内定報告その2 | 大学という斜陽産業

内定報告その2

正式には内々定なのだろうけれど、その後もぼちぼちと連絡が入ってきます。


今年は昨年と比べて売り手市場と言うけれど、ゼミ生に限っていえば、どうも昨年よりも内定をもらうのに苦労しているみたい。


もちろん、売り手市場だからと言って誰にでも内定が簡単に出るわけでもないだろう。去年のゼミ生と今年のゼミ生の人物評価にもよるし。


とにもかくにも、この就職活動を通じて学生が随分成長することは間違いない。彼らにとって良い結果になるとよいのだが。