大学という斜陽産業 -125ページ目

高校野球

今日でやっと終わりました。


相変わらず暑い日で、関東では電力供給量が不足するのでは、等と言われたもののどうにか停電にはならなかった?


そう言えば、これまでゼミ生に甲子園経験者が何人かいましたっけ。中にはレギュラーだった者も。なぜか皆、大学では野球を続けていませんでした(だから自分のゼミに入ったと思う)。


甲子園に出るぐらいだから、皆、元気が良いのかと思えば、ゼミではほとんど存在感がなかった者もいた。不思議。野球と勉強は相当違うのかもしれないけれど。

ブートキャンプに入隊してみた

やや流行遅れであるが、ビリーズ・ブートキャンプをやってみました。



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全然出来ません。でも、大汗書いて、筋肉痛が・・・。


本当に短期間でやせるのかどうかは個人差があるでしょうが、これだけの運動を毎日やれれば、健康にはなりそう。ビールでたるんだ(いやはや夏だけでなく一年中?)お腹周りにも効きそうなことは間違いなさそう。


やはり問題は、継続できるか、である。実際のところ、はじめて入隊した翌日は、筋肉痛でとてもじゃないけれど、出来ませんでした。

24時間テレビ

毎年この時期に行われる、日本テレビ系の24時間テレビ。


別に見てはいないけど、気になるのは制作費。もちろん、タレントのギャラを含んでの話。彼らもチャリティーということで、タダでやっているわけではないですよね。


さらに、この番組用に企画を立てて、実行して、収録して、放映して、というと、結構な額が動いているんだろうな。視聴者から集められた募金なんて、簡単に上回るのではないかと思ってしまうのは自分だけ?


この番組のスポンサーも、これで良いことに参加しているんだって思っているんだろうか。これで企業イメージが上がるぞ、なんてね。


こんな事書くと、だから大学教授って輩は、なんて言われるんだろうね。

卒論代筆業者

Yomiuri onlineにあった記事。


1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」


なんだそうです。


例えば、


 料金は1文字5円程度。納期は卒論で1週間以上、リポートでは2、3日以上が多い。テーマや内容、分量、納期などを指定のメールアドレスに送り、その後のやりとりで合意すると正式契約となる仕組みだ。こうした業者のHPはネット上で少なくとも三つ確認されたが、個人レベルで請け負っているケースもあると見られる。



高いのか安いのか。って、そう言う問題じゃないですね。より具体的には、




 このうち、昨年4月から事業を始めた業者が読売新聞の取材に応じた。これまでに300件近い問い合わせを受け、実際に100件以上を請け負ったという。2万字程度のリポートで10万円、発表会のための個別指導を含む卒論執筆だと35万円からという料金設定にしている。

 事業を取り仕切る20歳代の男性は「もともと大学院の入試対策を有料で行うつもりだったが、依頼の大半は卒論やリポートの代行だった」と明かす。法律関係が依頼の半分近くを占め、文学、経済関係も多い。理系では物理や化学は皆無で、情報科学の依頼が数件ある程度。これまでに、「単位が取得できなかった」「発覚してしまった」という苦情は寄せられていない。

 「卒論を3日で仕上げてくれ」など、安易に代行を頼む学生もいるが、この男性は「依頼者の多くは、教員に放任扱いされ、課題にどう対処すべきか悩んでいる。我々がやっているのは、最後の駆け込み寺のようなもの」と主張している。



文系が多いのは何となく納得。理系だと、実験の裏付けが必要でしょうしね。


しかし、最近だと、卒論が必修じゃないところも増えていると聞きますが、放任されても書かなければならないと言うことは、必修なんでしょうね。



 これに対し、この業者のHPをネット上で見つけた京都府立大の川瀬貴也准教授は、今年1月、「あなたたちのしていることは犯罪。即刻やめるべきだ」というメールを送った。「『卒論を代わりに書く』という商売があるとは、とんでもない話。発覚すれば、学生の単位を取り消すどころか除籍処分ものだ」と憤る。

 文部科学省大学振興課も「いかなる理由があろうと、他人に卒論やリポートを書いてもらうことは、常識からも認められない」との見解だ。ただ、大学側からの事例報告などがないため、当面は調査などはせず、様子を見守るという。


しかし、コピペならどうにか見破れるかもしれないけれど、代行だったら見つけられるか?


