その笑顔の裏に隠されたものは
某先生とキャンパス内ですれ違った。向こうは満面(?)の笑みを浮かべて、
「sphinx先生、ちょっと良いですか?」
と聞いてきた。まあ、気心が知れているというのは言い過ぎかもしれないが、冗談が通じる相手なので、すかさず、
「良くないです」
と答えて小走りに逃げようとしました。
だって、嫌な予感がしたもので。というか、同僚が、「良いところで会った」とか「ちょっと良いですか」なんて聞くときは、良くない依頼ごとがあるに相場が決まってい る。どうせ逃げ切れないのだから、そんな小細工しなくても無駄なんですけどね。
ということで、テーマにあるように入試絡みのもっとも重要な、かつ秘密にすべき件についての依頼でした。やっぱり今年も逃げ切れませんでした。ちょっと鬱。