スポーツ特待生 | 大学という斜陽産業

スポーツ特待生

批判覚悟の暴論を書くならば、すべてのスポーツの特待制度は廃止。それが一番スッキリ。


テレビなどで流される巷の声では「勉強だけでなく、スポーツなど一芸で頑張っている人も認めてあげればいい」なんて言うのもありましたが、もう、死語のような正論、「学校は勉強するところです」で反論は終わり。


普段はあまり参考にしたくない(でも、世間は何かと参考にしたがる)アメリカのようにするわけです。あの国じゃ、成績が一定レベル以上に達しない場合は試合とか出られないでしょ。


だから、野球も優秀で、勉学も優秀な学生に奨学金を支給すれば言い訳です。日本には、「文武両道」なんて言う言葉があるんだから。