っていうか、個人的な見解では、途中の中間報告もしないような人物の論文を卒論として受理しちゃいけないよな。その段階でアウトでしょ。

高熱かよ

どうなっているの、この暑さ。

40度って、普通の人間の平熱を超えているじゃない。

気温といえば、百葉箱。今の気象庁は百葉箱で測定しているわけではないけれど、芝生の上だったり、風通しがよい場所らしいので、コンクリートジャングルでの体感温度よりも低く出ていると思う。

この時期、大学に行っても冷房が入らないので、家で仕事をしているけれど、家中冷房が効いているわけではないので、その寒暖の差でもまいっちゃいますね。

原稿料は忘れた頃にやってくる

普段は余りキャッシュを持ち歩かない主義であるが、レジャーなどで出かける時は、ついつい念のためといつも以上のキャッシュを財布に入れていくことにしている。


ということで、銀行に行ってキャッシュを引き出したが、残高が???増えている。給料日はまだ先。よくよく確認してみると、ちょっと前に書いた原稿に対する原稿料だった。


こういうイレギュラーな収入は、金額的に余り大きくなくても、意外とうれしい。本給以外という意味で同じような非常勤講師料は、毎月定期的に入ってくるので、もうそのうれしさも埋没している。


しかし、出版社によってはなかなか原稿料とか印税を払ってくれないところもある。おもわず、「経営不振か?」と勘ぐってしまう。


それもそうだが、まだまだ大物じゃないからか仕方ないのかもしれないけれど、もう少し原稿料が上がってくれないかと思う今日この頃である。





本当ですか?「私大の1割、入試問題を外注」

最近いろんなエントリーでも話題に挙がっている入試問題の外注ネタですが、今朝の日経に、次のような記事が(ネットでは一部しか出ていませんが)。


私大の1割、入試問題を外注・文科省「中立性に疑問」



今春の入試について、国公私立の全741大学に文科省が調査したところ、私立578大学のうち71大学が作問をを外注しており、さらにそのうち18大学はすべてを業者に任せていたとのこと。


まだ、国公立では外注はされていないと言うことなんですね。でも、1割強とは意外と少ないという印象。勤務先は71大学にはいるのだろうか。


数年前、一度、外注を検討するための委員会を作るというという報告は聞いた覚えがある。



(ちょっと引用)


文科省は「機密性、中立性が確保できるか疑問」として慎重な対応を求めているが、作問できる専門教官がいない大学もあるのが現状。大学側には過去に出した問題を再利用する動きも出てきた。


(ここまで)


私立大学は「教官」じゃないよ。民だからね。っていうツッコミもしたいところだが、文科省がいわゆる教養部を解体したくせに、良く言うよ、て感じですね。


しかし、過去問を再利用って、ちょっと訳わかんない。素材を再加工というならばわかるけど、そのまんま出題するってこと?でも、微妙に出題形式とかが違っても、同じ答を求める問題なんてこれまでも無数にあるわけだしねえ。


まあ、とにかく言えることは、出題担当者は大変だってこと。責任は大きいのに、見返りは少ない。

髪型

暑い。


髪の毛が伸びた。ちょっと鬱陶しい。でも、髪を切るのに出かけるのも億劫だ。


TVでは高校野球が。オレは、高校野球を見るためにNHKの受信料を払っているんじゃない。


それはさておき、彼らは皆坊主頭。さすがにスキンヘッドはいないけど、あれがさわやかだと思っている感覚にも辟易するけれど。


しかし、あれだけ短いと、それはそれで手入れが楽そうで便利ではある。シャンプーも少なくて済みそうだし、ドライヤーで乾かす必要もなさそう。


この夏、イメチェンしちゃおうかな。



熱中症

口を開けば、「暑い」しか出てこないほどうだるような暑い日が続いています。


熱中症で倒れたり、亡くなられたりするという悲しいニュースも、連日のように目にしているように思います。


しかし、この「熱中」というネーミングはいかがなものでしょう。


ついつい、物事に熱中するという、ある意味ポジティブな意味を見いだしてしまうのは、自分だけでしょうか。


夏休み中の修論指導

大学は一斉休暇に入ったものの、各種原稿締切なども抱えて、あんまりのんびりも出来ません。


教育のことも忘れたいのですが、現在のM2の修士論文の進み具合が例年に比べて遅いので、この夏休み中もメールなどを通じていろいろと指導をしています。文系なので、必ずしも実験等が不要で、わざわざ大学に行かなくて良いのがせめてもの救いです。


メールはこれまでも多用していたのですが、今年からスカイプも使ってみようかと思い、彼らに提案したところ、あっさり却下されてしまいました。


高砂親方じゃないですけど、指導力がありません。


スカイプはこれまでもネットミーティングなどでも利用していたのですが、当初は4人がマックスだったのが今や10人でも可能なるので、結構便利ですね。これでビデオ機能も多人数で使えるようになると・・・、多分、重くなりそうですね。