大学という斜陽産業 -133ページ目

学生のためならタダにしてくれなきゃ

先日、新聞広告を見ていたら、こんな本も出ているんですね。と思って調べたら、今年の2月の発売だった。ちょっと知ったのが遅いか。
学生のためのOpenOffice.org/可知 豊
¥2,310
Amazon.co.jp

今年の新ゼミ生には、オープンドキュメントフォーマットのみ受け付けるという宣言をして、OpenOfficeの普及の後押しをしていますが、効果はイマイチ。解説本もタダだったらいいのに、と思っていたのですけど、巷の解説本はもちろん有料。


学生向けというのが気になりますが、どんな感じなんでしょう。買おうかなあ、でも個人的には必要ないし・・・。これもいっそタダだったらいいのに。




スポーツ特待生

批判覚悟の暴論を書くならば、すべてのスポーツの特待制度は廃止。それが一番スッキリ。


テレビなどで流される巷の声では「勉強だけでなく、スポーツなど一芸で頑張っている人も認めてあげればいい」なんて言うのもありましたが、もう、死語のような正論、「学校は勉強するところです」で反論は終わり。


普段はあまり参考にしたくない(でも、世間は何かと参考にしたがる)アメリカのようにするわけです。あの国じゃ、成績が一定レベル以上に達しない場合は試合とか出られないでしょ。


だから、野球も優秀で、勉学も優秀な学生に奨学金を支給すれば言い訳です。日本には、「文武両道」なんて言う言葉があるんだから。

みどりの日

いやあ、全然知りませんでした。


今年からみどりの日は今日、5月4日になったんですね。しかも、法律が通ったのは2005年じゃないですか。


昨日、カレンダー見て???となって、ネットでちょっと調べて、フムフムと。


講義で平気で、4月29日をみどりの日って言ってましたよ、先週。


あ~、恥ずかしい。

昇給???

毎月の給料は、「いくら振り込まれたのか」が大事で、明細など気にしないsphinxです。


そういえば、4月の振込額がなぜか大幅に増えていた。


へ?そんなに昇給???


間抜けですねえ。交通費が半年ごとに6カ月分支給されるように変わったのをすっかり忘れていました。


まあ、大学からほどよい距離にくらしているので、毎月支給から半年ごと支給に変わってもあまり減ったと思ってはいなかったのですが、6カ月分といえどもまとめられると、増えたような気がするんですね。


今月は車検が来るし、自動車税も払わなきゃならないし、自動車保険も更新しなくちゃならないし。まさに、交通費ですね、これらの諸費用。

自主休講 by 学生

GWまっただ中の今日の講義、やっぱり出席者が心持ち少なかったです。


自分の学生時代には、こういう時期を狙い打ちして小テストをした先生もいたものです。が、自分はそこまではしませんが、普段は余り取らない出席を取ったりして。


さて、明日は授業がないので、形式的には5連休。でも、溜まった仕事を片付けたい、と去年も書いたような覚えが。


円安

クレジットカードの明細が届いて改めて驚いた。


過日、オンラインで某学会の会費等を支払ったのだが、これが高い。まあ、今年1つ増えたせいもあるのだが、ユーロ建てとポンド建ての分が一年前と比べて大幅に高くなった。


海外の学会等は基本的にクレジットカード決済。これを研究費で処理しようとすると、通帳をみせて、かつコピーを提出し、またクレジットカードの明細も提出したりしなければならないので、これまでは私費で処理していた。どうせ研究費は毎年足りなくて、足が出ていたのだから。


でも、こんな金額になると、ちょっと考え込んでしまう。


GWで遊ぶ資金にも事欠いてしまうではないか。


あ、それ以前に時間がないか。

一人来た

これまた閉講の後日談。


先週は一人も来なかったのですが、何と今週は一人来たんですねえ。しかも、その学生、履修登録の修正期間に新たに登録したようで、事情を知らない模様。で、説明したら、きょとんとしていました。まあ、そうだよね。


で、来た以上、講義をしました。


先週一人も来なかったことをさしおいて、「先週は○○まですすんだので、今日は△△からです」なんて意地悪はいいません。


GWは暦通り

今年もこの時期同じネタ。


世間では明日からGWに入るのでしょうね。確かに、自分も月曜日まではお休みです。でも、火曜には普通に授業があります。


もしこれが休みだったら、10日弱の大型連休になるのになあ。でも、仕事が溜まっているから、お出かけできる、というわけではありませんけど。


出講日じゃないから余り関係ないけれど、非常勤先はこの時期ず~っとお休みです。近隣の大学もそう言うのが増えてきました。本務校はいつまで暦通りで行くのでしょうか。


ピタゴラ装置

小さい子供がいる人は、おそらく見たことがあるんじゃないかと思う、NHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」。

毎回、いろんな身近な物を組み合わせて作られたこの装置で、番組名の「ピタゴラスイッチ」というのを出して終わる。この装置が凝っていて、「うまいなあ」と感心させられる。この装置をまとめたDVDが発売された。

ピタゴラ装置DVDブック1
¥2,299
Amazon.co.jp

思わず店頭で見て、買ってしまった。で、気がついたら、N0.2も出ていたけど、こっちはまだ。

ピタゴラ装置 DVDブック2
¥2,299
Amazon.co.jp


そう言えば、この装置をはじめ、番組を監修していた佐藤雅彦なる人物、電通のディレクターから慶應大学の教授に転身したことまでは知っていたけれど、2006年からは東京芸大に移っていました。

瓢箪から駒

詳細は書けない(正体がばれるから、っていつも同じか)某所で口を滑らしたら、それが実現してしまった。それも良いんだか悪いんだか、自分の仕事を増やすように。


こういう性格はもうこの年になると直らないんだろうなあ、と反省すること幾年月。


ちょっと、この調子はGWは遊べないぞ。家族から白い目で見られそうだ。