大学という斜陽産業 -131ページ目

ロジクール・ワイヤレスキーボード

同業者のブログでもチラチラ同じような事が書かれているけれど、自分も共同研究とかなどで、スカイプをよく利用する。

で、この度、自宅のデスクトップのキーボードを遅まきながらワイヤレス化することにした。で、購入したのがこれ(一応、アメブロのアフィリエイトで一番安かったのを貼り付けておきます)。

ロジクール キーボードとマウスのセット CK-4000
¥12,600
メガデータショップ

写真でもわかるのはキーボードとマウス。あと右下のがヘッドセットで、左下がスピーカーフォン。長時間にわたるときはヘッドセットが邪魔くさくなるので、購入の決め手は、スピーカーフォン。宣伝文句も「RightSound 技術を使ってエコーや周辺雑音を取り除き、よりクリアーな音声環境」とか「USB 経由で電源が供給されることから外部電源不要」とか「本体にスタート/ストップ、音量調整の操作機能があるので、手元での操作が簡単に行える」なんて言うことに惹かれたのでした。


確かに使い勝手は悪くないです。


しかし、環境が良くなかった。夜中までネットミーティングしていたら、家族から


うるさいっ(怒)


と怒られてしまいました。結局ヘッドセットに逆戻り(泣)。


防音効果の高い書斎が欲しいよ~。

前期末試験は中間試験ではないらしい

6月に入りました。


前期もあと2か月というべきか、もう2か月しかないというべきか。毎年同じことを書いているような気がするが、6月に祝祭日がないのが許せない。


秋に第二のGWを作るなんて言うのはやめてくれ。11月の第1週辺りはどうせ大学祭で授業は休みなんだから。


どうせ休みを増やすなら、6月に休みを作るに一票。でも、月曜日は止めてね。



っていうのは前振り。本題は試験。


教務から前期末の試験をどうするのかアンケートが来た。といっても、持ち込み物件をどうするのか、問題は印刷依頼に出すのか、といった類。日程まで決めさせてもらえるわけではない。


学生も、相変わらず、「持ち込み可にしてくださいね」と言ってくる。だからさっき、「持ち込み不可」で書類を提出しておきました。


で、実際どうしようか。前もって数題の問題を教えて、「この中から出すよ」っていうのも有りだぞ。


勤務先では、セメスター制が導入されてから、前期末試験は、まさに期末試験としか実施できなくなっている。だから、通年科目は前期に試験やらせてくれない?他の大学はやらせてくれるぞ。

大学格付け

ロンドンブーツの子供に見せたくない番組の話題ではありません。


今更ながらなのですが、日経新聞には株式会社格付投資情報センター(R&I) による大学の財政力に関する格付けが掲載されているんですね。


確か、法政大学が最初に格付けを取得して、その後いくつかの大学が取得したなんてニュースを見た覚えがあるのですが、今や色々な大学が格付けを取得しているんですね。結構意外でした。


ちなみに、5月末の格付けは、ここ(PDF) から見ることが出来ます。

年金問題:番外編

おそらく、もう数え切れないほどのブログで、最近の年金問題について取り上げていると思うので、いまさら何を書いても同じなんだろうけれど、ネタ切れ的なので、ちょっとだけ気になったことを。


政治家やマスコミで、国民を「救済」するだの、「消えた」年金という言葉遣いは間違っているというようなことをいろんな人が言っていますけど、それ自体には反対しない。


でも、同じように訳知り顔で年金について語るコメンテーターもどうなんだかなあ、っていう感じです。例えば、こんなかんじ。


25年払い込まないと受給権が得られない。社保庁のミスで記録が無くなり、25年払い込んでいないとみなされて、年金を受け取れなくなった人がいる。確かにこれは許し難いし、体の良い「振り込め詐欺」じゃないかというのも、感覚としてはわかる。で、たしか、某番組で、


「社保庁はいったいいくらカネを貯めているのか明らかにしろ。そして、それは保険料を払い込んだ人が貯めた分だから、受給権を得られなかった人には払い込んだ保険料を返せ。」


という趣旨のコメントをしていたよね、KMさん?


確かに最初は完全積み立て方式だったかもしれないけど、今は賦課方式なんだよなあ。だから年金は貯金じゃないんだよね。その意味では、払い込んだものが帰ってくる訳じゃあないのが、今のやり方。


個人的には賦課方式には大反対だけどね。もちろん、個人的な感情としてだけどね。若い人が払いたくないのもわかるしね。

アポなしで訪ねても良かったのかな?

