医療費 | 大学という斜陽産業

医療費

連休、結局そんなに仕事もせず、かといって遊びまくったわけではないのだけれど、体調不良。


というわけで、久しぶりに医者にかかりました。どうも原因不明。だから、いつもは聴診器あてて、触診し、薬を処方、というパターンだったのだけれども、今回は血液検査やレントゲンまでしました。


そうして代金を払おうと思ったら、


たっ、たかい・・・


所持金の小銭を数えて、ようやく足りました。


3割負担なので、逆算して、○○円がこの医院にはいるんだなぁ、と。まあ、いつものかかりつけ医は結構的確な診断をしてくれているので、助かっています。その意味で、個人的には専門知識による高度な判断に対する対価としては、そんなに高いとは思わないのだけれど、逆に藪なために何度も通って、訳わからない検査を沢山して、薬も山盛り、みたいな診察をされると頭にくる。


ちなみに、ジェネリックにはしませんでした。