夏休み中の修論指導 | 大学という斜陽産業

夏休み中の修論指導

大学は一斉休暇に入ったものの、各種原稿締切なども抱えて、あんまりのんびりも出来ません。


教育のことも忘れたいのですが、現在のM2の修士論文の進み具合が例年に比べて遅いので、この夏休み中もメールなどを通じていろいろと指導をしています。文系なので、必ずしも実験等が不要で、わざわざ大学に行かなくて良いのがせめてもの救いです。


メールはこれまでも多用していたのですが、今年からスカイプも使ってみようかと思い、彼らに提案したところ、あっさり却下されてしまいました。


高砂親方じゃないですけど、指導力がありません。


スカイプはこれまでもネットミーティングなどでも利用していたのですが、当初は4人がマックスだったのが今や10人でも可能なるので、結構便利ですね。これでビデオ機能も多人数で使えるようになると・・・、多分、重くなりそうですね。