某非常勤先からの帰路、その後のスケジュールも空いたので、健康のために一駅先まで歩くことにした。まあ、焼け石に水という意見もあるが、たまには健康に気を配ってみたりするわけです。


さて、実はその界隈は初めてのことだったので、あまりよくわかっていない。そうしたら、先日、この春に転勤したという通知がきた知人の勤務先があるのに気がついた。


こちらは2限が終わったところで、学生は昼休みだが、おそらく社会人は(ローテーションを組んでいなければ)昼休みは終わって午後の仕事が始まっているぐらいの時間帯。


アポなしだけど訪ねてみようか、と逡巡すること数秒。


ぐ~っ


お腹が鳴りました。心は、先ほどから数十メートル先に見えているラーメン屋の看板に・・・。せっかく歩いたカロリーはこうしてしっかり補充されるのでした。いや、適正に補充されるのであればよいのですが、実際には過剰に・・・。


わからないことだらけ

先日の「負の遺産 」の続きで、相変わらずごたごたしている。


ことは教育に関することだけに、必殺技


寝たふり


はできないな(藁。


前任者に事の次第を確認、再確認、再々確認を繰り返す。新年度の委員に旧委員を一人も残さない人選をした上の人たちが恨めしい。


で、この内容で、大学の本部(?)辺りと折衝を繰り返して・・・。もう、寝たふりじゃなくて寝るぞ、本当に。(あ、永眠じゃないから、念のため。)

教育実習

先日、ゼミ生が研究室を訪ねてきた。


来月(といってももう来週)から教育実習に行くので、ゼミを欠席するとのこと。もちろん、これは制度的には公欠扱いになるし、何ら問題ない。


が、話はそこで終わらなかった。


「教育実習の訪問指導をお願いできませんか」


と。確かに毎年、教職担当の教員だけでは回りきれないので、ゼミの教員にも協力してもらえないか、という話はある。協力できることがあれば、ゼミ生のことでもあるので、それはそれで構わない。しかし、今回はその理由がちょっと腑に落ちない。というのも、


「教育実習に行く学校の所在地が県外だから行けない」


とのこと。確かに県外だ。でも、大学の所在地から、その県外の学校までは非常に近い。逆に県内の方が大学から遠い場合だってあるが、それは県内だという理由で行くらしい。


さらに許せないのは、大学の旅費規程。個々人の通勤経路に関係なく、県内の拠点の駅(東京で言うところの東京駅)からしか旅費が出ないというのだ。おいおい、自分の通勤経路にその駅は入っていないぞ。ということは、校務で行くにもかかわらず、一部の旅費は負担せよ、ということか。


細かいことを言えば、前もって概算払いしろよ。なんで立て替えなくっちゃいけないんだよ(小遣い少ないのに・・・)。

非常勤講師の控え室

今年度から某大学に新たに非常勤で出講することとなった。


校舎も建て替えられて、新しいし、設備も充実しています。


が、なぜか非常勤講師用の控え室がちょっと???と言う感じ。一番納得できないのは、飲み物がない。これまで何校か非常勤に出講した経験あるけれど、給湯器とか給茶器ぐらいあって、水かお茶ぐらいは飲めた。中にはインスタントはいえ、紅茶とコーヒーをセルフでどうぞ、というところもあった。


経費節減なのかなあ。最近は、他の大学でもそんな感じなんでしょうか。


あ、でも国公立には行ったことがないので、経験は私立限定です。


でも、おそらく専任の方々が集う場所には給湯器ぐらいあるに違いない。





負の遺産

やられた。


この4月から割り当てられた某委員。負の遺産が山積みなのに、全然引き継ぎが行われていなかった。


お陰様で、ここ数日天手古舞い。教授会ではその話だけで1時間以上も費やすし、学部の意見を伝えるだけなのに、まるで自分が悪者だ。やれやれ



一安心

抗体、ありました。


一応、一安心です。


テレビなどでは、予防接種していても、10年くらいで抗体が弱まることがあるので、心配な人は検査した方が良い、といっていましたが、自分はセーフでした。


今のところ、大学でさらに患者が増えてはいないようですが、九州でも集団感染がでたということで、まだまだ安心できるわけではありませんね。