大学という斜陽産業 -135ページ目

抗争勃発?

またまた始まりました、本務校名物、文系学部vs理系学部の仁義なき戦い。


これまでは理系に押されていた文系も、今度の件については譲れないらしい(って、自分も文系だろう)。


理系も上層部の人事で理系学部の人員で主要ポストを固めるという攻撃。これはいくら何でもやり過ぎではという意見もありますが、もう決まったこと。


しかし、そんな争いしている場合じゃないでしょ?というごもっともな意見が通らないのが大学ですねえ。





ゼミ生にもボチボチ内々定が

ゼミ生から吉報が。就職活動の経過報告に混じって、内(々)定の連絡がありました。


良かったですね。


本人はまだ就職活動を続けると言っているが、まずは一安心。



殿様商売

新年度の授業も始まって、本格的に始動してきました。


この時期、大学の書店、もしくは特設の教科書売り場はそれなりに混んでいますが、この出入りの書店はどうしてみな一様な殿様商売なんだろうと、毎年思う。


客商売のくせに、言葉遣いも乱暴(これは教員も一緒?)。そう言えば、就職したてのまだ若々しい(って自分で言っちゃあ世話ねえなあ)時に、タメ口きかれて頭に来たことがあったなあ。教員とわかった途端、手のひら返したように丁寧な口調になっちゃって。


大学の外には一般の書店もある。ちょっと工夫をすれば、立地の差なんて超えられそうなんですけどねえ。具体案は秘密ですけど(どうせそんなの無いんだ!というツッコミがありそうですが。)



統一地方選挙

ちゃんと投票に行ってきました。というか、久しぶりに、投票日に投票しました。最近はほとんど期日前投票を利用していたので。


これを書いている時点で、すでにかなりの当確が出ています。首都の模様なんて、投票が終わった2分後ぐらいに当確を出している放送局もありました。


出口調査の結果らしいけど、出口調査に一回出会ってみたいなあ。世間が注目するほどの選挙区じゃないし。まあ、どうせ誰に投票したか聞かれても教えてあげないけど。

時間割を組むために

例年になく、この時期に学生から多くの質問がある。


「○○(科目名)の試験、持ち込み可ですか?」


確かに、シラバスには、試験○%、平常点○%ととは書いてあるが、試験をどのように実施するかまでは書いていない。


なぜ、今時そのような質問が来るのかというと、その科目が今年度から新たに開講する科目だから、学生側に情報が無いかららしい。


しかし、そんなことまだ決めていないので、「まだ決めていないからわからない」と答えると、皆一様に「持ち込み可にしてください」と言う。まあ、当たり前か。そのようなことを気にしない学生なら、そんな質問はしてこないだろうしね。

友達出来たようですね

お泊まりは往復、バスで移動しました。


行きと帰りのバスの雰囲気も随分変わって、帰りは和気藹々。お友達も出来たようですね。


お泊まり中も、メアドや携番を交換している人たちも多かったし。


でも、これからも良いおつきあいが続くかは別問題。でも、せっかく知り合ったんだからね、続くといいね。



友達100人できるかな

今年もピカピカの(?)一年生が入学してきました。


恒例のお泊まり合宿があります。テーマも恒例の「友達を作ろう」です。そこまでしなくても、という意見もありましたけど、こういう辺りのケアから必要な昨今であります。


童謡に、タイトルの様な歌がありましたっけ。100人は無理かもしれませんけど、何人か出来ると良いですね。



学部間格差

一応、総合大学を謳っている勤務校は、自分の所属する社会科学系の学部もあれば、人文科学系や自然科学系の学部もある。


中でも悩みの種は、学部間格差が広がってきていること。もちろん、全学部が一律であり得ることはないけれど。


本日、確定数値としての各学部の入学者のデータを見ることが出来た。どうも、今年の入試は各学部、歩留まり率を読み切れなかったようで(というか、読める訳がないのだが)、文科省定員を大幅に上回ってしまった学部もある一方、割ってしまった学部もある。


トータルではもちろん定員は確保できているので大学としては大丈夫であるのだが、ここ数年来、ある学部は定員割れが続いている。もちろん、将来をどうするべきかの検討は行われていた様だが、どうもうまくいっていない。他の学部の体力があるうちにどうにかすべきなんだろうけれど、その学部を作った人たちが失敗を認めたくなしく、抵抗しているのがなかなか改革が進まない理由らしい。


頼む、道連れにだけはしないでくれ。

四月馬鹿

去年は、エイプリル・フールというタイトルで、結局、気の利いた嘘が浮かばない、というエントリーを書いていました。


今年も同じです。日曜だったので、大学には来ていませんし、例え大学に来ていたって、気の利いた嘘を言うような和気藹々とした職場でもないし。



今年度終了

一応、年度で動くこの業界。本日をもって平成18年度(2006年度)も終わるわけです。で、明日から新年度入りというわけですね。そう言えば、学部長も替わるか(って、自分にはあまり関係ないか)。


世間的には春休みということになっているらしいけれど、最近、この時期は全然休みではないですね。


在学生のガイダンスは3月中にやるのは当たり前。4月の第1週には入学式だけでなく、新入生のためのオリエン合宿もある。年によっては授業も始まる。


自分の学生の時には、授業が始まるのって、4月の中旬ぐらいだったような記憶があるのだけれど。


さて、明日に向けて何か良いネタを仕込めると良いのだけれど・・・。