大学という斜陽産業 -120ページ目

口内炎

昨日あたりから口内炎が出来た。なんか、抵抗力落ちてるのかなあ。1カ月前ぐらいにもなったし。


今回は場所が良くなくて、しゃべっていても、ちょっとこすれて痛い。


もちろん、食事の時も痛い。特に酢の物なんて、しみるしみる。


この週末に直らないかなあ。

履修登録システムの謎

今、勤務先の履修登録システムの見直しが行われている。


といっても、ひっそりと行われていて、各学部からの希望を聞くというようなことはしない。


このシステムの(個人的な)謎は、セメスター制なのに、一年分の履修登録をすべて前期にしなくてはならないということである。後期に、若干の微調整は出来るのだが、すこぶる使い勝手が悪い。まあ、中にはシステムというか学則の問題もあるようなのだが。


例えば、仮に年間の履修上限が50単位とする。年度初めに、前期に20単位、後期に20単位しか履修登録しなかったとしても、後期になって上限までの余裕の10単位は追加登録できない。あくまでも最初に登録した20単位内での微調整なのである。


もう一例は、再履修の問題。学部の中核的な必修科目が前期に開講されているとする。それを落とした学生に後期に再履修の機会を与えたいと教員は考えるのだが、同一年度に同じ科目を二回履修してはいけないという学則があるんだそうだ。セメスター制に変えた時点で、年度という縛りは無くなるように思うのだが。


と、まあ、これ以外に色々あるのだが、これらの不満、どれくらい解消されるのか。余り期待しない方が良さそうだというのがもっぱらの評価である。


科研費の申請書

たいしたことではないのだけれど、今年は申請書のファイルに一太郎が無くなっていますねえ。


pdfに書き込むこともできなくはない。けど、相変わらずワードがメインな状況はどうにかして欲しい。


いっそのことオープン・ドキュメント形式を追加してくれればいいのにと思うのは自分だけでしょうか。


TeXという方法もあることはありますがね。

ガリレオ

べつに天文学者兼物理学者兼哲学者のガリレオ・ガリレイのエントリーではありません。ミーハーネタです。そう、高視聴率で好発進のフジテレビ系の月9の連ドラです。はっきり言ってネタ切れなので、あまり意味はありません。無理して書かなくても良いのかもしれないけれど。


結構、ながら族なので、TVもつけっぱなしで仕事していたので、詳細は不明。主人公が「准教授」というらしいので、つけていました。そういえばトリックでも理系の助教授(続編では教授に昇格)が出ていましたね。準主人公ぐらいでしたっけ。


文系だとあまり連ドラのメインははれそうもないなあ、と思った次第。白い巨塔も理系だし。まあ、文系でもどろどろした人間関係はあっても、あまり権力とかないし、内情を暴露したネタでもドラマとしてはおもしろくなさそうだなあ、と。


法学部の教授が推理するなんてありきたりだしなあ。そういえば、2時間ドラマで二谷英明が演じていた覚え有り。夫婦で夫婦役を演じて、事件に巻き込まれたりして、教え子が警察幹部で、「先生」なんて言っちゃうやつがあったっけ。


「本当に強い大学」(@『週間 東洋経済』)

遅ればせながら、恒例の大学ネタの特集を読みました。


これが絶対というわけではないのですが、勤務先のランキング、落ちているじゃないですか。


ざっと読んだだけなのですが、その原因は何なんだろう。勤務先のポイントが下がったのは、他の大学があがったのか。東洋経済独自の分析もあるので、就職率など大学が公式に使っているデータと違うものもあるので、こればっかりはよくわからない。


まあ、『大学、改革してみませんか 』でも指摘しているように、大学と言ってもいろいろなタイプがあるのだから、いろいろな評価軸があった方が良いのはいうまでもないが、こういうランキングはランキングが作られるだけで一人歩きしてしまうことが怖い。


だいたい勤務先の以前の理事は、この記事を鵜呑みにして、あーだこーだ言い出したぐらいだ。まあ、そんな人物が理事になっていること自体が大学の危機だったりするんだけどね。


一芸入試(@サザエさん)

たまたまつけたテレビで、サザエさんがやっていた。日曜夕方の風物詩(?)である。


キャラクターは全然変化しない(年をとらない)が、内容には最先端とは言わないが、結構世相を反映したネタが出てくる。


で、なんと、今日はネタが一芸入試だった。


カツオがけん玉の名人になって、大学に一芸入試で入るからけん玉を買って欲しいと言い出した。父の波平は、何か思うところあって、けん玉を買ってあげるのである。


カツオは受験勉強と称してけん玉の練習をするが、なかなかうまくならない。


ある日、となりのおじいさんがけん玉をやって見せてくれたところ、凄くうまく、教えて欲しいという。しかし、そのおじいさんの技はまだまだで、もっと凄い技があるといわれ、諦めるのである。けん玉を極めるよりも受験勉強した方がよいということで。


まあ、要するに、簡単な近道はないよ、というわかりやすいオチである。


果たしてそうなのかな?と思う。


大学を選ばなければ、けん玉を極めなくったって、受験勉強をしなくたって大学に入れる時代なんだから。


いずれ、A.O.入試もきっと取り上げられるに違いない。でもカツオが受験生になるように設定が変わらなければ無理かな。あ、となりの伊左坂先生のところの長男の甚六が浪人生だ。そうだ、彼に期待しよう。

今年も留学生が一杯

今月行われる大学院の秋季入試。出願期日が終わり、出願者のデータが出揃った。


相変わらず、留学生がほとんど。その中でも中国からの留学生がほとんど。


別に中国からの留学生がダメというわけではないのだけれど、修論指導で苦労しているのも事実。その苦労も内容以前の日本語の問題だ。


いっそのこと英語で論文を書かせよう、というような意見も出たけれど、勤務先に留学してくる大半は、英語も苦手。


さて、今度の入試はどうなることやら。


内定もらっても・・・

大学院生(M2)が、「内定をもらいました」と報告に来た。


よりによって、その院生が指導している中で一番修論が進んでいない。内心結構複雑。


「内定もらっても修論が提出できなければ無駄になっちゃうから、今後修論に集中するように。」


と言って終わり。



内藤・亀田戦

予想通りなのか予想を覆してなのかは解りませんが、現チャンピオンの内藤が挑戦者の亀田を下しましたね。


たまたま家にいたので、しっかり見てしまいました。


個人的には、試合結果もさることながら、明日(今日?)以降のマスコミの対応が楽しみです。


特にTBS。


相変わらず、思いっきり変わり身が早いのか、それともこれまで通り亀田一家を持ち上げるのか。ね、みのさん。

授業より大事なもの?

キャンパス内での一コマ。


授業をさぼったらしい学生に対し、別の学生がこういった。もちろん、からかい気味に。


「この世に授業より大事なものがあるのかよ」



自分は次の講義のために移動中であったが、思わず、


「この世に授業より大事じゃないものがあるのかよ」


と答えたくなった。もちろん、「ない」との返事を期待して。