということで、テーマにあるように入試絡みのもっとも重要な、かつ秘密にすべき件についての依頼でした。やっぱり今年も逃げ切れませんでした。ちょっと鬱。








オンライン・ジャーナル

年度が替わって、本来ならばとっくに決着していなければならないものなのだが、図書館で導入するオンライン・ジャーナルで一悶着。


色々有力なものがあるらしいのだが、文系と理系で希望するものが違うのだ。しかも、それぞれが全く別のものを収録していれば問題がないのだが、かなりの部分が重複しているので、限られた予算では、どれかに絞らなくてはならない。


個人的にもっと困っているのは、所属学部をはじめ、文系学部の大半が希望しているA、理系学部が希望しているBに対して、自分が希望しているのはCなのだ。しかも、一番料金が高いのがC。


ということで、図書館で導入するであろうオンライン・ジャーナルは、個人的には物足りないものになりそうである。

内定報告その2

正式には内々定なのだろうけれど、その後もぼちぼちと連絡が入ってきます。


今年は昨年と比べて売り手市場と言うけれど、ゼミ生に限っていえば、どうも昨年よりも内定をもらうのに苦労しているみたい。


もちろん、売り手市場だからと言って誰にでも内定が簡単に出るわけでもないだろう。去年のゼミ生と今年のゼミ生の人物評価にもよるし。


とにもかくにも、この就職活動を通じて学生が随分成長することは間違いない。彼らにとって良い結果になるとよいのだが。



会議でへとへと

今日は午前中2コマ授業の後、会議モードの突入。


結局6時間ほど会議をしていたことになる。結論らしきものも得られなかったし。あ~疲れた。何やってんだろう、て毎回会議日に思っている。


原因の一つは、あーだこーだいつも言うあの人にあるのは、間違いない。自分が寝ていたり席を外していて聞き逃した話題を蒸し返さないようにね、○○先生。