原稿料は忘れた頃にやってくる | 大学という斜陽産業

原稿料は忘れた頃にやってくる

普段は余りキャッシュを持ち歩かない主義であるが、レジャーなどで出かける時は、ついつい念のためといつも以上のキャッシュを財布に入れていくことにしている。


ということで、銀行に行ってキャッシュを引き出したが、残高が???増えている。給料日はまだ先。よくよく確認してみると、ちょっと前に書いた原稿に対する原稿料だった。


こういうイレギュラーな収入は、金額的に余り大きくなくても、意外とうれしい。本給以外という意味で同じような非常勤講師料は、毎月定期的に入ってくるので、もうそのうれしさも埋没している。


しかし、出版社によってはなかなか原稿料とか印税を払ってくれないところもある。おもわず、「経営不振か?」と勘ぐってしまう。


それもそうだが、まだまだ大物じゃないからか仕方ないのかもしれないけれど、もう少し原稿料が上がってくれないかと思う今日この頃である。